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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党1980/03/18

91参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 すぐやれとは言っていませんよ。だけれども、そんなそっけない返事じゃなしに、少しぐらいは検討するぐらいのことを考えてたら、検討したらどうですか。 それはそれとして、今後世界の食糧事情は八〇年代の後半から九〇年代にかけて逼迫傾向となり、特に二十一世紀に入るころには危機的局面を迎えるとさえ予測されているわけであります。しかしながら、このような厳しい予測にもかかわらず、わが国は飼料穀物を中心に二千八百万トンもの穀物を諸外国に依存して…

公明党1980/03/18

91参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 九〇年代から二十一世紀にかけての日本農業のあり方、また世界の食糧事情の長期予測等を離れて六十五年長期見通しを提示したとしても、わが国農業の最重要課題である国民食糧の安全保障にとって何の意味もないと思うのであります。かえってこの見通しが将来の日本の農業と食糧事情にとってマイナスにさえなりかねないと考えるわけでありますけれども、見解はいかがですか。

公明党1980/03/18

91参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 大臣は、「総合的な食糧自給力の向上と国民生活の安定を図る」と所信表明の中で言っておられるわけでありますが、世界的な食糧事情等を考え合わせ、わが国の食糧自給率の理想というか、最も望ましい目標をどの程度と考えておられるか。

公明党1980/03/18

91参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 自給率の実態を明確にする意味でお伺いするわけでありますが、米の需給均衡を前提とした場合、現在の総合自給率、穀物自給率、主食用穀物自給率及び飼料自給率と、六十五年見通しでの各自給率を聞きたいわけですけれども、これは答弁できますか。

公明党1980/03/18

91参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 結局は大臣は所信表明の中で総合的な食糧自給率の向上をうたっているわけでありますけれども、いまの説明のように、向上ではなく現状維持と、下手すると減反するかもしれないというおそれすら感ずるわけでありますけれども、御見解いかがですか。

公明党1980/03/18

91参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 大臣、もう御承知だろうと思いますけれども、一九六〇年、すなわち昭和三十五年にフランスの自給率は一二〇%、それから西ドイツでは八〇%、イギリスでは五〇%。これが一九七五年、すなわち昭和五十年には、フランスが一五・二%というふうに三二%向上していますね。それから西ドイツはこれは横並びで八〇%。イギリスでも六四%で一四%増と、こうなっているわけでありますが、ヨーロッパ諸国は穀物自給率を落とさず引き上げておるわけでありますが、わが国…

公明党1980/03/18

91参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 食糧自給率、穀物自給率、しっかり上げるように努力すると、まあ明確な御答弁でございますけれども、衆議院段階におけるわが党の武田一夫委員の質問に対して、大臣は、六十五年には三〇%ぐらいまで低下するんじゃないかというふうに答弁したことが議事録に載っていますけれども、それは本当ですか。

公明党1980/03/18

91参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 九州農業は、第三次全国総合開発計画でもわが国の食糧供給基地として位置づけられておりますが、その地位を確立するためには抜本的な対策と重点投資が必要であることを痛感する次第であります。 それで若干質問するわけでありますが、国は昭和五十年五月、すなわち昭和六十年度における農産物の需要と生産の長期見通しを明らかにしたところでありますが、その後水田利用再編対策の実施、温州ミカン及び牛乳の生産調整を実際は余儀なくされているわけであります…

公明党1980/03/18

91参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 官房長、これ私が持っているのは五十四年七月の実は要望書なんです。だから、五十五年度の予算には当然反映されたんだろうと思うんですけれども、あんまり大ざっぱな御答弁だったけれども、これはどのぐらい反映されているんですか。

公明党1980/03/18

91参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 土地基盤整備事業は他の地域に比較して著しく遅れているのが現状であると、こういうふうにあるわけでありますが、食糧の確保及び高能率農業の確立のため、土地基盤整備の早期完成が緊要であると思うのであります。ここに三項目、「一地区当たりの事業費枠を拡大し、早期完工を図ること。」、二つ、「採択基準を緩和すること」、三つ、「国庫補助率を引き上げること」、こういう要望が出ておりますけれども、この点についてはどういうふうにひとつ対処されますか…

