原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 建設委員会 第3号
○原田立君 大臣。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○原田立君 私は、貿易不均衡是正あるいは景気対策について若干お伺いいたします。 まず冒頭に申し上げたいのは、いまの大蔵大臣の御発言と経企庁長官のお話とはまるっきり話が違うわけなんですけれども、内閣改造があるから何でも言いっ放しで言うというような、そんな失礼なことは言わないけれども、だけれども、何かそんなような感じがしてならないわけです。所得税減税は、大蔵大臣はやらないと言うし、経企庁長官は考えると言うし、あるいは公定歩合の問題についても…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○原田立君 まるで笑い話みたいなことでありますが、突き詰めていきたいと思うのであります。政府の対応は一時しのぎ的対策で、同じことを繰り返しているのじゃないかと、こういう疑念を多くの国民が持つと思うのであります。これではアメリカやあるいはECからの批判はますます激しくなるのじゃないですか。六十億ドルの赤字と計画したのに七十億の黒字になるだなんて言ったらば、ましてやアメリカ、EC側は非常に輸出の問題で頭にきてかりかりしているところなんですか…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○原田立君 総理大臣並びに外務大臣、ガットの年次報告の中での日本に対する指摘、あるいはOECDの異例の勧告、これはどのようにお受けとめになっておられますか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○原田立君 総理のお答えも外務大臣の御答弁も非常に不満な点があるのです。というのは、まあ時間がありませんから御答弁は要りませんけれども、ガットの指摘は、日本の経済成長に主として貢献しているのは輸出であり、国内需要はわずか〇・五%しかふえていない、あとはもう外需であると。これを非常に不満として意思表示、勧告をしてきているわけなんです。だから、それに対する内需の拡大ということをもっと強力にしなければいけないわけです。 これは経企庁長官に聞け…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○原田立君 日銀総裁が少しおくれるようですから、この問題に関連してのことをもう一つお伺いしたいのですけれども、これは後にします。 総理、お伺いするのですけれども、政府として、アメリカの異常な高金利、これによる必然的な対米輸出の増加、こうしたアメリカの異常な高金利とインフレ状況に対し、アメリカに対してその鎮静の申し入れ等を行ったことはございますか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○原田立君 経企庁長官と日銀総裁にお伺いするのでありますが、前二回の貿易不均衡問題の際は、石油危機により国際通貨の相場で円安になり輸出が増大した。それに対し、赤字国債の大量の発行、さらに公共事業の拡大という景気刺激型の財政運営を行い、内需拡大をして不均衡問題を切り抜けてきた。今回の場合は、財政に余裕のない中でアメリカの高金利政策による円安が輸出増大に拍車をかけたということでありまして、アメリカの金利動向と今後の円高傾向の見通しはどうか、…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○原田立君 欧米諸国の今回の対日貿易不均衡の声の中で、いままでと少し違うと思われるのは、もっと日本は輸入を拡大してほしいという声の方が非常に強かった。前は輸出を何とかして抑えろ抑えると、こういう話だったのが、逆に今度は輸入をふやせ、拡大をしろという声が非常に多いようでありますが、政府はこういうような欧米諸国の要請に対して、具体的な対策あるいは個々の品目等々お考えでございましょうか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○原田立君 まあ通産大臣いろいろとるる申しましたけれども、十一月十七日の経済対策閣僚会議において、市場開放対策あるいは緊急輸入対策、輸出対策その他いろいろと課題や項目を挙げられたのでありますけれども、大事な問題である、主要な問題と思われる関税率の引き下げだとか輸入制限の緩和、あるいはまた緊急輸入外貨貸付制度の創設、国家備蓄等の推進、こういうようなものについては、もうこれは現在の段階でなくて新内閣になってからということで先送りになっていま…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○原田立君 日銀総裁、どうもありがとうございました。これで結構です。 内需拡大の一つの柱として大いに住宅建設を進めなければいけないということを、河本長官、あなたは朝日新聞とのインタビューのときにもお話しになっている。今年度百二十万戸の達成すらむずかしい現状であるのに、またこの状況はさらに二、三年は回復は望めないというのが多くの専門家の意見でありますけれども、原案では百二十万戸程度を見込んでいるようでありますが、現在の住宅政策ではまず目標…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○原田立君 ひとつせっかく御努力願いたいと思う。そういうふうになれば結構。非常に悲観的な考え方が強いということだけは申し上げておきたい。