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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1967/07/06

第55回 参議院 地方行政委員会 第21号

○原田立君 そうすると、その内容は消防庁長官の答えでは非常にごく簡単なんですけれども、いまの爆薬と、それから核燃料と、その二つだけが加わると、「その他」の部類に入るのですか。

公明党1967/07/06

第55回 参議院 地方行政委員会 第21号

○原田立君 火薬類、爆発物という話がありましたので、ある程度了解するのですが、これは現在通産省の化学工業局で管理しておりますし、ところが実際に保管状況などの現場を点検しているのは都道府県であり、しかも数少ない人員で年間四回程度の立ち入り検査をしている。これは官庁の監督、指導のやり方に問題があるんじゃないか、こういうような考えから、これらの仕事は危険物の取り扱いと同じく消防法の中で行なうべきであると、こう考えていたわけです。その点はいかが…

公明党1967/07/06

第55回 参議院 地方行政委員会 第21号

○原田立君 これは別な問題で、火災防御と人命救助のほうでお尋ねするのですが、大都市では、今後の防火上の大きな課題として、超高層化するビルの火災と人命救助についてどう対処するかという問題でありますが、本年一月、川崎のビル火災で、六階にいた人たちを救助しようとしたけれども、はしご車が届かなかった。十二人も焼死するという事件がありましたが、このような危険は大都市には幾らでもころがっているし、現在のはしご車の充当率も非常に悪いし、また、その全長…

公明党1967/07/06

第55回 参議院 地方行政委員会 第21号

○原田立君 石油コンビナート関係の事故が今後も大きな課題になるわけですが、三十九年の新潟地震による昭和石油の火災、京浜運河におけるタンカーの火災、四十年五月の室蘭港の大型タンカーの火災、これらに対する防御体制と、特に羽田空港に隣接する川崎地区の石油コンビナート地帯で、ひんぱんに発着する東京空港の近辺で、もし航空機の墜落事故でもあったら大惨事になると思います。この危険にさらされている現状をどう対処していくのか、また、その火災に対する救急手…

公明党1967/07/06

第55回 参議院 地方行政委員会 第21号

○原田立君 いまそれぞれ、現在問題となっている大きな点を二つあげたわけです。それから松澤先生が御質問の地下街の問題、これは消防の体制ができていないというのは、消防の三大悪みたいなものじゃないかと思う。こんなことではたいへん残念に思うんです。ただ審議会の答申待ちだなんてね、もちろんそうしなければならぬと思いますけれども、非常におくれている。その対策がおくれているのは、国の消防に対する姿勢があまりにも後退しているんじゃないか、責任問題みたい…

公明党1967/07/06

第55回 参議院 地方行政委員会 第21号

○原田立君 きのう消防関係の充当率のことを、消防力の基準に関してお伺いしたのですが、実際問題ですね。現場に出るところの消防員ですね、消防本部並びに消防署に所属している消防隊員、これの充当率はどうですか。やっぱり六割にもなっていますか。

公明党1967/07/06

第55回 参議院 地方行政委員会 第21号

○原田立君 実際現場へ行ってやる消防の要員はどうなんですか。

公明党1967/07/06

第55回 参議院 地方行政委員会 第21号

○原田立君 消防要員は八三%いますか、実際問題として。

公明党1967/07/06

第55回 参議院 地方行政委員会 第21号

○原田立君 消防本部並びに消防署、その専門の消防要員はどうですか。

公明党1967/07/06

第55回 参議院 地方行政委員会 第21号

○原田立君 これはある市で聞いた話なんですが、現場では実際に現状の人数の五割ないし六割くらいの人員増をどうしてもしてほしいのだ。こういう声を聞きました。いまのお話ですと、四二%くらいなことで、たいへん残念な話だと思うのです。今後もっと消防力を増強する意味においても、その点は格段の努力を払わなければならないのじゃないかと、こう思うのですが、どうですか。

