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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1967/06/30

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○原田立君 立ち入ったお伺いをするようでありますけれども、こういうふうなものを科学的、技術的、専門的に研究なさっておる機関は、厚生省でおつくりになっておるのですか。

公明党1967/06/30

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○原田立君 そうすると、専門の機関という研究所というのではなしに、委嘱をしておる、そこで研究されておると、こういうことに理解していいわけですね。 ちょっとその点について感じるところがあるのですが、実は水俣病にしても、あるいは阿賀野川の水銀事件にしても、あるいは痛い痛い病にしても、すべて微量ながら長期にわたってなされている問題です。それで当委員会でも非常にそのことを問題にしたわけでありますが、この大牟田川も、そういう面で言えば、いわゆる初…

公明党1967/06/30

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○原田立君 あまり時間がありませんので、ごく簡単にお伺いしていきたいと思うんですが、先ほど取り上げたノリ業者等の中で水俣病に類するような病気を発生しているような人はいないのかどうか、お調べになったかどうか。あるいはまた、厚生省は七月末より県、市協力して調査を実施なさるということでありますが、これらの人の健康診断等なんかもやるのかどうか。その点はいかがですか。

公明党1967/06/30

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○原田立君 こういうふうな川があることが市民にとって非常にショックなんでありまして、そこで、こういうふうな川の処置をどうするのか。沿岸の工場に対する規制は当然であると思いますが、今後どういうふうな監視をしていくのか。あるいは、工場排水に対する規制の中で、六十四業種中三十四業種が知事の立ち入り権限を認めているようになっているようでありますが、他の業種については、この中で、水銀取り扱い業者及び工場排水のひどい業種たとえて言えばパルプ業種等々…

公明党1967/06/30

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○原田立君 このことを議論するのが主でありませんので、いまの部長のお話は納得しがたいところでありますが後日に譲るとして、厚生省にお伺いしたいんですが、厚生省が国民の衛生、健康保持のためにいろいろと努力しているわけでありますが、いままでのいろいろな動きは、事件が発生してからのみ取り扱われている。こういうふうに、きわめて消極的な姿勢であるというふうに私は思うのであります。あとからあとからとやるようになっておりますが、厚生省としてはもっと積極…

公明党1967/06/30

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○原田立君 先ほどもちょっと申し上げたんですが、無機水銀、これはまあそれほど危険ではないと言われておりますけれども、それでも、体内に多量に蓄積された場合、まぶたがひりひりしたり、手がふるえてきたり、そういう神経症状を起こしたり、あるいは肝臓障害、あるいは尿毒症等々を引き起こす、こう言われております。それで、こういう有機にしても無機にしても、水銀取り扱いをする工場及び廃液を放流されている川等なんかについては、もっともっと厳重な規制等が必要…

公明党1967/06/30

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○原田立君 大牟田川の有機水銀の問題についてはまだ調査段階というようなことからいって、はっきりしたことが言えないのだろうとは思いますが、いずれにしても、このニュースによって地元民は非常に大きいショックを受けていることは、これは事実であります。これで、厚生省としてもこの問題を重視してひとつお取り扱い願いたいと思います。 なお、水資源局長にもしばしば以前からこの大牟田川の水質規制のことについてお願いはしているのですが、事こんなような問題が起…

公明党1967/06/29

第55回 参議院 地方行政委員会 第19号

○原田立君 関連。今度のこの法律で救急業務を行なうところですね、規定がされているわけですが、いままで応援協定がなされておってやられていたのに、それで十分とはいかなくても、ある程度の効果は発揮していたんだろうと思いますが、それを、そういう現状でありながら、今回特にこうやって法改正をした趣旨は、ある程度力強くバックアップしてやろう、いままで法的な整備のできてなかったのをしっかり力をつけてやろう、こんなふうな意味じゃないかと考えるんですけれど…

公明党1967/06/29

第55回 参議院 地方行政委員会 第19号

○原田立君 そうだとすると、たいへんびっくりするわけなんです。日本の道路で、たまたまどこかで事故が起きた、当然救急業務が行なわれるのだろうと、しろうと考えですけれども、思っておりましたけれども、いまのお話ですと、応援協定する、それ以外のところもあるということを聞いて、一驚に値するわけなんですが、それでもしおわかりになれば、数字ですね、おわかりになればお話し願いたいと思う。もしわからなければ、またあとで資料で出してもらってけっこうだと思い…

