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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1967/06/22

第55回 参議院 地方行政委員会 第17号

○原田立君 それで、まあこれは皮肉とか何とかではなしに、あの地方事務官制度等にしても、ごく小部分の、小期間の間というのが二十年間もかかってそのまま据え置かれておるし、あるいは今回の二三%というのが二一・五%になっておるし、まあ政府は、答申は尊重するというのが基本的姿勢だろうと思うのですが、ときたま尊重されない向きがある。で、今回第十一次で、まあ調査会のほうで財源の移譲等についての答申がなされるだろうと思うのですが、それを完全尊重して実施…

公明党1967/06/22

第55回 参議院 地方行政委員会 第17号

○原田立君 その答弁で一応引き下がりたいと思うのですが、ただ努力待ちとか、努力不足であったとかということで終わりにならないように、その点はひとつ念押しのために申し上げておきます。

公明党1967/06/21

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○原田立君 去る三月に三重県と滋賀県を結ぶ鈴鹿トンネルのたいへんな事故が発生し、その当時非常に憂慮したわけでありますが、十三台のトラックが全焼し、またトンネル内も非常に損傷を受けた。幸い十二台のトラックだけで——と言ったんでは、ちょっとことばがおかしいのでありますが、トラックだけであって、あそこに子供を乗せたバスとか、そういうのがいなかったことが不幸中の幸いであった、こういうふうに実は思うわけなんでありますが、すでに三ヵ月有余も過ぎてお…

公明党1967/06/21

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○原田立君 トラックでも最近はだんだん大型化してまいるわけでありますし、あのときの事故の車ですが、新聞等によりますと、坂をえんえんとして上がっていって、エンジンが過熱して、そして燃えたんだというようなことなんですが、およそ自動車の整備等については非常にやかましくなさっておられるんだろうと思うんですが、この鈴鹿の事故の場合の車はきちんと整備しておったのかどうか。また、これは当委員会で以前に申し上げたのでありますが、そういう町の中を走ってい…

公明党1967/06/21

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○原田立君 いまの御説明ですと、若干その車に欠陥があったのだというようなふうに受け取られるわけでありますが、あのときも、実際タンクローリーが一番先頭の車だったそうですが、あれが幸いに爆発しなかったからこれまたいいようなものの、今後の監督ですね。いま、メーカーに言ったということですが、すでに多くの車が販売されているでしょうし、その点はどうなさるんですか。

公明党1967/06/21

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○原田立君 道路局のほうにお伺いしたいと思うのですが、百メーター以上のトンネルは全国で八百カ所ぐらいあるというふうに新聞等で発表されておりますが、その中で、新式な、いわゆる新しい形でつくったトンネル、それから鈴鹿などは大正十五年ですか、できて、その後手直しだけだというような、まことに古いトンネルですけれども、新旧比べて見て、きちんと整備のできているトンネル、そうでないトンネル、これはどんなふうでしょうか、全国的に。

公明党1967/06/21

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○原田立君 いま、千メートル以上が二十五本、それで、新旧の問題は別に問わない、高さと幅があればいいんだというふうな御説明でありましたけれども、この鈴鹿の事故のとき、非常にぼくは残念に思ったのは、一番入口のほうに近い車がバックしようとするときに、みぞの中に後車輪が落っこちてしまった、バックができない、それで、とうとう十三台全部燃えてしまったということが報道されておりました。それで、きちんとできているトンネルというのは、やっぱりそういうみぞ…

公明党1967/06/21

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○原田立君 そういう状況で、全国的に三千四百六十一本あるという先ほどのお話でありますが、そういうものの内部の整備状況はどんなふうになっているかはお調べになっていますか。

公明党1967/06/21

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○原田立君 鈴鹿は二百四十五メーターと聞いております。そうすると、千メーター以上ということだけであれば、それ以下の、たとえば五百メートルぐらいのトンネルとか、あるいは七、八百、四、五百、こういうふうなところが全部漏れてしまうわけですが、鈴鹿の場合には、二百四十五メーターのところでこういうふうな事故なんです。非常に残念に思うのですが、千メーターだけのことしか知らないというのじゃなしに、それはもう少しはっきりしなければいけないのじゃないでし…

