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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1967/07/04

第55回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 ちょっと二、三ほかの件でお伺いしたいと思うのですが、去る四月に鈴鹿トンネルの隧道内の火災事故がありました。幸いにして、学童等の乗っているような車がなかったことはたいへんしあわせだったと、こう思うのでありますが、そのときに大臣は、地下道及び地下街及びトンネル等の防火措置が不備なので、今後新たに検討して提案したいというふうなことでありましたが、今国会にそれは提案されるに至っておりませんけれども、これは非常に重要な問題だと思うので…

公明党1967/07/04

第55回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 指導なさっておられるのは、もちろん当然けっこうでありますけれども、立法措置を講じたいというようなことも当時の新聞に出ておりました。その点はどうなっているのですか。

公明党1967/07/04

第55回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 それは着手しているのですか。

公明党1967/07/04

第55回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 いつごろでき上がるのですか、はっきりと。

公明党1967/07/04

第55回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 あのときも特に大臣は法的措置を講じていきたいというようなことを仰せでした。私もそれは賛成であります。いまも申し上げたように、学童等が、人間がいなくてよかった。だけれども、今後はっきりやっておかなければ、この際はっきりやっておかなければ、また第二、第三の鈴鹿トンネル事件ないとは限りません。人間が今度は百人も二百人も蒸し焼きになったらたいへんな問題です。それで研究なさるのもけっこう。じゃあ、いつごろどういうふうになっていくのかと…

公明党1967/07/04

第55回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 その問題については、消防庁長官、はっきりしたらば、ぜひ当委員会でこれ説明願いたいと思います。

公明党1967/07/04

第55回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 消防力の基準等について、消防力の基準について三十六年に告示になっており、すでに相当の期間を経過しておりますから、若干の手直し等する必要があるのではないかと、三十六年当時から比べてみれば、建設物の態様も非常に変化もしておりますし、改正をする必要があるのではないか、たとえていえば、高圧消防ポンプあるいは排煙車の配置等についても、もっと明確な基準をきめる必要があるんじゃないかと思うんです。それで変様の著しい都市の態様等に対し、消防…

公明党1967/07/04

第55回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 その基準によって設置すべき施設、これに対応する現有の消防施設等を対比して、三十九年に全国的な調査が行なわれたそうでありますが、調査の概要、これ御説明願いたいと思うんです。

公明党1967/07/04

第55回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 いまの答弁で、六〇%ですね、充当率が。これは非常に低い数字だと思うんですね。たいへん大きな問題だと思うんです。で、大臣、どうですか、これ、消防力自体ですね、六割だなんて、先刻御承知だろうと思いますが、こんなことでいいとは思ってはおいでにならぬと思うのですが、これもう少し充当率をよくしていかなければならないと思うんですが、どうなさるんですか。

公明党1967/07/04

第55回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 去年の秋ですか、その結果がまとまったというような話を聞いておりましたので、それのひとつ全国集計、府県集計等ありましたならば、資料要求でいただきたいと思います。 それともう一つには、各市町村は毎年充当率を調査しておりますが、次回の全国調査はいつごろおやりになるのですか。

公明党1967/07/04

第55回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 三十六年ごろを初年度として、消防施設整備十年計画というのが策定されたと聞いております。それで十年間で消防力基準の線は達することを考えていたようでありますが、その後当初の考えよりかなり後退したというふうに聞いております。消防力基準の線まで施設の充足をならしめる予定等、いまちょっと大臣の、考えているというようなお話だけでありましたけれども、どんなふうになさるのか、また当初の計画、それからまた改定計画なども、もしおありでしたらお話…

公明党1967/07/04

第55回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 たいへん計画計画といって、まあ計画の改定ですね、あまり改定ばっかりやったんじゃ権威がないと思うんですね。それで三十六年を初年度として十カ年計画は、結論的には六〇%あったということですね。それで反省なさって、四十二年からまた五カ年計画で八〇%まで持っていこう、こういうふうなことのようですけれども、実際そこまでしかいかなかったんだから、六〇%までしかいかなかったんだから改定して、さらに努力するという考えもわからないことはないです…

公明党1967/07/04

第55回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 いま言われた数字は、これだけのものを五カ年計画で整備するのだ、こういう数字ですか。

公明党1967/07/04

第55回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 そうしますと、たいへん申しわけないのですけれども、化学消防車はこの分をプラスして何台になるのか、はしご車は何台になるのか、おわかりでしたら……。

公明党1967/07/04

第55回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 ですから、現在何台あって、何台ふやしてこうなるのだという、わからなければあとでけっこうです。 それで、これは一つ現場の問題として十分御考慮願いたいと思うのですが、先々月でしたか、先月でしたか、福岡県の大牟田で山火事等がありました。だけれども、あの中身は化学薬品が多分に貯蔵してあったわけですが、あれがとうとう焼けるにまかせほうだい、結論的にはそうなった理由は何だと——化学消防車がなかったということなんです。その点たいへん心配す…

公明党1967/07/04

第55回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 先日、鈴木委員より交付税法の審議の際に、消防団員等公務災害補償等共済基金、このことについて、累積赤字等のことについて御質問ありましたけれども、現在どのような形でこの十三億の資金不足、累積赤字、資金繰りをしているのか、また、これをどういうふうに解消していこうとなさるのか、その点はどうですか。

公明党1967/07/04

第55回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 結局これは退職者が激増したことによって起きたことだろうと思うのですが、国で財政的に援助をすべきものと私は思っております。予算折衝の過程で国の補助金を要求したのかどうか、この点はどうですか。

公明党1967/07/04

第55回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 そういうことで、いま五カ年計画というようなことがあったが、それではかえって地方財政も非常に逼迫しているというし、そのために消防力もつかないのだというし、これはただ地方交付税だけで言うのではなしに、やっぱり国で補助金を出してやるとか、そういうふうな方向にすべきなんじゃないのですか。

公明党1967/07/04

第55回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 その問題は別にして、これは地方交付税の中の基準財政需要額の中に消防費等が見込んであるから、それはどう使おうとかまわないわけでありますけれども、消防費の決算と、基準財政需要額に見込んである消防費のこの関係ですね、このあまり使い方が少ないようなんですが、最近どういうふうになっているか。聞くところによれば、三十七年は基準財政需要額が四百六億で決算額が三百四十一億、六十五億使ってない。三十八年、三十九年飛ばして、四十年は六百三十二億…

公明党1967/07/04

第55回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 いまの一〇八・何%というのは、基準財政需要額に見込んだのと決算額と、かなり当然よけい使われているという意味ですか、一〇八%というのは。