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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1967/06/23

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○原田立君 先ほど御説明の中に、工場排水と一般家庭の汚水、それが河川の汚濁の原因である、こういうお話がありました。それで下水道の完備をするしか河川の清浄化の方法はないというふうに思うのですが、最近五ヵ年計画等をつくっているそうでありますが、その構想はどうですか、建設省。

公明党1967/06/23

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○原田立君 いろいろと計算されるだろうと思うのですが、単純な計算で九千三百億を五で割れば千八百六十億というふうなことになるわけですが、いままでの計画では年別にしてどのくらいだったのですか。今回たいへん多くなったというような話は聞いておりますが、いかがですか。

公明党1967/06/23

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○原田立君 質問が飛び飛びになってたいへん申しわけありませんが、通産省にお聞きしたいのですが、新設の工場については工場排水の規制を強化すべきだというふうな意見が支配的になって、何PPMかきめられたそうですが、これは一体どのくらいにきめられてあるのか。関連して、水資源局のほうでそれは妥当であると考えておられるのか、ないしは既設の工場、これについてはどういうふうになさっておられるのか。

公明党1967/06/23

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○原田立君 何か二〇〇PPMというふうにお聞きしておりますけれども、二〇〇PPMということは、それできちんと清浄化が保たれるのかどうか、その点はどうですか。

公明党1967/06/23

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○原田立君 いまのお話の中に、下水道が整備されていないところは三〇〇PPMというようなお話がありましたが、三〇〇ではたいへん数値も多いですが、くさくてしょうがないじゃないですか。それから一二〇PPMというふうなお話もありましたけれども、一二〇くらいですと、やはり金具の腐蝕とか悪臭とか、そういうのがあるのじゃないですか。

公明党1967/06/23

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○原田立君 たいへんこまごまと御説明していただいたのですが、ごく簡単に答えていただいてけっこうです。それで、隅田川浄化問題というものはたいへん大きな課題でありますけれども、先ほどのお話ですと、新河岸のほうの処理場によって、あのきたない汚水、工場排水を一二〇PPMまで戻して、そして隅田川のほうに流す。また、それと同時に、利根川のほうの水を流入して清浄化するんだと、こういうふうなお話がありましたけれども、現実に、今回のように渇水時期になって…

公明党1967/06/23

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○原田立君 あの新河岸川の沿岸に製紙工場が二つか三つあるそうでありますが、その製紙のパルプの汚水を入れるので非常に水が黒くなる。このパルプの水を入れなければ、非常に、飲料水かと見間違えるほどきれいになるんだ、こういうふうな係の人の説明がありました。先日の当委員会でも、岐阜県のほうの工場が、パルプの汚水を流して、たいへん汚濁して農家が困ったというふうなことがありましたけれども、パルプの廃液の処理については、これはどこでも困っているんだろう…

公明党1967/06/23

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○原田立君 そのいろいろな装置をつけて実際に川に放流するときには、どのくらいきれいになっていますか。

公明党1967/06/23

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○原田立君 たいへん技術的に開発がむずかしいというお話がありましたけれども、四五〇PPMというふうにいまお話がありましたSCPの廃液についてですね。これはちょっとひどいじゃないですか。それで、水資源局のほうでどうですか、そういうふうな四五〇PPMみたいなようなのが河川に放流されるから、だから今度のような三興みたいな事件も起きるし、新河岸川のそばにある某製紙工場なんかの出す廃液もまっ黒けだ。あんなことやっていたのでは、将来、隅田川の浄化だ…

公明党1967/06/23

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○原田立君 どうも、基本的な問題だろうと思って、前置きばかり長くなってしまったのですが、衆議院のほうの産業公害委員会でも取り上げられたと思いますが、福岡県の大牟田川の汚水問題でありますが、今回、五月に厚生省及び経企庁、農林省へそれぞれ陳情があったと思うのですが、その内容等は、河川の保全法に基づく水域指定及び水質基準の決定をすみやかにやってもらいたい、それから関係会社工場排水の処理の促進をしてもらいたい、水産物の水銀含有の検出を早く医学的…