また、そういう悲観的な状態でなくて、ああ本当によかったねと、こう言われるような状況づくりに大いに努力していただきたいと思うのです。 経企庁長官は大幅な所得税減税の実施を提唱されておりますが、その時期、規模、財源についてどのような御構想をお持ちでありますか。先ほどは何だか裏と表の差だなんというふうなお話が…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○原田立君 長官も十一月十日に記者会見して、「これを打開するためには大型の所得税減税が実施できる条件作りが重要で、特に公定歩合の早期引き下げの必要性を指摘」した、条件づくりが必要だと。その条件づくりの状態は一体どういうことになっているか。 〔委員長退席、理事嶋崎均君着席〕 あるいはまた、日本商工会議所あるいは関西経済連合会あるいは経済同友会、これらも、所得税減税をやるべきである、こういうふうなことを言っておりますし、そういうようなこと等…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○原田立君 大蔵大臣、十一月十九日の当委員会で初めて、景気を拡大し税の増収を図りたい、こういう意味の御発言があったと。私はこの委員会に来ておりませんでしたからよくわかりませんが、新聞報道でそう聞いておるのですが、それはそのとおりであるのかどうか。わが国経済自体が不振に陥るとともに、これが税収減を引き起こし、財政再建の達成すら危うくするようなそういうようなことであってはならない。やはり経済あっての財政でなければならないと、こう思うわけであ…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○原田立君 次に、公共事業に関する工事の問題についてお伺いしたいと思います。 建設大臣、先ほど来同僚委員から質問がありましたように、公共事業の工事に絡む談合入札の問題が表面化してかなりの日数が経過しておりますが、今日まで建設大臣はどのような対策を行ってきたのか、これをお伺いするわけでありますが、もう毎日、朝、朝刊を開くと、建設省だ、やれ静岡市だ、あるいはまた今度は厚生省だ、やれどこの病院だなんて談合の話がもう枚挙にいとまがないほど出てい…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○原田立君 十一月十一日付の「建設業者団体に対する建設大臣の指示について」という資料をいただいているわけでありますが、これを読んでみますと、ずっとこう状況が羅列されて、こういう状態ははなはだ遺憾である、「誠に残念である。」と。そして、「本日御参集の各団体の代表者におかれては、関係法令を遵守し、いやしくも国民の信頼を失うことのないよう、傘下企業等に徹底されたい。」と、こういうふうな御指示をなさったと資料でちょうだいしているわけであります。…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○原田立君 総理、この問題は建設省だけに任せておけば解決できるというような簡単な問題じゃないと思います。これだけ強い疑惑が持たれ、各方面から指摘されているにもかかわらず、ただ、総理の最善を尽くすという言葉だけでは多くの国民は納得しないと思うのです。それじゃ最善を尽くすというのは具体的に一体どういうふうなことなのか。関係省庁から成る調査機関を設置するとか、あるいは専門家から成る調査委員会を設置するとか、疑惑解明と同時に抜本的にそういう制度…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○原田立君 総理、私はその具体的な調査機関とかあるいは委員会とか、そういうふうなものをつくるべきじゃないかと、こういうふうに申し上げているのですけれども、それじゃそれらも含むということですか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○原田立君 建設大臣、これは総理に聞いちゃったからあれなんですけれども、前田会長は「「談合」というときこえが悪い。「話し合い」や「調整」だ。法に触れずにやる方法があるか、あれば教えてほしい。」というようなこと、あるいは「業界が生きのびるために談合は必要悪であり、本当の競争入札になれば業界の秩序が乱れる」と、こういうふうな発言があるのだけれども、それは何か雑談の中で話をしたのだ、それが記事になったのだというふうなことで、公式なコメントじゃ…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○原田立君 非常に不満な答弁であります。現在の法律があるからそれでできるのだというようなお話でありますけれども、それじゃ一体なぜこんな事故が起きているのだと、こう私は言いたいのでありますが、時間が余りありませんから、次へ進みます。そんなふうな及び腰とも言えるようなことでは改善はなされないのじゃないかと、こう心配するわけであります。 私の調査によりますと、昭和五十年度以降この五カ年間に工事の積算ミスとして会計検査院から不当事項、処置要求事…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○原田立君 しかも、積算に当たっては専門のベテランが担当し、最新のコンピューターを駆使して積算しているにもかかわらず、全く初歩的なミスが大部分だと聞いております。一件や二件というなら許されるとしても、五年間で七十七件の多くに上り、百四億円以上のむだ遣いが行われているのが実態であります。このようなミスの原因は一体どこにあると考えておられるのか、建設大臣及び検査院の見解を求めます。