原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 本会議 第5号
○原田立君 私は、公明党・国民会議を代表して、農住組合法案の趣旨説明に対し若干の質問を行います。 諸悪の根源と言われる地価が宅地供給の停滞を背景に加速的に騰勢を強め、「土地は必ず値上がりする」という土地神話が復活してきており、内政の大きな課題となっております。 国土庁が九月三十日発表した基準地価調査によれば、都市計画区域内の住宅地の地価は、この一年間に全国平均で一一・五%の上昇を記録し、中でも東京など三大都市圏では平均何と一六%と二年連…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○原田立君 私は、前回の委員会で琵琶湖問題、下水道問題等を御質問いたしましたが、時間が少なかったもので、大分飛び飛びにしたこともありますので、再度お伺いしたいと思っております。 それと、なお、国道十号線等の混雑度の緩和の問題についても御質問をしたいと思っております。時間の都合で若干省いたり失礼なときがあるかもしれませんが、その点は御了解願いたいと思います。 まず、琵琶湖の総合開発の中で最も重要視すべき問題としては、水質保全対策をどう進め…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○原田立君 協議を十分重ねていって進めていただきたいと思うのであります。 課長、いまのお話の中で、今回はCODを取り入れる、あるいは燐も窒素も取り入れるということでありますが、五十六年度をめどにして法制化は進め、完成する、こういうふうに理解していいわけですね。
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○原田立君 そこが課長問題なんだよ。大臣、いまのお話のように、CODだけでBODあるいは燐、窒素などを含んでない、そういうふうな返事の仕方をしているわけなんだけれども、これは燐や窒素並びにBOD等も加えなければ何の意味もないんですよ。だから、先ほど大臣は、環境庁の方から問い合わせがあったらせっかく検討に入るというふうに言われていますけれども、しり抜けのようなものであったんでは相ならないということで、いま指摘しておくわけなんですけれども、…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○原田立君 調査研究体制の確立、これは各省にわたるだろうと思いますけれども、担当の当面の窓口は建設省になるんじゃないでしょうか。それから下水道の三次処理及び屎尿の高次処理、これも建設省でしょう。それから家庭雑排水対策、これも下水道と関連するからおたくの方じゃないですか。農業排水対策、これは農林水産省だと思うんですね。そうすると、関係省庁から言ってくるとと言っているけれども、害際はあなたのところがほとんど全部なんです。だからこれから取り組…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○原田立君 県では条例を制定し、有燐洗剤の使用禁止を行い、水質保全に努めておるのはただいま申し上げたとおりでありますが、しかし、有燐洗剤の禁止だけでは水質保全の抜本的解決にはならないのではないか。自治体が必死の努力で汚濁防止に努めている一方で、燐洗剤以上に負荷量の多い工業排水の燐規制、窒素等の総量規制、あるいは下水道の整備など、水質保全対策が必要であるのはただいま申し上げたとおりでありますけれども、この点に関していまの答弁は、第五次下水…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○原田立君 具体的な工業排水の燐規制、窒素等の総量規制、これらはどうですか。
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○原田立君 わが党は、琵琶湖を初め全国各地の湖沼の環境汚染がますます深刻になっている状況にかんがみ、これら湖沼の水質改善、環境保全整備を図るため、数年前から十数回にわたって調査団を編成し、現地調査を行っております。その調査結果に基づいて十月二十日に、仮称ではありますが、琵琶湖等特定湖沼環境保全特別措置法案というものの大綱を発表し、次期通常国会でこの法案の提出を進めておるわけでありますが、環境庁はわが党発表の琵琶湖等特定湖沼環境保全特別措…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○原田立君 前段のところ、わが党が大綱を発表した問題については何、どういうこと。言えないとかなんとか言ったけれども。あなた、それは前もって注文してあるでしょう。言うてあるでしょう。なぜ言わないんですか。
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○原田立君 余りよくわかりませんけれども、まあいいでしょう。 これだけ汚染が進み問題化している以上、湖沼環境保全を図る上からも琵琶湖等特定湖沼環境保全特別措置法の立法化がどうしても必要だと思うのであります。環境庁がいま鋭意調査中であるということなんだけれども、次の通常国会にでもぜひ出すぐらいな努力をすべきだと思うんです。その点について、これは環境庁長官が来ていればそちらに聞くんですけれども、建設大臣あるいは国土庁長官の御見解をお伺いした…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○原田立君 あと国土庁長官の原長官が来ていればそちらの方の意見をお伺いしたいんだけれども、局長、だれか答弁しますか。