公明党1967/06/29

第55回 参議院 地方行政委員会 第19号

○原田立君 一番最後の財政的なことですけれども、それはひとつ強力にやってもらいたいと思います。ほかのほうの法案で、たしか、ちょっとど忘れしましたが、努力不足でだめでしたというような答弁を、ほかの局長から前に伺いました。決してそういうようなことがないようにしてもらいたいと思います。それと五万以下の都市にも義務づけるということですが、この点はたいへんけっこうだと僕は思うんですが、むしろ五万以下というか、たとえば四万以上とか三万以上とか、今回…

公明党1967/06/29

第55回 参議院 地方行政委員会 第19号

○原田立君 あと、いろいろまだありますけれども、次回に譲るとして、もう一つ、LPGの関係ですけれども、これは近年ずっと利用の普及率が非常に多くなってきている。世界のあらゆる国でもたくさん使っているのだろうと思うのですけれども、このLPG関係あるいは圧縮アセチレンガス等の取り扱いについて、日本では通産行政がやっていて、消防のほうでは第二義的になっている。これは非常に遺憾だと思うのですけれども、ほかの諸外国の例で、こういうLPGの関係規制あ…

公明党1967/06/29

第55回 参議院 地方行政委員会 第19号

○原田立君 いまの局長のお話は、非常に重要な問題だと思うのですよ。日本の法律は、公害問題にしても何にしても、事故が発生してからいろいろ手をつけるという、そういう形になっている。いまの局長のお話も、典型的なそんなものじゃないかというふうにぼくは思うのです。だから、事故が起きない前の措置というものは、これは必要なことだと思うのです。それで、これはまあしろうと考えでありますが、通産関係であれば、いわゆる営業的なことが第一義的になり、安全保安と…

公明党1967/06/29

第55回 参議院 地方行政委員会 第19号

○原田立君 この数歩前進という自賛ですけれども、それはそれとして、スタンドとか充てん所を設置する、その許可は通産省の出先機関で、申請が出て審査してきめるのだろうと思うのですが、そのときに、そういう場所に設置するのが適当でない、こういうふうに消防庁のほうで考えられたときですね、そういう意見がはたしてどれだけ通るのか。その設置の許可をしてからこっちへ通報があるのではなしに、消防庁のほうから保安、安全等に関するいろいろ審査をしての意見、それが…

公明党1967/06/23

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○原田立君 河川の問題でお伺いしたいと思うんですが、従来河川の浄化ということは古くから言われていることでありますが、わが国の河川は遠く明治の時代から昭和に至るまで、環境衛生、特に河川関係の対策がヨーロッパあたりより非常におくれている。現在では抜きさしならぬような状態になっていると、こういうふうにいわれております。それほど大事な問題でありますが、私はきょう河川問題について若干お伺いしたいと思うんです。冒頭に申し上げましたように、すでに一般…

公明党1967/06/23

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○原田立君 現在、飲料水の原水として取水している川、それらの保護策はどうなっていますか。

公明党1967/06/23

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○原田立君 東京の近郊を流れている河川の一つである多摩川は、その水質基準はもうすでにきめられておりますか。

公明党1967/06/23

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○原田立君 水道原水として取水している河川の沿岸、そういうところに工場などもつくられていくんではないかと、こう思うのですが、そういう工場設置基準、これはきびしくすべきじゃないかと、こんなふうに考えるのですけれども、その点はいかがなっておりますか。

公明党1967/06/23

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○原田立君 企画庁にちょっとお伺いしますけれども、先ほどの多摩川ですけれども、上流及び下流それぞれ指定されたというのですが、どのくらいの基準に指定されたのか、ちょっとそれだけ。

公明党1967/06/23

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○原田立君 たいへん詳しく御説明になったのですが、元来水質保全法はきたなくなってから基準をきめるというふうなことになっているわけですが、すでに水質保全法の改正を考えるときにきたんじゃないか、こういうふうなことが世上いわれております。事後の規制のみで行なっているのが現状ですが、これは事前の予防的施策が必要ではないか、こういうふうな意見があるわけですが、その点どういうふうにお考えになっているか。要するに、きたなくなってからの規制のしかたでは…

公明党1967/06/23

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○原田立君 なるべく早くやっていくというのではなしに、やはりもとのほうの法を変えていかなければ、やはり後手後手になっていくのじゃないかと思うのですが、それは部内で研究なさっておられることだろうと思いますけれども、いかがですか、法の改正について。