公明党1967/06/23

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○原田立君 いままでお話しした中に、水銀の含有の検出があったということなんでありますが、現地も、久留米大学の山口教授に、市独自で調査を依頼して、六月ごろまで継続して行なう予定であるそうですが、その中間的調査の報告によると、無機水銀が含有されている、こういうものが検出されたと、こういうことですが、以前にも、無機は無害であるというようなことが前に議論になったことがあるのですが、やはり水銀が入っているということは、これはちょっと薄気味悪い話で…

公明党1967/06/23

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○原田立君 それと、これはちょっと厚生省のほうにお願いしたいと思うのですが、あの河口にあるノリ等が、三千こま、九十万坪にわたってあるそうですが、被害の作付面積三百八十こま、そして三十六年には約二億四千万、三十七年には約四億、現在推定では約二億と、こういうふうな被害が出ていると、こういうふうに言われております。そのために約六百世帯ぐらいあった漁業関係の人たちが約半分ほかの職業に転職しているというようなことがあの川ではあるわけですが、いかに…

公明党1967/06/23

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○原田立君 ひとつ、大いに早く促進してもらいたいと思うのですが、ただ単に打ち合わせ中だけで、また半年も一年も長くならないように、その点はお含み願いたいと思うのです。 それで、こういうふうな水銀が出た。たとい無機であったとしても、過去に水俣あり、あるいは阿賀野川あり、またここで大牟田川が出てきた。非常にこわい話であります。いつごろまで……。なるべく早くということしか言えないだろうと思うのですが、今後の予定はどうですか。

公明党1967/06/23

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○原田立君 この大牟田川のことで二、三またお伺いしたいのですが、福岡県の河川管理規則によると、河川放流水の許可基準は透視度で二度というようなことが設けられているそうでありますが、工場側には既得権があって、全くそれは有名無実になって、工場廃液が野放し同様であるというふうなことが言われておりますけれども、その点いかがですか。それから、通産省のほうとしても、これはどういうふうに指導なさっておられるのか、水資源局のほうからと、両方お願いします。

公明党1967/06/23

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○原田立君 部長のお話ですけれども、それは多分に認識が誤っているのじゃないか、こうぼくは思うんです。前々から、あの川のきたないという苦情は非常に多かった。しかし、いままであそこは三井系の会社で食べてきた恩恵があるというので、言いたいけれども黙ってきた、それだけの話なんです。いま、ノリの関係とか漁業関係、上水道関係に使っていないから文句を言わなかったというふうなお話でありますが、そうではないでしょう。私は、あのような川になるまでに放置して…

公明党1967/06/23

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○原田立君 では、これで終わりにしたいと思うんですが、実は、あそこの大牟田川は、別名悪水川あるいは七色の川というふうに言われて、いろいろな企業から流される水が、赤だとか黄色だとか黒だとか、こういうふうになっているわけです。当委員会においても、四十年でしたか、前紅露委員長とともに視察をしてもらったわけですが、その後の動きが、私の見る目では、ちょっと遅々として進まないような感じがして非常に残念に思っているわけですが、それはそれとして、この水…

公明党1967/06/22

第55回 参議院 地方行政委員会 第17号

○原田立君 地方公営企業のことでお伺いしたいと思いますが、この前も一応簡単にお伺いしたわけですが、現在地方公営企業が非常に困った状況になっているのは、すでに御承知のとおりですが、去年の法改正によって、地方公営企業の財政再建の申請状況、それらは一体どんなふうになっておるでしょうか。

公明党1967/06/22

第55回 参議院 地方行政委員会 第17号

○原田立君 そうしますと、この三十団体については、その後、督促その他いろいろな手を打たれているだろうと思いますが、どういうふうにいまやっておりますか。

公明党1967/06/22

第55回 参議院 地方行政委員会 第17号

○原田立君 四十一年度の公営企業再建債が、地方債計画の中に二百億円計上されているわけですが、その許可状況等はいかがですか。

公明党1967/06/22

第55回 参議院 地方行政委員会 第17号

○原田立君 そこで、四十二年度のお話までいまあったわけですが、四十二年は四百二十億、この四百二十億円で、この金額で地方公営企業の財政再建が十分行なえるのかどうか。いま参事官は、十分行なえるというたてまえの御答弁ですけれども、その点はいかがですか。