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○原田立君 水資源の確保はますます重要な課題となっていることは、先ほど大臣もお話があったとおりでありますが、水質保全の立場からもどうしても湖沼環境保全法は必要であると思います。わが党も通常国会には法案を提出する予定になっておりますが、早急に環境保全法の制定を行うべきであるということを重ねて主張するものであります。省庁間のセクト争いで制定が進まないというような状態が生じては困るわけであります。建設大臣の明確なる御見解をお伺いしたい。 実は…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○原田立君 環境庁にお伺いしますけれども、湖沼についての総量規制はCODだけでは片手落ちになるのではないか。燐、窒素等についても対象にすべきだと思うんであります。BODも当然であります。どういうふうに進めておられるか、お伺いしたい。
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○原田立君 何かいまの答えもわかったようなわかんないような答弁だけど、要するに琵琶湖とか宍道湖とか諏訪湖とか霞ケ浦とか、みんな汚くなっているでしょう。それを何とかしなきゃいけないということは環境庁もはっきりしているわけでしょう。だから余りのんびりしたことを言わないで、もっとしっかりやってもらいたいと思うんです。五十六年度は法案提出をなさるんですね。
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○原田立君 総合開発事業の視察で多少気になる点があったのは、現在湖岸堤、湖周道路あるいは観光施設等のための開発事業が進められておりますが、琵琶湖の周りにレジャー施設の進出がちょっと目立ち過ぎるんではないか、こんなふうに思うんでありますが、この点についても特別措置法案の審議の際、附帯決議にも「湖岸堤、湖周道路、観光等のための開発計画については、この法律の目的にてらし、慎重に措置すること。」という附帯決議がなされているわけでありますが、環境…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○原田立君 県の琵琶湖水政審議会の中間意見の中に、「琵琶湖総合開発の計面期間に限ることなく、湖およびその周辺環境の保全管理についての恒久的な仕組みが確立されることが望まれる。このため、下流府県とも共同しながら新たな法制度の確立を国に求めていく」べきであるという、こういう意見が出されたのでありますが、先般も当委員会でこの点を質問したらば、大臣は、地元からまだ具体的な要望はないので検討できないというふうな御答弁であったと思うんです。 こうい…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○原田立君 下水道がきわめて普及率が悪いのは、すでに局長が先ほど言ってもう御承知だと思うんですけれども、五十三年度末で四・一%、全国平均の二六・七%に比べてはるかにおくれている、こう私は認識してるんですけれども、先ほど局長のお話だと、五十五年度では五・一%だというふうなお話があったが、それだけ進捗したということなのかどうか。私はおくれているということを指摘したい意味で申し上げるんだけれども、数字が私の認識している数字とちょっと違うのでお…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○原田立君 六十年になって三二%、それでこういうふうな現状が悪いのは着手がおくれたためだというふうな説明がいまあったんだけれども、しかし、着手がおくれたということは国の補助が少なくて地元でやらなきゃいけない、地元だけで、県単費で。だから財政的に力が弱いがゆえにずっと着手がおくれたんだ、こんなふうに私は思うんです。六十年に三二%ということも非常に考えさせられる、私の方では非常に不満な数字であります。もっと、より二歩も三歩も前進した数値にな…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○原田立君 それはそうでしょう。三百ミリ以上は補助対象にするとしてあるんですから、それはそれでいいんです。だけれども、周りの町村から流れ込んでいる家庭雑排水あるいは工業用排水なんかについては、各周辺の町村は人口も少ないでしょう。そのためにそんな三百ミリの管を入れなくってももっと細い管でも入れて用を足しているのではないか。これは私、実際各町村に行って聞いたわけではありませんので、だからあなたの方で掌握しているかどうかお聞きしているわけなん…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○原田立君 まあ回りくどい説明でよく理解しがたいですね。私が指摘するのは、もうあなたは十分御承知のとおりだ。要するに琵琶湖をきれいにするためには、いろいろと入ってくるところをまずきれいにしなきゃいけない。そのためには管渠の問題があるから、それを細いのでも対象になるようにしなきゃいかぬと言っているわけなんであって、まあいいよ、どうせ何度聞いたって同じような答えしか出ないんだろうから。 その点、だからもっと、琵琶湖周辺の町村の琵琶湖に入れて…