原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○原田立君 建設省関係で関係している工事が全省庁の七二・七%の三十二件、八億九千三百十一万円もむだに使われているわけでありますが、毎年同じようなミスが指摘されている。この実態をどう理解したらいいのでしょうか。せめて自分のところぐらいは実態を明らかにし、まず疑惑を明らかにし、範を示すのが当然だと思いますが、いかがですか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○原田立君 公取にお伺いしますけれども、現在公取が立入検査を行っている静岡の例を見ても、一番札を引いた業者は何回やっても一番札であり、その落札価格は積算予定価格の何と九九・七六%、ほとんど一〇〇%に近い状態である。そのことがいま朝日新聞にも出ておりますが、いま国会で取り上げられたり新聞報道されている問題については談合があったのではないかと、かなり真実性を持って語られ、国民も大きな関心を持って見ていますが、公取委もこれだけ疑惑を持たれてい…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○原田立君 先ほど会計検査院もお認めになっておられるように積算ミスが七十七件、百四億六千万円にもなりますが、しかも実地検査で指摘された数は全体の八・四%なんです。先ほどわが陣容が少ないのでなかなかそこまで手が回らないのだと、こういう意味のことが言われておりましたが、指摘されているのは八・四%と、一割以下にすぎない、まだほかのものがたくさんあるわけです。 〔理事嶋崎均君退席、委員長着席〕 全部ほかのものが変なことをやったと、そういうふうな…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○原田立君 終わります。
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○原田立君 大臣は行革の方の委員会とこっちの方とかけ持ちで大変御苦労さんです。 ところで、住宅問題については非常に重要な問題でございますので、あえてお伺いするんでありますが、今年度の住宅不振は昨年以上と見込まれ、百二十万戸を割り込むのではないかとの見方が一般的であります。こういう実態について、担当の建設大臣としては非常に真剣に悩んでおられるだろうと思うんであります。一体、その不振の原因は那辺のところにあるのか、そこら辺をお伺いしたい。
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○原田立君 地価の高騰、当然それも大きい要因であろうと思うんでありますが、この後半——前半も余りよくなかったが、後半は何とか努力して達成しようというふうなお話ですけれども、果たしてそれがそういうふうになるのかどうか、大変危惧いたしております。 この五十六年度の上半期、すなわち四月から九月までの新設着工戸数が六十三万戸である。これはもう前年同期で七・三%も減という状況。ところで、去年の場合の下半期の伸びぐあいはどうだったかというと、これが…
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○原田立君 五十六年度を初年度とする四期五計を発表しておりますが、その内容は、公的資金による住宅が三百五十万、民間資金による住宅戸数が四百二十万、合計で七百七十万戸という計画になっておりますが、今日のような住宅建設の不振だと、この計画は大きく狂いを生じてくることを心配するわけであります。ちなみに、私の手元でも数字はわかっておりますけれども、三期五計の計画と実績は一体どんなふうだったですか。
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○原田立君 大臣、いまも局長からお話があったように八九・五%であります。いままでもそうであった。では、今後この計画をさらにふやして四期五計が決められるわけでありますけれども、本当にできるのかどうかと大変憂慮しておるのでありますけれども、達成できるような処置を十分講じなければ達成しないということになりますから、三期五計ではこうやって八九・五%に目標より減った、四期五計の場合にはこういう手を打つからそういうことはないんだというような何か決め…
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○原田立君 本当に回復すれば結構なんでありますけれども、大臣、いまの三期五計の数字をお聞きになって、大臣としての御所感はいかがですか。
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○原田立君 その決意は多とするわけでありますけれども、先ほど大臣のお話の中に、今日の財政事情等も考慮しなければならないということが一つありました。何も言葉じりをとらえてどうのこうの言う意味じゃありませんけれども、またいまも抽象的にあらゆる手段を講じてというふうなことで、さらさら具体性がないわけでありますけれども、河本経企庁長官もいろんな講演で内需の拡大策として、現在特に不振に落ち込んでいる住宅建設の推進が必要である、そのためには抜本的な…
