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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○原田立君 それは委員長、よろしくお願いしたいと思います。それはいいですね。 それから、一部報道によりますと、九月三十日鯨岡環境庁長官と歴代長官との懇談会があり、席上三木武夫元長官は、湖沼法案についての中で、「湖沼といっても下水の問題ではないか。下水は今の考え方を変えなければ進まない。普及率が三割ぐらいではだめで五割を越えなければいけない。建設省では道路が中心になっている。なんとかならないか」というような趣旨の発言がなされたとされており…

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○原田立君 せっかく御努力願いたいと思います。 次に、これは九州の十号線の問題について、道路問題で若干お伺いしたいんでありますが、福岡県で進められている国道十号線、通称北大道路についての件でありますが、現在この十号バイパスすなわち北大道路全体の建設整備事業の進みぐあい、進捗状況はどのようになっているのか、まず最初にお伺いしたい。

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○原田立君 道路公団理事さんお見えいただきまして、ありがとうございました。 椎田バイパスはおたくの方でやっていただくそうだけれども、概略、簡単で結構ですから御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○原田立君 概要はわかりましたけれども、道路公団では十・三キロ行うそうでありますが、これはいわゆる高架なのか土盛りなのか、そこら辺のところは大方どうなんですか。

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○原田立君 現地でちょっと聞いてきた話では、高架になさるようなお話であったというふうに聞いておりますけれども、そうじゃないんですか。

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○原田立君 ところで、おたくの方で椎田バイパスを有料道路でやる、一生懸命完成に努力なさる、その前後の建設省でやる部分、これが完成しないといわゆるバイパスとしての機能が十分発揮されないんじゃないかと思うんですけれども、そこら辺はあなた方はどう考えておりますか。

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○原田立君 これは道路局長、五十九年完成でせっかく努力するということなんだけれども、そのくっついている行橋バイパスあるいはまた豊前−中津バイパス、これらがしっかりとできないと有効的な促進ができないわけだけれども、ここら辺はできる自信はおありですか。

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○原田立君 行橋バイパスのことはお話なかったね。

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○原田立君 私も現地を見てきたんですけれども、ちょっとくどくなりますけれども、小倉−城野四つ角間はいわゆる片側三車線、それから城野駅前から上葛原関係、これは二車線。片側の話です、二車線。それから葛原小学校から朽網関係、これは曽根の部分に入りますが、これが一車線。それから南朽網から南原に入る、これは苅田町でありますけれども、これは片側二車線。近衛橋からずっと今度は行橋を通って大分までは一車線と、これが十号線の実態ですね。それで地元ではいま…

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○原田立君 行橋バイパスについては、高架にした方がよいという意見があると御紹介申し上げたんですけれども、それについての御見解はいかがですか。

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○原田立君 どんな実態になっているかよく承知していないだなんて、そんなことをいまごろ言われたんじゃ困るんですよ、あなた。行橋市の町の中を通るんですから、川が地図の上に載っかっている部分でさえも四本あるし、それからまた住宅地の中を通るところも数カ所ありますし、余り承知していないからなんという御答弁では私は大変不満に思います。 福岡県が、「国道十号椎田バイパス有料道路建設について」ということで持ってきましたけれども、その中の一連の中にも行橋…

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○原田立君 一刻も早い解決をということでありますが、それはもう文字どおりその点大いに強く要望したい。 いまも言ったように、北九州市が三車線、途中で二車線になって——片側の話ですよ、二車線になって、それで曽根のところへ行くと一車線になって、苅田町へ来ると二車線になって、行橋へ来るとまた一車線になって、こうなっているわけですね。そこで、曽根バイパスあるいは行橋バイパス、椎田バイパス、豊前−中津バイパス、こうなっているわけなんです。だからこれ…

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○原田立君 これは現地の意見を十分聞いてもらいたいと思うんです。高架にしてくれと言うんです。というのは御承知のように、行橋バイパス、この行橋のところからずっと田川方面に行く、そういう筑豊関係に行く道路がたくさんとは言いませんけれども、大分あるんです。川もある。それをただ土盛りだけでやったんでは、何といいましょうか、近所に住んでいる住民たちが困るわけ。そういうことで高架にぜひしてくれという意見もあるんです。これはひとつ十分計画の中に入れて…

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○原田立君 それでは、国道十号線の問題についてはこのくらいにしておきまして、この前視察した芦屋浜ニュータウンの件について若干お伺いするんでありますが、芦屋浜ニュータウンはアステム方式に基づいて県、住宅供給公社、日本住宅公団及び民間企業による事業で、総面積の三五%が公共施設、二二%が公益施設、残りの約四〇%を住宅地区に充てるという内容のもので、画期的事業と拝見してきたわけでありますが、価格の点について賃貸、分譲に分けて、いろいろと聞いてみ…

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○原田立君 その当初の家賃の話はいまあった。だけれど、これもだんだんと値上がりしていくんでしょう。十年ぐらいたつと何か倍から二・五倍ぐらいになるような話を現地で聞いてきたんだけれども、その点はいかがですか。

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○原田立君 そうなると家賃を十万円払う。九万円から十万円払う収入の人というのは年間収入が一体どのぐらいの人たちが対象になるのかと考えさせられてしまうわけです。 ところで、芦屋浜ニュータウンは最新技術による安全、防災、五階ごとに設けられている空中公園の導入、さらには各戸に暖房、給湯、真空ごみ収集施設などが導入され、注目される内容でありますが、熱料金改定について現地でいろいろな意見もあるようでありますけれども、実態については当局は知っておら…

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○原田立君 これで終わりにしますけれども、非常にインチキな感じがするんです。というのは、入居案内書では八千円から九千円ぐらい月にかかるでしょうと、こういう案内書がある。現在節約して使用して約一万六千円から二万円だと。これが今度新料金になると二万五千円から三万四千円ぐらいになる。というと、その最初の入居案内書の金額からいくと、八千円のものから見ると八、三、二十四、約三倍、三万四千円だと約四倍、こういうような値段になるということは、大変入居…

公明党・国民会議1980/10/22

93参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○原田立君 きのう二十一日の午前中に、社会、公明、民社三党の政審会長は自民党の安倍政調会長に対し、五百億円の物価対策費の使途について緊急物価対策の実施を申し入れましたが、安倍政調会長は、同対策費の四党合意については現在も生きているし尊重したいと述べ、具体的要求項目についても直ちに執行できるよう関係省庁に検討させると、こういうふうな返事があったわけであります。この五百億円を順次物価対策に運用する、そういうことについて——物価官庁である経企…

公明党・国民会議1980/10/22

93参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○原田立君 申し入れによりますと、野菜、冷凍水産物の価格安定対策、生活必需物資の特別価格による提供事業の拡充あるいは需給・価格監視対策などを中心に五百億円の早急かつ効果的な執行を強く要請しているわけでありますが、これから年末年始にかけて異常な物価高騰は去年の例を見て必至ではないかと、こう心配をするわけでありますが、五百億円の活用は緊急を要するものと思うのであります。政府は三党申し入れによる具体的要求項目に対しどのように考えておるか。まあ…

公明党・国民会議1980/10/22

93参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○原田立君 農林省来ていますか。——来てないですね。 では長官に聞きますけれども、去年のいまごろないしもう少したってからのころは秋野菜あるいは春野菜が高騰しちゃって庶民が非常に困ったことは長官も御存じのとおりです。私も農林水産委員会に当時は所属しておりましたので、委員会をやるごとにこの問題について、もっと価格安定、低廉に抑えるような措置を講ずべきであるということを強く主張したのでありますけれども、検討中とはいいながら、この秋野菜、冬野菜…