原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 全部ひっくるめて。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 調査室長、私実はこういうことを聞いておるのです。信号機を早くつくってもらいたい。ところが予算がない。そのために、一基百五十万とか二百万かかる、そうして予算は百二十万か百三十万くらいで、あとは地元負担ですね。地元負担と言えばていさいはいいのですけれども、寄付ですよ、割り当て寄付ですよ。これはあちらこちらであって、たいへん難儀をしているということを聞いておるのです。そういうことはあってはならないのじゃないか。政府自身が交通安全計…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 だんだんなくなるというけれども、実際あちこちで聞いております。そういうことは、ひとつ何らかの指導できちっと全国通達くらい出してもらいたいと思うのですが、どうでしょう。それは、なぜこんなことを言うかというと、そこに信号機がほしいことはもう確かだ、はっきりしているのです。ところが、その金が足りないというので、寄付割り当てがくると、実際に生活が苦しい人等も、お金を、そんな寄付なんか出す柄じゃないのですけれども、まあ隣近所の人から言…
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原田立君 今回の、一部を改正する法律案は、労働基準法及び労災保険の障害補償にかかる等級表が改正されることにより、公務員もそれとの均衡をはかるためとの理由で今回変えるようでありますけれども、もう少し具体的に説明してもらいたいと思うんですが。
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原田立君 そうすると、労働基準法及び労災保険のほうで二項目加えられたので、地方公務員のほうも二項目いわゆる機械的に挿入したんだと、こういうことですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原田立君 そうしますと、今度の新しい改正事項を入れることによって、その分だけがいわゆる優遇された、処置されたということで、ほかのほうは一切関係はないということですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原田立君 伝え聞くところによると、今回のこの改正は、交通事故が非常に多発してきた、その災害が非常に多いというので、それを救済する意味で今回つくったというようにお聞きしているのですが、いまのお話の中ですと、何かほかにも原因があるようなちょっとお話だったけれども、もう一ぺんその点お願いしたい。
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原田立君 今回新しく九級の中に十三、十四を挿入したのですけれども、これは挿入されない以前の取り扱いはどういうふうになっていたのか、その点はどうですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原田立君 俗に普通のむち打ち症、たいへんこのごろ車が多くてこの対策ということが非常に強く叫ばれているわけですけれども、公務員のほうは、地方公務員のほうは、いまのお話ですと、過去に一件しかないというのですけれども、そんな少ないのですか、ほんとうに。
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原田立君 そうしますと、一つの問題点としては、たしか七級までは年金ですね、それから八級以降は一時金になるわけですね。今回、九級の中に入れるということでありますけれども、従来もしそれがなければ、九級の十三、十四の項目がもしなければ、七級の年金のほうに入るか、あるいは十二級のほうに入るか——一時金のほうに入るか、どっちかだったのですね。まん中に入れたので、ほんとうなら七級のほうに行きそうだったのが九級で一時金でストップされちゃった、こうい…
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原田立君 そういうふうに実際よくなればけっこうな話だと思うのです。そうでないのがいろいろ、労使間というとおかしいですけれども、いろんなトラブルが起きばしないかと非常に心配する面が私は強くある。その点のそういうことがないように、これはやっぱりきちんと行政指導等しなければならぬと思うのですが、それはどんなふうになさるおつもりですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原田立君 実際運用されるときにはそんな間違いは起きないだろうと思いますけれども、このいま提案されている法律の中で、私たち見て、ちょっとむずかしいんじゃないかと、こう思うのは、精神または神経系統の機能に障害を残し一これははっきりしていることですけれども、「服することができる労務が相当な程度に制限される」ことになる場合、「相当な程度」という、そのところが私見て幅が非常に広いような解釈をするのでありますけれども、この「相当な程度」とは、どの…
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原田立君 いまの部長のお答えでも、まだ「相当な程度」というのがよくはっきりのみ込めない。いま自動車の例が出ましたから、これはごく簡単なしろうと考えで申し上げるなら、たとえば自動車の運転手が、ほんの十分や十五分ぐらいの短いところを運転して、すっと行って帰ってくる程度なら、これは十分できる。ところが、一日ぶっ通しでずっと長距離なんか乗るのは非常に危険だというようなのも出てくるわけですね。だから、どこいら辺のところでその線を引っぱるかという…
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原田立君 いまのお話ですと、医師の診断ということになるのですけれども、その医師の診断ですね。二人の医師を使っておる、自分がいままでかかっておった医者、それがAとすれば、役所のほうで、いやそうじゃない、こっちのほうの医師にかかれと、役所の指定したほうにがかった、それがBの医者。AとBの医者の意見が一致すればけっこうな話だと思いますけれども、もしそれが差異を生じたような場合、ただ抽象的に医師の診断、意見等を待ってというのは、何か問題が起き…
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原田立君 そうすると、Aの医者、Bの医者の意見が多少違っていても、その審査会に所属しているお医者さんの意見を第一として取り上げてやっていくのだと、こういうことでよろしいですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原田立君 御心配はないということなんだけれども、それは確かでしょうね。というのは、何も私はここで一つの事例があってそれで申し上げるというのではなしに、その「相当な程度」という、まあ私にしてみればあいまいな表現ですね。そういうようなことがあるから、今後そういうような混乱が生じては相ならない、そのために、もっとはっきりしなければいけないんじゃないかという私意見なんです。じゃ、もう少し具体的にお伺いするとなれば、七級の場合には「軽易な労務以…
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原田立君 医師の意見の相違の場合とか、あるいは本人の申し出が医師の判断と違うとか、あるいは医者同士の意見の違いとか、大体三つとおりぐらい考えられると思うんですけれども、そういうような場合、審査会にかけて判定するんだと、不服のある場合には行政不服審査法が適用されると、支部の段階から本部へ行って本部で決定されれば最終で終わりだと、こういうことのようですけれども、過去に、等級の決定についてこういうような本部のところまで持ち込んでそうして最終…
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原田立君 支部の段階はどうですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原田立君 この資料の一番おしまいのところに抜粋で出してもらっているわけですが、(精神障害及び神経系統の機能障害の部分のみ抜萃)というのがありますが、このきめ方ですと、非常に、ごく簡単にできているわけですから、実際にはこれ以外にもっとこまかなですね、こういうふうな場合にはこうだというような規程等はおありだろうと思いますが、その点どうですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原田立君 そうすると、各団体においてきめられているのであってというふうな意味にお伺いするんですけれども、それは各団体においていままでの事例等を参考にしてやる、そういう何か一定したような基準というものはそれはつくってあるわけですね。