原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号
○原田立君 いつごろまとまるのですか。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号
○原田立君 車に乗って右折する、あるいは左折する、そういうときにしばしば車が長蛇の列をなしていて、右に曲がろうとすると、別のほうからもくるので曲がれない。非常に短気な人だったら向こうからばあっとくるのに無理して飛ばして横切るというようなことがしばしばあります。これはやはり、もっと信号機自体が開発されていかなければならないのではないかと思うのですが、そういう点はどちらのほうですか、宮崎さんのほうでわかりますか。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号
○原田立君 現在検討中であるということならば、漸次改良が加えられているだろうと思いますが、私は都内あちこちを車に乗ってみるのですけれども、矢印のついているのは非常に少ないように見たのです。車がどんどん激増しているし、事故もまた激増しているという情勢にかんがみて、そういう信号機の改良を全力をあげてやるべきじゃないか。そんなふうに思うのですけれども、どうですか。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号
○原田立君 それでは、次の問題に入りまして、一方通行のことについて多少お伺いしたいと思うのですが、一方通行をきめる基準、それはどんなふうになっているのか。あるいはまた、その一方通行の中における事故というのは一体どんなようなものがあるのか。それから一方通行の距離ですね、それはどのくらいの長さなのか。あんまり時間がありませんから、みんなまとめてお聞きしたいと思うんです。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号
○原田立君 これは一つの提案なんですけれども、一方通行に入るところ、その道路の入り口に出される標示、これがたとえば晩の十二時に解除になるというときに、右のほうから入ってくる入り口に十二時で解除となっている。ところがこれが、千メーターとか千五百メーターとか、ずっと向こうへ行った入り口のほうにも、これまた十二時に解除と書いてある。これは一方通行のところなんですけれども、同じ時間にばあっと入ってきてしまった場合に、まん中で右にも寄れない、左に…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号
○原田立君 時間によって交互に入ったり出たりするという、そういうようなことを私は言っているわけじゃない。そうじゃない。これは一方通行になって、晩の十二時なら十二時に解除になる、そういうところですよ。そういうところで、その道路標識――一方通行の標示にはAという町のほうに十二時から解除と書いてある。Bという町のほうにも十二時解除と書いてあって、解除になると同時に両方から中に入り込んでくる、それじゃ困るじゃないか。だから標示のしかたを変える。…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号
○原田立君 これは、話を実は聞いたので――私実際にラジオなんか聞いてないのですけれども、間違っていたならば御指摘いただきたいと思うのですが、交通取り締まりのことについて、朝のラジオ放送で、これこれの方面においては本日は酒飲み運転とか無免許運転の取り締まりを行なうと、朝のニュースで何か放送されておるそうであります。それは事実なのかどうなのか。もしやっておるとすれば――試験を受ける学生に問題の答えのほうまで教えておいて、試験をやっておるみた…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号
○原田立君 どうもはっきりしたように聞き取れないのですけれども、これはいいでしょう、それくらいにして。 実は自動車局長、「運転管理」という本を読んだのですけれども、この中に日本医科大学の精神医学教室・葉田裕・助教授の「タコグラフによるタクシー運転者の安全運転管理」というのが載っているのですが、こういう学者の意見なども十分研究の対象にしておやりになっているのだろうと思いますけれども、このレポーターの報告になっていることを、あるタクシー会社…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号
○原田立君 このタコメーター、タコグラフをつけてやっていることによって、一部事故が非常に少なくなったという、こういうこともあるんですが、その反面また、さして効果がないというような面もある。その効果のあがらない理由の一つとして、取りつけはしたけれどもあとのチェックがちょっともよくしてない、取りつけただけのもので終わっているというようなことも指摘されているのであります。ひとつその点はどうなんですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 今回の地方税法の一部を改正する法律案について若干質問をしたいと思うのでありますが、きのうも鈴木議員のほうからいろいろ指摘された重要な点がありますが、若干ダブるような点があるだろうと思いますが、御質問します。 一番最初に住民税関係でありますけれども、課税最低限度額のことについて、いろいろと世間もやかましく言われているわけでありますが、今回、給与所得は十万円の引き上げによって、ある程度その恩恵を受けることになるわけでありますが、…
