原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 政府は、提案理由の説明の中で、離農給付金制度の改正措置の中で、「今後は、農業者年金に加入できない安定兼業農家等の保有する農地等の専業的な農家への移譲を誘導するため、経営移譲の要件を手直しした上、さらに十年間実施すること」にしておると、こういうふうに言っているわけでありますが、これを見ると、構造政策的見地が大きくクローズアップされてきておるように思うんです。で、改正前の一方の柱であった、老齢のため制度加入できなかった者に対する…
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 離農給付金の支給効果については、昭和五十三年八月に行った農業者年金基金の実態調査結果から種々の効果が指摘され、また市町村の大部分が制度の延長を望んでいることが判明しておりますが、この延長措置を講ずると通算は二十年になるわけですね。 ここでお聞きしたいしまた提案もしたいと思うのでありますけれども、一つの法案を二十年臨時的にやるのを、そういうようなことでなしに、もっと恒久的制度にしたらばどうなのかと、こう思うのですが、いかがです…
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 局長の説明だけれども、二十年もの法案の定着ということになれば、そういう理屈もあるだろうけれども、理論もあるだろうけれども、また推移もあるだろうけれども、やはりもう少し恒久的なものにしていくという、そういう基本にした方が農家の人たちは安心して農事にいそしむことができるんじゃないだろうか。これは局長の答弁と大臣の所感もお伺いしておきたい。
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 離農給付金支給件数を過去十年の累計で見ると二万二千八百六十四人と、こうなっているわけでありますが、この実績をどうごらんになりますか。
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 昭和五十三年度の農業白書によると、世帯主の年齢が五十歳以上で、世帯主と住居及び生計をともにする後継ぎのいない農家は総農家数の二一%を占める百一五尺うち六十歳以上の高齢世帯主農家が四十六万戸存在すると、こういうふうにあるわけでありますが、この法案の対象としてこういう方々を考えていると思うのでありますが、向こう十年間でどの程度の離農が進み、このうち離農給付金の受給者はどの程度と見込んでおられますか。
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 離農給付金の額については、大正五年一月一日以前生まれの者が百三十八万円、同年以後生まれた者は五十九万円の二本立てであったのでありますが、法改正後はどういうふうになるんですか。
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 いま局長の説明だと、一律六十二万円ということでありますけれども、いままで五十九万円もらっていた方々にとっては三万円のアップ、百三十八万円もらっていた方々は七十六万円の大幅な減額、全体的に見てかなりの後退であるというふうに思うのであります。このようにすることについては、私はもうとんでもないことじゃないかと、こういうふうに非常なふんまんの気持ちが強いのであります。御見解いかがですか。
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 だんだんと年をとってきて、六十五歳になれば年金がもらえる、だからいいじゃないかというような趣旨の答弁でありますけれども、数が少なければもう切り捨てにしちゃうと、こういうようなことは余り、どうも血も涙もない、情け容赦もなしに理論的にばさっと切ったというふうな感じがしてならない。いかがですか。
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 年齢で見ると、百三十八万円支給の対象者は現在六十五歳以上の人となるのでありますけれども、この数は一体どのぐらいと把握していますか。
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 きわめて少ないって、抽象的な答えだけれども、具体的に掌握していないんですか。もう一遍それは答えてもらいたい。 次に、離農給付金支給件数の実績を見ると、過去十年間で、高齢のため年金に加入し得ない者の件数は一万四千九百六十九件で、その他の者は七千八百九十五件と、これに比べて約二倍でありますが、今後双方の受給件数の推移をどのように見ておりますか。あわせて答弁願いたい。
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 先ほど話したこととダブりますけれども、仮に六十五歳以上の者の受給件数が減少方向にあるとしても、こういう方々こそ優遇すべきではないか、こう思うんですが、重ねてお伺いしたい。
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 農業者年金基金法の附則第十一条の改正で、現行の「第四十二条第一項第二号口に掲げる者」を、「その者の直系卑属その他政令で定める者」云々、こういうふうに改正しているわけでありますが、その内容は一体どういうことなのか、具体的に説明願いたい。
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 経営移譲の相手方が改正前よりも限定されるようになるが、その点はどうですか。
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 現在の年金の財政事情を見ると、年金給付額が大幅にスライドアップしてきております。経営移譲年金受給者数が当初予定の二倍程度に達すること等が原因で財源がきわめて窮屈になっていることが予想されるわけでありますが、そこで政府は、本年金についても五十五年中に新たなる財政再計算を実施し、五十七年一月以降の保険料を抜本的に改定することを予定している、こんなふうに聞いているわけでありますけれども、保険料の設定については現在の年金の財政事情を…
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 この保険料のアップについては、農業者の生活を守るためにも最小限に抑えるべきであると思うのでありますが、それらの見通しに対してはいかがですか。
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 本年金制度は制度発足の背景として、一面は被用者年金との均衡に留意した農業者の老後保障制度というものの意味も十分加味されてあったと思うのであります。したがって、他の年金が普通十分の三の国庫補助に比べて、本年金は給付、拠出の加重平均で約五〇%になっておる。政府は国庫補助の改善方針も意図しているようでありますが、農業者の恩給とも言われている効率のよい補助システムを守るのは当然でありますけれども、必要に応じて国庫助成の増額を検討すべ…
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 年齢別被保険者数を昭和五十四年三月末現在で見ますと、五十歳以上五一・六%、四十五歳以上が七三・九%、また四十歳以上とこうなりますと八七・九%になるわけでありますが、これを見てもわかるように、今後の成熟度は加速度的に高まることが想定されるわけであります。年金制度の健全な発展、運営を図るためには、若年層に対し加入の一層の促進を図ることが大きな課題であろうと思うのです。政府は法律改正の都度加入の促進を図ることを言明しているが、現在…
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 加入促進を図るために、これまで出かせぎ者等に対する加入要件の緩和、時効完成者等に対する救済措置、特定後継者に対する保険料の軽減措置等が講ぜられてきておりますが、今後新たな方策を講ずる用意はないのか、その点はどうですか。
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 特に、後継者に対する軽減措置として国庫補助をふやす考えはないかどうか。また、現在保険料軽減の対象となっている特定後継者の要件緩和を行うべきだと思いますが、見解はいかがですか。
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 五十五年一月二十六日の社会保障制度審議会への諮問に対する答申が出されて、その中で、「明年度の再計算にあたっては保険財政の確立を図られたい」と、こういうふうに書いてありますが、具体的にどういうことを求められているのですか。