公明党1980/03/18

91参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 九州における昭和五十五年以降の鉱害残存未復旧農地は約五千四百九十ヘクタールを数え、二千四百四十一億円の復旧事業費を必要といたしております。しかるに、これまでの復旧事業速度では残存期間に完了することは困難視されるので、昭和五十五年度以降も積極的に予算の確保が図られるよう措置すること、また、未確認地区がかなりあるので、その早急な認定をしてもらいたいと、こういう依頼があるのですけれども、その点はいかがですか。

公明党1980/03/18

91参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 畜産振興にとって環境汚染防止対策は不可欠なものでありますが、これに要する投資は大きく、零細な畜産経営にとっては大きな圧迫となっているので、次の対策をお願いするというふうに言われてきておりますけれども、それは「畜産複合地域環境対策事業の補助対象に施設用地の造成費を加えること」、二つには、「畜産経営環境整備事業の補助率を引き上げること」、この二点が要望されておりますけれども、この点はいかがですか。

公明党1980/03/18

91参議院 農林水産委員会 第4号

○原田立君 最後に大臣にお伺いするわけでありますが、転作に協力して、なおかつ自然的要因により発生した予約限度数量超過米に対しては、政府が全量買い入れするようしてもらいたいという強い要請が出ているんですけれども、それに対するお考えをお伺いしたいと思います。

公明党1980/03/18

91参議院 予算委員会公聴会 第1号

○原田立君 本日は大変御苦労さまでございます。 まず最初に、藤田公述人にお伺いするわけでありますが、八〇年代の初年度は財政再建が課題とされたわけでありますが、膨大な国債を抱えたわが国の財政が不健全なことは言うまでもないことであります。五十五年度予算編成に当たり、政府は福祉関係予算の削減、福祉制度の見直しに力点を置いたのでありますが、結果においては衆議院段階において総額千四百十四億の実質増額修正がなされ、懸案の児童手当制度、老人医療の無料…

公明党1980/03/07

91参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 午前中もいろいろと質疑が交わされたわけでありますが、八〇年代の幕あけとともに、わが国農業をめぐる諸情勢は非常に厳しいものがあるのは大臣も御承知のとおりであります。近年、財界、労働界を中心に、多方面から農政、農業問題に対する活発な議論が展開されているのを見ても明らかであります。お米を初めとする農産物需給の不均衡、それから食糧の自給率の低下、農産物輸入に対する外圧、世界食糧需給の逼迫傾向、また食糧品価格に対する消費者の価格意識の…

公明党1980/03/07

91参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 またいろいろとお尋ねしたいと思うんですが、ただいまの大臣の話の中に、生産性の高くなる農業に努力してくれと、現在規模が小さいし、一・一ヘクタールだ、経営の規模の拡大をしろだとか、こういう話があるんだけれども、じゃ一体どのくらいのものを考えておられるのですか。

公明党1980/03/07

91参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 わかったようなわからないような感じがするのですけれども、要するに、日本の農業は確かに仰せのように小規模の農家が多いことは事実です。これは何らかの手当てをしなければいけないことも事実だろうと思うんですけれども、いわゆる小農切り捨てというような、弱い者がばかを見るような、そういうようなことだけは決してあってはならない、こう思うがゆえに聞いているわけです。どうかひとつ、そういう正直で力の弱い農家、小農の人たち、そういう人たちが本当…

公明党1980/03/07

91参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 大臣は所信表明の中で、「農林水産業は、国民生活の安全保障にとって最も基礎的な食糧の安定供給という重要な使命を担う」と、このように言っているのでありますが、大変表現はきれいではございますけれども、いわゆるきれいごとというふうな感じを持つわけです。現行の農業基本法は、経済第一主義、合理主義一辺倒のものだというふうに私は思うのでありますが、大臣が、「国民生活の安全保障にとって最も基礎的な食糧の安定供給」と言うのであれば、国民食糧の…

公明党1980/03/07

91参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 じゃどういう面で考えられるか。その点はどうですか。

公明党1980/03/07

91参議院 農林水産委員会 第3号

○原田立君 それでは、本論的なことは後回しにして、野菜の問題について若干お伺いしたいと思います。 さきの補正予算案の質疑のときにも指摘した野菜の価格問題でありますけれども、予算委員会では余り時間がなかったので飛び飛びで質問をしたので、再度本日お伺いするわけであります。 初めに確認の意味で伺っておきますが、昨年暮れ以来の秋冬野菜の異常高騰の原因、これはどこにあったと認識なさっておられますか。