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 そうすると、六百万人昭和四十二年度であったのだから、六十万減少ということは、五百四十万人ぐらいあると、そういうように理解していいですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 この住民税の標準世帯の給与所得者の課税最低限度額が四十二年度に比べ約十万円引き上げられて、五十三万二千四十円となると、こう言われておりますが、この所得税のほうと住民税との差ですね、その点を実は問題にしたいのでありますが、従来自治省が用いている対前年の所得税の課税最低限七十一万一千八百九十九円、これに比較すると、七四・七%と、こうなるわけですが、四十三年度の住民税は、四十三年度分の所得から支払われ、たまたま、課税標準を前年度に…
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 その対前年度の比較をしてみると七四・七%、それから同年度、これは四十三年度の所得税のほうと住民税のほうとを比較すると、約九%、一〇%くらい低くなって六五%、こんなふうになっていると、私もそう思います。これで、四十四年度に住民税独自の減税を行なわないで、国税が今年行なおうとしている給与所得控除、これだけが住民税に反映したとすると、住民税の課税最低限は、これは伝え聞くところによると、五十五万八千二百五十円くらいになると、こういう…
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 来年のことだからいま言うわけにいかないという、これはもうそのとおりだろうと思うのですが、ちょっとそれでは私、納得しがたい。というのは、所得税のほうは四十五年までには百万円やろうと、課税最低限をそこまで引き上げようと、こういうはっきりとしためどをつけてやっているわけですよ。住民税については、いままで総理のほうからも、自治大臣のほうからも、はっきりとしたそういう目標は示されていない。言ってみれば、お先まっ暗、手さぐりで仕事をやっ…
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 いま局長も次官も仰せになっているような地方財政が非常に苦しい、そういうようなことで、私も、去年もおととしもやむを得ないものかというふうに実は思っておりましたけれども、それはそういうことでは話は通らないんじゃないかと思うのです。自治省は予算編成の時期になると、六団体と共同戦線を張って大蔵対策をやる、そういうために地方団体の財政のめんどうは確かによく見ている。それは見るのが自治省の役目だから、これは当然なことだろうと思うのですが…
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 努力目標はたいへんけっこうな話なんですが、こんなことを言うと、ちょっとことばが怪しくなるんですけれども、努力目標をしっかり立てられるのは、言明なさるのはけっこうだけれども、毎年毎年努力目標で、実際に成果があがっていないという場合もいままで何回となくありました。今回十万円の引き上げを行なったと、これは近来にないヒットだろうと思うんですよ。二塁打ぐらいですね。だから、この次に、所得税のほうでは四十五年まで、それにあまりとらわれる…
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 その前向きの点は、私十分了解するのですよ、前向きの点はせっかく御努力願いたい、こう申し上げるのですけれども、それだけでは、から手形ですよ、正直言いまして。じゃ一体、めどは、その計画の発表のめどですよね、これは一体いつごろというふうに判断していられるのか、そのくらいは言ってもらいたいと思うのですが。
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 どうも私、納得しない点なんです。所得税のほうだけ目標がきまって、住民税がきまらぬという、そんなばかなことはないと思うのです。この問題について、委員長、私、質問留保しておきたいと思います。この問題は、あと大臣がお見えになるだろうから、それではっきりと御相談願って、自治省としても、あるいは内閣としても、住民税のことについてのもっと基本的な考え方をはっきりとお聞きしたいと思う。 地方公務員の給与は、自治体がみずからきめるべきもので…
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 それと関連することなんですが、個人住民税については、三十六年に改正される前のいわゆる第一課税方式は、所得税額を課税標準としていたため、所得税が減税されると当然住民税のほうもはね返って減税されることになっていました。それで、当時は大都市はほとんどこの方式を採用していたので、もし国税の影響を遮断する三十六年の改正が行なわれなかったならば、そのまま存続していたとすれば、大都市住民に対しては大幅な減税が行なわれていただろう、こう思う…
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 財政局長お見えになったので、ちょっと話してくれませんか。さっきの質問は、四十一年度決算において国の水準を上回る給与を支払いしているのは一体どのくらいかという質問です。