原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 それでは、その後改定をする必要があって、こういうふうに変わったんだというふうに御説明なんですが、何かあとで理由をくっつけたというようにしか思えない。何とか妥当な筋を見つけて理由をくっつけたというふうにしか感じられないので、その点特にお伺いしているわけなんですが、やっぱり自治省として、推計するものそれ自体について、もっと権威あるものと私は思うのです。あるいはまた、その逆に、予算獲得のための常套手段で山かけでやったのか、そんなた…
第55回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 いまの説明の中に、多少の違いというのなら、これは話はわかるのですよ。自治省の千四百二十億と言っておった。当初大蔵省は幾らと言ったのですか、三百五十億というのでしょう。それが政治折衝で七百四十九億と、こうはね上がっていったわけですよね。あまりにも自治省の見方と大蔵省の見方と違うと思う。そのほか、いろいろな積算のしかたがあるだろうと思うのですが、多少の違いならいいけれども、あまりにも隔たりが大き過ぎる。そこでぼくは問題があると思…
第55回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 ですから、それは四兆から見れば千四百億でも三百億でもたいしたことはないのかもしれないけれども、そういうふうな議論のように思えるのですが、そうじゃないと思うのですね、実際問題は。くどいようですけれども、千四百二十億、当初財源不足額の計算をした。大蔵省は三百五十億だと、約千億違うんですよね。四兆から見れば少ないかもしれない、多少かもしれないけれども、その差の千億というのは非常に大きいんじゃないかと思うのです。だからもっと権威ある…
第55回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 四十二年度の歳入総額は、先ほどお話しがあったように四兆七千七百十四億ということでありますが、そのうち特に歳入のほうでは——失礼しました。全体の額が四兆七千七百十四億で、歳入のほうは交付税、臨時地方特例交付金、国庫支出金、地方債等含めて二兆五千百億円、すなわち歳入総額の半分にも至っているわけでありますが、こういうことは、現行制度においてはやむを得ないであろう、こう思いますが、いわゆる地方自治の育成、地方財政の確立という面から見…
第55回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 第十一次の制度調査会で、国債発行下における地方財政のあり方について答申がなされているわけですが、これはいつも何回となく議論されるのですが、この答申の尊重という面で、具体的にどういうふうな点を尊重して行なったか、この点いかがですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 具体的にその内容をお示し願いたい。
第55回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 その内容は承知しているのです。どういうふうにそれが尊重されたか、前の半分だけ答えて、あとの半分お答えがない。
第55回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 事務当局にいまお伺いするのはどうかと思うのですが、局長は答申尊重ということは十分なすべきだというふうにお考えなんだろうと思うんですが、いまちょっとお話聞いてみても、あるものはできたし、あるものはできてない。それで地方財政の拡充、充実ということは、前々から言われている問題でありますし、それも十分お考えだろうと思うんですけれども、ただ、あまりに、だんだんといっても非常に伸び方がおそいんですね、総体的に言って。それでは現在のように…
第55回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 むずかしいという理由の開陳があったんですけれども、うしろ向きではなしに、前向きの姿勢で、地方財政の拡充ということはせっかく御努力願いたい。 そこで、その話の中にありました二三%、国債プラス国税収入のイコール二三%を地方に回すべきだというふうな答申があるわけですが、現実には二一・六%ですか、なっておるんです。いまお話しがあったとおりですが、そうすると、約六百億から七百億くらいの財源不足が計画上出てくるわけですが、この手当て等に…
第55回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 それでいまのお答えもやっぱり半分なんですが、その六百億減収になるというような、計画上のことですけれども、それはどうなさるのですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 それではお伺いしますが、いまも局長が言われるように、地方財源というのは、大ワクを与えて、そしてやっていくのが至当なんだというようなことの御発言がありましたが、従来のやり方はそうじゃないんだ、増減があるんだというふうな、二つの意見がありましたけれども、自治省当局としては、答申にあるように、二三%というような大ワクをぽんときめて与えるやり方について、これは御賛成になるのですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 四十二年度の第一種交付金は、特別事業債償還費の項目を基準財政需要額の中に入れて、いわゆる本年度限りというふうな臨時措置になっているのですが、来年度以降のことについてはどのような措置をされるのか。政府の方針ですね、どういうふうになさるのか、お教え願いたい。
第55回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 いま大蔵省と約束してあるというちょっとお話でありましたが、利息のことは確かに四十二年度はなっておりますが、元金のほうは、これはやはり国のほうではっきりめんどう見るということで理解してよろしいのですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 そうすると、まだ元金のほうははっきりしてないということですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 ちょっとおしまいのほう、よく聞こえなかったのですが。
第55回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 どういうふうにするかを検討というと、じゃあ、まだはっきりと国のほうでめんどう見るということにはきまっていないわけですね。
第55回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 確かにことしは税収が非常に多かったということでありますが、これについての、何か大蔵省のほうの見解としては、年度間調整をして繰り越しをしようというふうな意見があったというふうに聞いているのですが、それはいかがですか。それと同時に、自治省としてはどういうふうにお考えになっているのか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 では、長期の見通しの上に立った年度間調整というようなことは、自治省としては考えておりますか。年度間調整による繰り越しですね。
第55回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 先ほどの衆議院の地方行政委員会において、大蔵大臣が、四十三年度以降もめんどう見るというようなことが発言があったと、いま局長からあったわけですが、どういうふうな措置をするのか。これは大蔵大臣が言ったことで、自治当局は関係ないという、そんなことではないと思うのですけれども、いかがですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 何でもかんでも検討中でこの場をうまくはずされて、あとでどうなるのだかさっぱりわからないというのじゃ困るのですが、どうも納得がいかないですね。もし少し親切に答えてくださいよ。