公明党1967/07/04

第55回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 消防関係の資料本日ちょうだいしたわけですが、その中に「液化石油ガス等の保安規制に関する」というところで、各項目をあげてあるわけですが、今回当委員会で審議している消防法においては、あらかじめ消防機関に届け出る、ちょっと何か意味が弱いような感じがするのです。それからそのほかの液化石油ガス保安等の(2)のところでは「通報する」、それから第2の「一般消費者の消費設備に対する消防の関与」のところでは、「あらかじめ消防庁長官の意見をきか…

公明党1967/07/04

第55回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 その運用によって実効をはかるということだけれども、それはたいへん失礼な言い方をして悪いけれども、委員会答弁用でなしに、実際の場合があったときに、先ほど吉武委員のほうから指摘がありましたが、法文にないじゃないかというようなことで、現実と実際、食い違う場合が多い。だからそういう面からいけば、消防庁はこれで一歩引き下がって納得したのだろうと思うけれども、そんなところで納得しないで、なおもう一歩前向きの姿勢で強く言うべきではなかろう…

公明党1967/07/04

第55回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 通産省にお伺いしますけれども、この両三年くらいの間に、充てん所あるいは販売所等においてあがった事故件数等、いかがですか。

公明党1967/07/04

第55回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 三十九、四十、四十一と、こういう年次を追って見れば、数は少ないようでありますけれども、やはり漸増している。こういうことが数字的に示されると思うのです。これは、今回の法改正で、消防の意見がある程度いれられるから、もっと少なくなるのだというふうな感じだろうと思うのですけれども、はたして責任を持って言えますか、それ。いままで三十九年は五件、四十年は十一件、四十一年は十七件、四十二年は、六月までですね、これでもう十件。今度の法改正に…

公明党1967/07/04

第55回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 要するに努力をなさるという、精神的な問題だろうと思うのですが、やはり事の実体は精神的な問題ではなしに、現実はもっと非情なものだと思うのです。そういうことで、今回はこれでどうしようもないのだろうと思うのですけれども、非常に弱い、そういう感じが非常に強いわけです。今後も格段の努力をしてもらいたいと思うのです。 いまも長官のお話しになっているように、LPGの使用者はぐんぐんとウナギ登りになっています。また事故件数も多くなってきてい…

公明党1967/07/04

第55回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 消防署長が書くのはわかっているんですよ。ただ専門的に知識のない人が、書類の申請がきたらある程度調べてやったというふうな意見書では、非常に弱いと思う。それで、もちろん署長の名義で書くのだろうと思いますけれども、専門に取り扱うのはだれなのかということをお聞きするわけです。それで、その法律的な面だけであろうと思いますが、いわゆる意見書などという場合には、法の番人であるという立場で、専門知識の造詣の深い人がその衝に当たって、署長に進…

公明党1967/07/04

第55回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 何課で扱うようになるのですか。

公明党1967/07/04

第55回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 大臣にもお伺いしたいと思うのですけれども、いまの件ですが、今回の法律の文面からいえば、消防関与ができるようにはなっておりますけれども、非常に表現が弱いし、長官は、これを足がかりにしてやっていくのだということを言っていますけれども、それよりももう一歩前進したところのものが必要なのではないか、こう思うのです。で、近い将来そういうふうな方向に、もっと消防のほうに、LPG関係の行政は消防行政のほうに移すべきだという強い要請等をなさる…

公明党1967/07/04

第55回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 一般家庭もLPGの燃料としての使用が多くなっているのは、御承知のとおりでありますが、特に東京都内などのように、こういう密集しているところの旅館あるいは寮だとか、そういうところ、聞くところによれば、都内三千七百くらいの数があるそうであります。それらもLPGの使用がたいへん多くなってきているんだろうと思う。いろいろ聞いたところによると、この旅館等も警報機さえついていないのが約三割、千百くらいあるという。全体で合格しているのは約五…

公明党1967/07/04

第55回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 よくおわかりでなければ、それを調べて、資料として御提出を願いたいと思います。 なお、引き続いてのLPGガスの規則についてお聞きしたいと思いますが、消防庁の前につくったいわゆる試案と、このでき上ってきたこの法案とは、いろいろな面で抜けておるところが多いのですね。それで試案の構想と相当食い違ってきている。それをどんなふうにお考えになっておるのか。危険物及びLPGガス等を取り扱う事業所全体の自主保安体制を確立するため保安規定をつく…