原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○原田立君 長官、例の五百億については六・四%達成のために使わしてもらうということは大変ありがたいことだといま仰せになったけれども、そういう意味合いでこの五百億が十分使われること、これには異議がないわけですね。
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○原田立君 ところで、政府の五十五年度経済見通しの卸売物価及び消費者物価の対前年比上昇率は、当初それぞれ卸売価格が九・三%、消費者物価は六・四%、これであったのが、経企庁の五十五年度経済見通し修正暫定試算におきましては、卸売物価九・三%を一四・五%に引き上げておる。五・二%も大幅に上方修正し、また消費者物価においては上半期平均八%台の高騰で、六・四%の公約がほとんど絶望的な状態にありますが、政府の物価動向の判断は非常に甘いのじゃないかと…
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○原田立君 消費者物価を六・四%にとどめてある、それは大変結構なことだと思うんですよ。またそうあらねばならないと思うんです。それから卸売物価でいまも指摘したように五・二%もふえて、これで消費者物価を本当に六・四%に抑える自信が経企庁長官おありですか。
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○原田立君 それで、先ほども指摘があったのでありますけれども、あなたの所信表明の中の九ページのところ、物価について「消費者物価の上昇率が政府見通し程度におさまるよう」にと。その「程度」のことについては先ほど同僚委員から指摘がありましたけれども、この「程度」ということは、六・四よりも下回ることはないだろうけれども多少上がることもあり得るのだということをあなたはもう自認しながらこの原稿を書かれたんじゃないですか。
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○原田立君 いやいや、長官に聞いているのですよ。
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○原田立君 長官は十月十三日の参議院予算委員会で今年度の消費者物価を目標の六・四%以下に抑制すると発言し、その具体的計画を発表なさっておられるけれども、その内容はどういうことですか。—— そんなことならもう私の方から言いましょう。十月末から十一月にかけては七%台、十一月から十二月にかけては六%台、来年一月以降はさらに大幅に消費者物価を下げることで、下期は平均四・六%に抑制して何とか六・四%を達成したいという答弁をあなたはなさっておられる…
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○原田立君 五十五年の四月が八・四%、五月が八・二%、六月が八・四%、七月が七・七%、八月が八・五%、九月が八・九%、こういうふうに消費者物価指数が八%台に座っていることは総理府の調査によって公表されているわけでありますけれども、こういうように八%台を維持しているのに、いま長官が言われたように、十月末から十一月にかけては七%台、あるいは十一月から十二月にかけては六%台、来年一月以降にかけてはさらに大幅に引き下げる、こういうふうなことが本…
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○原田立君 長官の力強い御答弁がありましたからそれを信用しておきますけれども、これは来年になってみれば結論がわかるわけですからそのときにはまた御質問申し上げたいと思います。 他にまだ数問用意しておりまして前もって連絡申し上げておきましたけれども、時間の都合上これで終わりにします。
第93回 参議院 建設委員会 第1号
○原田立君 今回、当委員会で兵庫県あるいは滋賀県にわたりまして視察に行ってまいったわけでありますが、問題のあるところを視察したということなんで、率直に感ずることは、いわゆる後追い行政というような感を非常に強くするわけであります。そういうような意味で、社会資本の充実ということが最も大事なことじゃないかと思うんでありますが、私は、その視察した個所等において主な点を若干質問をいたしたいと思います。 まず、一番最初に琵琶湖でありますけれども、問…