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○原田立君 そこまではいいんですけれども、いろいろと今度の改革案の中に、たとえば、これもいつもどの委員会でも衆議院でも参議院でもずっと言われている問題の一つに、住宅金融公庫の貸し付けの金利の引き上げ問題、これらが建設意欲を阻害するような足を引っ張るような、そういうことになりはせぬかというふうに大変心配をするんですけれども、住宅局長、あなたは専門家なんだからまずあなたの見解はどうか。それからその次、大臣の御見解いかがですか。
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○原田立君 大臣、いまもそうお話があった。自分の方で提案したんだから、だから何とも言いようがないみたいな言い方をなさっているんだけれども、じゃ行財政改革を実施しようとするその特例期間中、このくらいの間は金利の引き上げなどはやらないようにというそのぐらいなことが建設省としては、担当の方の大臣としては言ってしかるべきではなかろうかと思うんですが、どうですか。
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○原田立君 余りよろしく御理解をしないんです。本当はあなたに質問するんじゃなくて、総理やあるいは大蔵大臣にもっと聞けばいい問題だろうと思うんです。いやいやひっぱたいてあなた方賛成したというふうなことだろうと私は思う。またそういう意味合いの話もちらっとあったけれども、だけども私は三期五計の場合、八百六十万戸の計画に対して約七百七十万、そして八九・五%の実績、この中で注意しなければならないのは、辛うじて九〇%近い目標が達成できた最大の理由は…
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○原田立君 何かさっぱり、わかったようなわからないような答えだが、多くの国民は住宅建設を二、三年先に延ばし、少しでも金利の安い有利な手段をとるのではなかろうか、こういう心配もする。今年度は昨年以上の不振で、百二十万戸の達成すら厳しいというのが専門家の共通の見解でありますし、しかも、この先三、四年はよほどのことがない限りこの不振は回復しないだろうとも見られております。単純計算でも年間百五十四万戸の目標ということになるわけでありますが、初年…
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○原田立君 では一番最後の、よく考えるという、そこだけははっきり覚えておきましょう。前の方は何か余りあいまいで理解できない。理解しろと言われればできるんですよ、推測すれば。だけれども、そんな、政治の場というのは、やはり法律が一つつくられれば一人歩きするわけですから。また大臣が引き続いて建設大臣をおやりになるんなら別ですけれども。やってもらわなければいけないと思うが、まあまあそれは別にして、「考える」という一番最後の言葉だけはよく、しかと…
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○原田立君 この連絡会議は住宅建設の促進あるいは宅地供給の円滑化の二つの柱からなっておると思うのでありますが、検討事項はいかなる効力を持つものなのか。ただ単なる申し合わせ事項的なものなのか、それとも総力を挙げて、万難を排して実施し、実効あらしめるためのものにするのか、そういうところを明確にしてもらいたいと思うのでありますが、これが一つ。 それから、おたくの方から五十六年七月二十八日、住宅・宅地関係閣僚連絡会議、これの記録をもらったんであ…
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○原田立君 また後でまとめて聞きますから……。 住宅局長、いまあなたが奇しくも言われたんでありますけれども、来年の概算要求の中で提唱しているいわゆる所得制限の緩和、年収八百万から九百万円、あるいは公庫の貸付限度額の引き上げ五百五十万から六百万円、それから中古住宅に対する金利引き下げ年利七・五%から六%等、具体的に検討されたことと思うし、またそういうふうなことが報道されておりますが、どのような結論を求め具体的実施に踏み切ることにしているの…
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○原田立君 これは、じゃ新聞に出ているのはマスコミの方で入手した情報で書いているんだから、建設省としては来年二月ごろまでにはもっと内容を充実したようなものに仕上げるように努力する、こういうふうな御答弁とお伺いしました。 ところで、建設省の方でそういうふうに思っていても、いままでの実際の大蔵省の壁は厚いですね。大抵踏みつぶされるようなことになっているのが現状で、これは心配するわけです。建設省が求めている融資枠も、五十一万戸を四十九万戸程度…
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○原田立君 東京都の木賃住宅に対する助成は考えているのかについて、それが一つ落っこった。
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○原田立君 まだ大臣はいいですか、時間は。