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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1967/07/14

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号

○原田立君 いまも、港則法からいってのことであっで、ちょっと今回の法制正による犯罪摘発というような問題にまではいっていないというようなお話でありました。言ってみれば、今度の法律によって監視していかなければいけないのは、海上保安庁としては、まあ変なことばでしょうけれども、片手間な仕事というふうな部類に入るのではないか、監視とか苦情処理ということは。また、片手間でなしに、今度はしっかりやっていこうということになれば、いままでより仕事がふえて…

公明党1967/07/14

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号

○原田立君 結局、そういうことだろうと思うのですよ。私も心配したのは、現体制で効果的にやっていくという長官の話がありましたから、それではとうてい足りないのではないか、こういう心配でお聞きしたわけなんです。それで、来年度の予算についてもいま検討中であるというようなことでありますが、それは内部の問題でしょうけれども、この新しい仕事がふえたことによってどれだけのものをふやしてやっていくお考えなのか。それから第二に、この問題が一番大事な問題だと…

公明党1967/07/14

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号

○原田立君 関連して。 調査団が組まれた、それでいつごろ決着するのですか。聞いておりますか。

公明党1967/07/14

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号

○原田立君 建設省にちょっとお伺いしますけれども、あの汚水処理場が原因ではないかというような意味のお話がさっきありまして、要するに、魚介類が死滅したその原因は汚水処理場不備の問題ではないというようなお話があったのですけれども、そうすると、あすこには、私よく知っているのですけれども、汚水の出るようなところはないですよ。もしありとするならば、博多川が非常にきたない都市下水みたいなものです。あすこから出てくるようなことだろうと思うのですけれど…

公明党1967/07/14

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号

○原田立君 川がたいへんきたないことは御承知のとおりです。それと、あそこの博多湾には石油槽が、石油のタンクが非常に数多くあります。あるいはまた船の出入りも多いし、貯木場もかなり大きいのがあります。そっちのほうが原因なのかというふうにも勘ぐられるところなんですけれども、そこはせっかく御調査願いたいと思うんですが、現地の人たちは、やっぱりそれによって魚介類が死んで非常に生活上の不安を感じております。損害補償等についての見通し及び指導等は、お…

公明党1967/07/13

第55回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原田立君 今回の提案及び年額改定の法律案は、恩給法の改正に伴う技術的な問題が大部分であると思いますが、そういうふうに解釈してよろしいですか。

公明党1967/07/13

第55回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原田立君 今回の法律案といい、また基本になる地方公務員等共済法といい、非常に難解な法律でありますが、これら共済組合法というものがどのような精神に立脚してつくられているか、ほんとうはこれは大臣にお伺いしたいわけなんですが、お答え願います。

公明党1967/07/13

第55回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原田立君 社会保険的問題ということですが、その前に、これは実は事務当局の答弁では社会保険的な性格ということだったけれども、大臣の話では、社会保障的なそういう意味合いのものも含んでいるというようなことで、若干そこに表現のしかたが違うし、精神の面からいくと非常に大きな隔りがあるのですけれども、まああなたにお伺いしてもどうかと思うんですけれども、その点どうお考えですか。

公明党1967/07/13

第55回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原田立君 そうすると、大臣は社会保障的な考えだというお話だけれども、実際は大臣は社会保険制度的な考え方で言ったのだと、こういうふうなお話なんですけれども、そういうふうに——大臣に聞かなければわからないことですけれども、志村参事官のお話のように了解していいわけですね。

公明党1967/07/13

第55回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原田立君 共済組合法の一条の二項には「国及び地方公共団体は、」「健全な運営と発達が図られるように、必要な配慮を加えるものとする。」、こういうふうな項目があるわけですね。「国及び地方公共団体」、国ということがはっきり言われておるし、しかもそこに必要な配慮を加えると、こうなっておる。そういう精神からいけば、当然いろいろそこに問題点が起きてくるわけでありますけれども、国が必要な配慮を加えるものとするというそこの点については、どういうふうにお…

公明党1967/07/13

第55回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原田立君 率直に申し上げますけれども、当然——当然というよりか、地方公務員共済にも国庫負担の導入があるべきと、こう思うのですが、この点はいかがですか。

公明党1967/07/13

第55回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原田立君 この地方公務員共済のほうの赤字額、これは幾らぐらいなんですか。

公明党1967/07/13

第55回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原田立君 あなた方のほうからいただいたこの資料によると、昭和四十年度、三角じるしがついて、四十七億五千五百八十八万円ですか、これは別に単位が書いてないですけれども、千円ですか万円ですか。

公明党1967/07/13

第55回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原田立君 千円ですね、そうすると四十七億五千五百八十八万円、これが短期給付の関係の赤字だ、こういうことですか。

公明党1967/07/13

第55回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原田立君 詳しくわからないんですが、昭和四十年度単年度で四十七億からの赤字が出た、だけれども四十一年度においてはとんとんである、こういうことは、いままでたいへんプラスしておったのが赤字でだんだん埋まってきているのか、あるいは多少掛け金のほうを上げたので、いままでの赤字であったのがちょうどとんとんでよくなったのか、その点はどうなんですか。

公明党1967/07/13

第55回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原田立君 そうすると、二つの要素が含まれるというような意味に解していいだろうと思うんですけれども、私ふしぎに思うのは、四十年度でこれだけの赤字が出た、当然四十一年度も赤字がもっと出るのじゃないだろうか、また今後の見通しを見ても、四十一年度はうまいぐあいにとんとんであったからいいかもしれませんけれども、だんだんその赤字がふえていくんじゃないか、こう考えるんですけれども、その点の見通しはどうなんですか。

公明党1967/07/13

第55回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原田立君 私、しろうとですからよくわからないからお聞きするのですけれども、四十一年度は非常に内容がよくなった、こういうふうに理解していいのじゃないかと思う。というのは、実は四十年度は四十七億からの欠損金が単年度にある。四十一年度は三十五億からのプラス、黒字になっている。差し引きといいますか、出入りを見ると約八十億ぐらいの差が出ているわけですね。いま多少、なぜこうなったかという理由を簡単なお話だったのですけれども、よくわからないのですが…

公明党1967/07/13

第55回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原田立君 そんなふうにごく簡単に考えていいものであるならば、地方公務員共済等において、附帯決議をつけて、やれ何だ、やれかんだなんというてやらんでもいいような感じがするのですが、ちょっとあまり簡単にならないのじゃないかと思うのですが。

公明党1967/07/13

第55回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原田立君 どうもよく納得がいかないんです。同じ対象人員、同じワクの中で、そして前年度は四十七億からの欠損であった。このワクが拡大されたわけでもないのに、同じワクの中でありながら、四十一年度は三十五億プラスなんですね。これは非常な激変じゃないですか、そうじゃないですか。

公明党1967/07/13

第55回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原田立君 今後のことということを先ほどお伺いしたらば、なかなかむずかしくてよう言えないというような意味の御答弁がありましたけれども、そうすると、じゃあ今後は現在のような情勢であれば、こういうような赤字は出なくて、完全に経営ができるんだと、こう考えておられるようでありますけれども、ぼくは決してそうじゃないだろうと思うんですよ。またいろいろと情勢の変化等あって、赤字が出てくるんじゃないかと、たいへん心配するわけです。 それで問題は、国庫負…