第93回 参議院 建設委員会 第1号
○原田立君 その実態は承知しているわけですよ。 だから、私が聞いているのは、次の問題に移りますが、じゃ一体どうしてそんなふうにおくれてしまったのか、その点はいかがですか。
第93回 参議院 建設委員会 第1号
○原田立君 確かに十カ年間の総事業費、これは私の方で調べた地元滋賀県の予算要望によれば、五千七百九十二億円というふうに聞いておりますが、間違いありませんか。
第93回 参議院 建設委員会 第1号
○原田立君 大変、一千億も違う数字になるんだけれども、その点は非常に理解に苦しむわけでありますが、詳細調べて、また後ほど御答弁願います。 五千七百九十二億円と見込むと、当初事業費の一三五%ぐらいになりますが、実質的な面から計算した場合、四十六年度単価で換算した場合には六七・七%にしかならない、事業の進捗状況は。 さらには、国及び水資源、道路公団の事業を除いた県等が施行する他の事業の平均ではわずか四七%にしかすぎない。事業全体の大幅なおく…
第93回 参議院 建設委員会 第1号
○原田立君 おくれていることはやむを得ないんだというような説明でありますけれども、やむを得ない、やむを得ないといったら何でもかんでもやむを得ないということになっちゃって、一体政府は何をやっておるのかということになるわけでありますが、じゃ一体、この琵琶湖の総合開発の事業完了を何年度というふうに考えておられるんですか。これはあなたと大臣と責任ある御答弁をいただきたい。
第93回 参議院 建設委員会 第1号
○原田立君 大臣には、もう一つ別の問題も含めていまの問題とあわせて御答弁願いたいんですが、大都市圏整備局長、もう少ししっかりして、また次回の委員会で質問するか、あるいはそれで答えてもらうか、あるいはまたきちっと調べて私に資料を提示してもらうか、はっきりしてもらいたいと思うんです。 それから、大臣、そういうような問題と、琵琶湖の総合開発事業完了とそれから予算確保について大臣の御所見、決意のほどをお伺いしたい。
第93回 参議院 建設委員会 第1号
○原田立君 大臣、せっかくの御答弁ですけど、どうも私は理解しがたい。これは私、今度視察に行って、琵琶湖についての「琵琶湖総合開発計画の改訂にあたっての意見」、中間意見、五十五年六月、滋賀県琵琶湖水政審議会、この中にこういうのがあるんですけど、これは九月三日にもらってきたわけでありますが、この中の琵琶湖の法律については、時限立法ではあるけれども、これは永久的な法にする必要がある、また十年は最低必要なんだというようなことをもうすでに五十五年…
第93回 参議院 建設委員会 第1号
○原田立君 前段の相談をなさる、それは結構でしょう。それで後段の期待に沿うと、こういうお話、ちょっとちぐはぐに聞けるんですけど、私は、その延長をしろという地元の意見、あるいはまた十年間延長しろという意見、あるいは永久的な法にしろという意見、こういうのがありますよと、こう申し上げたわけです。だから、前段の相談は相談で結構ですけど、まだ一年あるからいいじゃないかだなんて、そんなのんびりしたことを仰せにならないで、じゃ、長官としてはこれは永久…
第93回 参議院 建設委員会 第1号
○原田立君 延長というような方向でいくということでありますが、地元の強い要望がありますから、ぜひともそれは御検討いただきたい。また、そういうふうな御決定をいただきたいことを強く要請しておきます。 県からもらった要望書の中に五項目あるわけでありますが、これはもう「下水道の三次処理に係る高率補助の導入、管渠に係る補助対象範囲の拡大」等々ずっとあるわけでありますが、余り時間がないからあれですが、五項目ありますが、特に下水道の整備は重大な問題だ…
第93回 参議院 建設委員会 第1号
○原田立君 七五%——ちょっと私聞き漏らしたんですけれども、七五%というのは、の補助をしてあるという意味ですか、それが一つ聞きたいこと。 それから、私は数字を調べてこなかったんで言えないのが残念なんですが、管の太さですね、ある一定の太さによって四分の三の補助が出るんだと、それはわかっているんです。だけど、もっと細くなるところ、大津市以外の町村なんかではそんな太いのは必要ない、だから細いのを使っている。となると、それは補助の対象にはならな…
第93回 参議院 建設委員会 第1号
○原田立君 ただいまのところは申し上げかねると言って、そういうことは検討しているんでしょう。
第93回 参議院 建設委員会 第1号
○原田立君 検討しているんだったらどうして言えないんですか。