公明党1967/06/21

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○原田立君 それは新聞で承知しているのですけれども、Aは高速道路のうち制限速度百キロのもの、Bは同八十キロのものと一級道路一日の交通量が七千台以上のものと、こういうようなことが出ておりますから、その点は承知しておるのですけれども、こういうふうな非常に高率なところに基準線を置けば、それ以下のところ、多分に危険をはらむようなところ、そういうところは全部落ちちゃうのじゃないでしょうか。それを心配するのです。 それと、もう一つは、いまのお話の中…

公明党1967/06/21

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○原田立君 いろいろ話を聞いてくると、ちょっと納得のいかない点が非常に多く出てくるんです。五百メートル以内ならば自然換気ができるというふうに考えておるというのですけれども、はたしてそうでしょうか。二百メートルくらいまでは自然換気ができるけれども、それ以上はなかなかそうはいかない、換気装置をつけなければいけないのだというふうに私は一般的な問題として聞いておりますけれども、その点はどうですか。

公明党1967/06/21

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○原田立君 今後、第二、第三の鈴鹿事故などを起こしてもらいたくありませんし、結局、鈴鹿でああいう事故があったということは、やはりいままでの道路行政と言いますか、その面での非常なおくれが原因であった、こう私は思うんです。それで、ああいうふうな事故等が起きた場合、ないしは長いトンネルなんかの場合には、先ほども話がありましたが、消火せんとか警報機設置、あるいは電話とかテレビとか、それらの設置を義務づけるとか、いろいろ言われておりますが、一番の…

公明党1967/06/21

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○原田立君 できれば、それの計画等がありましたら、資料として当委員会に出していただきたいと思います。委員長、お願いします。

公明党1967/06/21

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○原田立君 長いトンネルになると、ただそこを車だけが通るのではなしに、人間も通るでありましょうし、あるいは自転車も通る場合もありましょうし、オートバイも通る場合もありましょうし、そうなると、排気ガス等の関係もあり、トンネル内のばい煙あるいは一酸化炭素等々によって非常に危険も伴うわけでありますが、それらの規制ですね、それはどういうふうになさっておられますか。

公明党1967/06/21

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○原田立君 総理府としては、いま建設省からいろいろお答えがありましたが、この換気装置、あるいはまたばい煙の規制問題、一酸化炭素等の規制問題等は、どういうふうになさるんですか。

公明党1967/06/21

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○原田立君 消防庁にお伺いしたいんですけれども、このトンネル内における危険物搬入等の規制については、関門トンネル等に道交法で一部あるだけであり、あとは全然ないということでありますが、将来このトンネル内の危険物搬入については検討するんだというふうに聞いておりますが、その点いかがですか。

公明党1967/06/21

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○原田立君 話は別になりますが、こういうふうなトンネルの火災事故等があったりした場合に、排煙車があると非常に有効適切なんだというような意見も聞いたんでありますが、何か、全国ではたった五台、東京三台、大阪、名古屋各一台、計五台しかないということでありますが、こういうトンネル内の火災、あるいは地下街の火災等の消火等を含めて、将来どのくらいの整備等をなさるのか、その計画はおありですか。

公明党1967/06/21

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○原田立君 先ほど指摘したわけですけれども、鈴鹿の場合にはトラック十三台であった。トラックでもたいへんな損失だと思うのですけれども、あれがトラックでなくて、子供を満載したバスが十三台ずらっと並んでおったとするならば、これはたいへんな問題ですよ。子供ですから、おそらく全部死んでしまうか、しまわないかのたいへんな事故になったと思う。いままでの答弁を聞いておりますと、はなはだ消極的なうしろ向きの施策のように思えるのですが、この点については、も…

公明党1967/06/21

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○原田立君 ひとつ、それは新式でつくられるのだろうと思いますから、ちゃんと換気装置も消火設備も、いろいろきちんとつけておつくりだろうと思いますが、その点も十分含んでおやりいただきたいと思います。

公明党1967/06/15

第55回 参議院 地方行政委員会 第15号

○原田立君 昭和四十二年度の地方財政見通しについて、自治省が当初千四百二十億円の財源不足というふうにして大蔵省と交渉したと聞いておりますが、その後一般財源について三百八十五億及び地方債の増額について三百六十四億、合計七百四十九億円の財源措置で話がまとまった、こういうお話でありますが、約半分の金額で、財源措置で了解ができたというのは、どうも外からながめておって納得のしがたい点なんでありますけれども、これについて自治省はどういう納得をなされ…