原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○原田立君 ほんとうに積極的な意味で交通安全に資することができますか。いろんな意見等を総合してみると、自動車がこんなにたくさんふえているのだし、それははなはだ消極的な考え方だというそういう意見がもっぱら強い。局長は積極的な意味でだいじょうぶだというのだけれども、非常に考え方が違っているように思うのですが。
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○原田立君 これも先ほど質問があったのでダブると思いますが、お答え願いたいと思うのです。違反運転者に対して現行の罰金三万円以下と、さらに懲役三カ月の罰則を新設しておりますけれども、運転者を処罰しても、積載を許容する雇用主や荷主を処罰しなければ片手落ちとなり、罰則強化が無意味になるのじゃないかというような意見もあります。それで先ほどの三万円と懲役三カ月との関連については、ほかの罰則にならってやったのだというようなごく簡単なお答えでした。こ…
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○原田立君 今度の法改正で、大型自動車の免許資格年齢の制限が引き上がった。まことにけっこうなことだと思うのですが、引き上げになると同時に、現行未成年の運転者が働けなくなったり、失業したり、生活が成り立たなくなったりするのじゃないか、こう思うのですが、現行の二十歳未満の運転している者、それはどういうふうになるのですか、取り扱いは。
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○原田立君 この第百十八条または第百十九条等に関係する過労運転、六十六条の過労運転、六十八条のスピード違反、七十六条の信号違反等を犯して死亡せしめた場合、二十日間の仮停止ということになると、これらの立証が非常に困難な場合があるのではないか。しかも仮停止執行後、これがもし誤りであったというようなことになったならば、一体どういうふうな救済の道があるのか、現行法にはないように思いますが。それで、先ほども鈴木委員のお話がありましたが、免許証一枚…
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○原田立君 第三者的な機関で処理すべきである、こういうふうな声もありますが、その点どうですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第24号
○原田立君 たいへんおそくなりましたのでこれでおしまいにしたいと思うのですが、冒頭に問題にした現場警官の訓練といいますか、教養の強化といいますか、たいへん数の多い警官ですから、中にはいろいろと間違いを起こす者があるのじゃないだろうかと、これは心配するわけです。その実例とし、拳銃の取り締まり等については非常にやかましい態度をとっておりながら、新聞に報道されるような事件がしばしば起きます。現実に、過日も大阪で事件がありました。先ほど参考人の…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○原田立君 たいへん時間もたっておりますし、ダブる点があるだろうと思いますが、その点はひとつ御了解願いたいと思います。 まず、私が思うことは、今回の法律は、いわゆる一九五四年国際条約並びに一九六二年の同条約の改正の批准に伴っての関係国内法である。しかも、それが十数年もたってやっと今回こうやって国会に提出されるようになった、この点について非常に私は不思議に思うのです。特に、いままでもいろいろと指摘されているように、世界の主要海運国がほとん…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○原田立君 怠慢のそしりは免れないと、これを自覚なさっておられるようでありますが、ところで、この条約批准国は数多くございます。それで、その国々はそれぞれ国内法も整備してやっていることであろうと思うのです。今回の法案を提案なさったのも、先ほどからの説明を聞いてみると、その緒についたのだ、糸口のところへ来たのだから、ここら辺でいいじゃないかというような御趣旨の御答弁でありました。ところが、私考えるのですが、一つの法案ができると、そのあとの手…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○原田立君 ちょっと中身についてお伺いしたいと思うのですが、第十条、これもしばしば他の委員より指摘されている問題であります「総トン数五百トン未満のもの及び総トン数百五十未満の油送船には、適用しない。」、ここのところは各委員が発言するくらい大事な問題点だと思うのです。それで、ある一般の意見では、普通船舶では百トンまで下げるべきだと、あるいはタンカーについては全部規制すべきじゃないかと、こういうような声が非常に多く出ております。先ほどもお伺…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○原田立君 多少技術的なことでお伺いするようになると思うのですが、八割ないし九割ですね、押えられるのは。