原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 経営移譲の実績は、経営移譲年金受給者が、昭和五十三年十二月の八万二千百五十人から、五十四年十二月の十二万六千百十人とこう順調に伸びていることを見ても明らかでありますが、移譲の中身を見ると、後継者移譲が九三%を占めております。第三者移譲はわずかに七・一%にすぎないのであります。最近、農地流動化促進のための法改正が行われることになっておりますが、本制度の経営移譲の現状をどのように評価するか。また、構造政策の中にどう位置づけていく…
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 本年金制度は、現行では完全積立方式をとっているわけでありますが、今後財政事情の関係によっては修正積立方式なども考えられるのかどうか、その点はどうですか。
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 今回の改正案では、国民年金等の自動的改定措置とは無関係に、五%以内の物価上昇率でも同率で給付の額を引き上げようとするものでありますが、昭和五十四年の法改正において導入されたこの特例的改定措置は今後とも継続するつもりなのかどうか、その点はどうですか。
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 そうすると局長、厚生省と相談して、厚生省がじゃだめだとこう言ったら、いままで特例的に行われてきたこともつぶれるという可能性はあるんですか。
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 本年金基金の積立金の運用状況、これはどうなっておりますか。農村への還元が具体的にどうなされているか。
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 来年度から農業者老齢年金が支給開始になるわけでありますが、本院においても附帯決議で、老後生活の安定と後継者の確保に資するため、他の年金制度をも考慮して、給付額の引き上げを進めるように希望しておるわけでありますが、これはぜひ引き上げるべきだと思うのですが、最後に大臣、これいかがですか。
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 大臣、そんな冷たいことを言わぬで、あなたを頼りにしている農民はたくさんいるんですから、そんな財政面のことばっかり言って、しようがありませんだなんて形でなしに、任しておけと、頼りにしろと、そのぐらいのことを言ってもらえないものですか。
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 じゃ、最後の大いに努力していくというその一言を受け取って、私は了解して質問を終わります。
第91回 参議院 農林水産委員会 第4号
○原田立君 五十五年度予算案について見ますと、総額三兆五千八百四十億円で前年度比三・五%の増で、五十四年度の伸び率一三・三%に比べるとかなり低いものであります。また、国家予算全体の割合は八・四%でありますが、全体的に見て、五十五年度予算案に対して大臣はどのように受けとめておられるのか。要するに、ずっと小幅な状態になっていて、そんなことで今後の日本の農政を推進していくことができるのか、大変危惧を持っているわけです。お考えをお聞きしたい。
第91回 参議院 農林水産委員会 第4号
○原田立君 大変なことはわかるのですけれども、対前年比三・五%の増となっておりますけれども、補正後の予算案では逆に三百七十七億八千万円の減となっております。そういうようなことについては大臣の見解はいかがですか。
第91回 参議院 農林水産委員会 第4号
○原田立君 非常にそれは誠意はわかるんですよ、言うていることは。だけども、補正後では逆に三百七十七億八千万円の減だなんていうことは大変了解しがたいんですよ。また、そのときには、しっかり補正を組むということだからどうも余りこううんと言うわけにはいかないけれども、それはそれでいいでしょう。 で、個々の予算では地域農業生産総合振興対策の強化あるいは農業改良資金の充実、離農給付金制度などが認められている反面、多年度にわたる継続事業、構造改善事業…
第91回 参議院 農林水産委員会 第4号
○原田立君 それは理解しないんですよ。その財政面のことばっかりあなた方、口を開けば言うんですよね。そして、農民の、農家の方々の苦情のあることは承知しているけれどもと、こういうふうに言って御理解をというのだけれども、それは理解をしないんです。農家の声というものはもっと率直に受けとめていただきたいと思うのであります。 水田利用再編対策に伴う転作を強力に推進する必要があると思うのでありますが、そのためには農業基盤整備の強力な推進は欠かせないも…
第91回 参議院 農林水産委員会 第4号
○原田立君 局長、あなたは確保したと言うけれども、五十四年度当初は八千九百六十九億、今度は五十五年度は八千九百七十四億、伸びたのは五億三千九百万です。これじゃ余り少な過ぎるでしょう。中身の点でこう変えたと、だから重点的に施策したとあなたは言いたいんだろうけれども、これでは、先ほども言ったように、本気で取り組んでいるとは思えないという気持ちは、いまの局長の説明では私は理解しがたい。 ところで、それはそれだけ指摘しておきまして、次に進めたい…
第91回 参議院 農林水産委員会 第4号
○原田立君 審議会の皆さんがしっかりやっていただくのは大変ありがたい話でありますが、この六十五年需給見通し試算によりますと、六十五年における米の総需要量は九百三十万トンから一千万トンと、こう表明されております。したがって、そのために八十万ヘクタールの転作面積が必要となっているわけでありますけれども、その九百三十万トンとか一千万トンの目標値はどのような考えで試算がされたのか、その点をお聞きしたいんです。
第91回 参議院 農林水産委員会 第4号
○原田立君 米の消費拡大を強力に図ることが必要であろうと思うのでありますが、九百三十万トンあるいは一千万トンと見込んでいるこの数字の中で、消費拡大の努力がどのように位置づけられているのか、お伺いしたい。
第91回 参議院 農林水産委員会 第4号
○原田立君 消費拡大に努力いたしますと言うんだけれども、その中身としてはどういうことが考えられていますか。
第91回 参議院 農林水産委員会 第4号
○原田立君 六十五年農産物需給長期見通しの欠陥は、一言で言えば、人間が食べるものはおおむね六八%程度確保しているからいいではないかと政府は言っているわけでありますが、しかし全体を見れば、六十年見通しで三七%台しか見込んでいない。その原因は飼料穀物の低下であり、アメリカ等の輸出攻勢の圧力に原因があると一般的には言われているわけでありますが、総合的な自給率の向上とあわせて、安易な輸入は断固抑えるべきであろうと思うのであります。大臣はかねがね…
第91回 参議院 農林水産委員会 第4号
○原田立君 大臣に特に強く要望しておきたいのは、真に食糧自給率を高め日本農業の確たる未来を確立するためにも、大臣自身が内外の圧力に対して毅然たる姿勢を貫くとともに、農産物輸入政策の再検討とあわせ、農産物輸入の確たるルールづくりをすべきであろうと思うのでありますが、見解はいかがですか。
第91回 参議院 農林水産委員会 第4号
○原田立君 このまた長期見通しの問題で申し上げますけれども、過去三回尋ねたのでありますけれども、第一回、第二回のときには高度成長のさなかで、需要の内容的変化、量的な伸び等があって、これを想定し得なかったことはずさんな計画であったからだと思うのであります。また耐用年数三年の長期見通しだと、こういう悪口を言われているんですよ、大臣。 それで、五十三年からの水田利用再編対策事業による米の需給見通しの狂いは、第一次三カ年の三十九万一千へクタール…
第91回 参議院 農林水産委員会 第4号
○原田立君 いま外務大臣は大臣を一年間でかえるからだめなんだと言うが、あなたもそのとおりの口だね。 それはそれとして、国民食糧の安全保障を確保するためにも、わが党はかねて食糧基本法を制定し、自給率向上を目指すことを基本としての長中短期の需給計画を策定すべきだと思うのでありますが、それについての明確なる御答弁をいただきたい。