そうすると、あと二割ないし一割ぐらいは逃げるわけですね。この逃げるのは一体どうやって捕捉するのですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○原田立君 私は、公害という面でお伺いするのですが、その公害も、絶えず、があっと被害がある、そういう考え方の公害と、たまたまであっても、ばっと油が流されちゃって全滅しちゃうという、そういう場合があると思うのであります。ですから、八割ないし九割ぐらいは捕捉できるけれども、あとの二割ないし一割ぐらいのものが、ばっとやったらどうなるか、現に、ある人の話を聞いてみれば、油は、たとえば二・五トン、ドラムかんで約十四本ぐらいなものだそうでありますが…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○原田立君 大臣の説明のように心配ないというふうに考えていいわけですね。また、今後もしいろいろこんな問題で事故が起きたら、いまの大臣の言明と事実は相違する重大な問題になりますよ。 その点は別にして、いまの施設の問題ですけれども、整備港の整備計画についてお伺いしたいんですが、廃油処理施設を初年度には補助金三億円で合計六カ所、絶対数が非常に足りないと思うのでありますが、当然ここで、今後の年次計画ですね、先ほどお話がちょっとあったかのように思…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○原田立君 整備なさるということはわかりました。また来年、再来年になさるというお話もわかりました。何年計画とか、第何次計画というふうに具体的にきちんとあげてやるような計画はもうすでにできているのですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○原田立君 予算の問題でしょうけれども、三十港三カ年——大ざっぱな話ですよ。やはりお金がつく問題でしょうから、また運輸省のほうで大蔵省と折衝なさるにも、もう少しはっきりした計画をお立てになるべきじゃないか、こう思うのですけれども、現に、来年の予算編成でやるでしょうから、はっきりしないといけないのじゃないですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○原田立君 それから、先ほどの六港の、今年度やったということなんですが、そのどき、大臣の御答弁の中に、地方港湾管理者のほうからつくると申し出があったのできめました、三十幾つかのうち六つだけきめました、こういうお話でした。つくると申し出があったからきめた、じゃ、申し出がなかったらやらないのか。逆説的なことになりますけれども、この点どうなんですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○原田立君 どうもはっきりよくわからないのですけれども、次に、自家用廃油処理の問題ですが、廃油処理事業者ないし自家用施設による処理者及び港湾管理者の三者を予定して規定してあるのだろうと思いますが、廃油処理施設を所有して行なう、廃油施設については採算が合わない仕事なので、結局第二十七条による勧告規定により港湾管理者がやることを余儀なくされるのじゃないか、こう思うのですが、そこで、やはりいろいろと先ほど戸田委員の質問もありました財政的な、現…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○原田立君 第七条の「次の各号の一に該当する油の排出には、適用しない。」ということで五項目あげてございますが、いわゆるPI保険と法案の七条との関係についてお伺いしたいのですが、この七条では、五つの場合には排出してもよいとされております。この一の場合ですね、「船舶の安全を確保し、船舶若しくは積荷の損傷を防止し、又は海上において人命を救助するための油の排出」、それから二、この一号ないし二号のような場合に生じた損害は損害保険の対象になるのです…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○原田立君 それは、当局の正式見解としてお伺いしていいわけですね。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○原田立君 こういうことは間々起きてくる問題だと思います。それで、ただあいまいに終わったんでは相ならないと思うわけです。さっそくその点明確にしておいてもらいたいと思うのです。 それからなお、廃油処理施設からの処理かす、それはどうなのか。どこに捨てることになるのか。いろいろ、清掃施設にしても、汚水処理施設にしても、この処理かすの処理にたいへん困っているわけです。この点はどうですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○原田立君 最後に、取り締まりの問題でお伺いしたいと思うのですが、政府は規制外船舶について港則法で規制でき得るとしているのでございますが、港則法は、立法趣旨が問題であって、全然公害防止を目的としておりません。また、取り締まるべき海上保安庁の警備体制にも問題があるのではないか。規制外小型船舶まで手が回らないのが実情じゃないかとこう思うのですが、いかがですか。