原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 じゃ、行管庁長官、けっこうです。 次に、国防会議のことについて若干お伺いしたいと思うのですが、海原さん、あなたは長らく防衛庁におって、今度国防会議の事務局長になられたわけでありますが、今後のその抱負なり方針というようなものがおありだったら、お述べいただきたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 この新聞等によって拝見しているんですが、国防会議事務局が独自で自主防衛あるいは安保問題、ベトナム等につき世論調査を行ない、その結果を国民の前に明らかにする、こういうふうなお考えはないのかどうか。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 去年十二月四日付の毎日新聞に出ている検討事項の中に、これは七項目出されておりますが、議長の指示によるものか、その点はどうですか。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 議長の指示によらず、事務局が自主的にやっているとするならば、検討項目内容から見て、大きな問題点があると私思うのです。憲法上からいっても、あるいは事務局長の権限等からいっても、考慮しても、これは非常に大きな問題であり過ぎるのではないか、こう私思うのですが、どうですか。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 その七項目の中に、五番目のところに、総合国防政策として、「防衛意識の高揚策、教育面における必要な施策、非常時立法、民防衛。」、こういうようなことが新聞に書かれているわけでありますが、この非常時立法の検討の作業状況は、事務局としておやりになっているとすれば、どのくらいまでいかれているのか、あるいはまた、憲法上あるいは現在の世論から見て、ほんとうに立法ができると考えておられるのかどうか。その点はどうです。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 この非常時立法を研究の対象の七項目の中に入れたということは、これは少し行き過ぎではないのか、こう私は思うのですが、どうですか。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 中間報告を何か最近出されるような話を聞いていますが、それはお出しになるんですか。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 上司に報告——中間報告みたいなものですね。それが出された後、その後どのような形で国防政策に反映さしていくお考えなのか、この点はどうですか。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 基本方針を二年以内に決定するというふうに報道されているんですが、それはそのとおりですか。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 二年というには、いろいろな含みのある二年ということではなしに。実際事務当局として検討するのにそれだけかかると、こういう意味だけですか。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 ちょうど、二年というのは、安保改定のその年にもぶつかってくるわけであります。それに間に合わせるよう既定方針を定めて作業していると、こういうことですか。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 そうすると、現在二年以内にというその検討しているのは、安保には関係ないというような御答弁のように伺うわけですが、この安保と自主防衛の基本方針との関係についてはどうですか。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 じゃ、かりに二年後に作業が完成して自主防衛の基本方針ができた場合、国会に提出してその批判を受けるとか、あるいは国民の前に発表して批判を受ける、そういうふうな考えはおありなんですか。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 ちょっと昔の話になってまいりますけれども、国防会議が発足して十年以上経過して今日に至っているわけですが、その実績等はどうですか。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 このせっかく事務局でいろいろつくっておられるそのでき上がった基本方針というものが——現在国防会議の議長は総理ですね、総理がもしかわったような場合ですね、その方針が変わると思うのかどうか。また、現在の佐藤総理でなくても、ずっと今後も検討していくことなのかどうか、その点はどうですか。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 この自主防衛体制、このこと自体いま国会でも大きい課題になっておりますし、その中心、かなめに立っている局長に、今後将来の展望を言えといっても、それは無理だろうと思いますけれども、あなたのやっていられる仕事の内容等、これは大きい内容を含んでいると思うんです。そういう意味合いで、きょうは当委員会に来てもらってお聞きしたわけなんですけれども、先ほどの七項目というのは、別に発表したわけじゃないといいますけれども、私は新聞発表でこれを見…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 次に、水のほう。近畿圏の水需要は今後急速に増大することが予想されておるのでありますが、特に淀川下流における新規需要は飛躍的に増大すると、こう思っております。これに対処するためには、琵琶湖の総合開発を主体として、淀川上流あるいは猪名川などの多目的ダムによる開発を積極的に推進すべきである、こう思うのでありますが、特に琵琶湖の開発計画作成についてどの程度まで検討が進んでいるのか、その点お伺いしたい。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 開発計画に対する結論がいつごろまで出せるのか、——計画作成についていまいろいろ苦労の話があったわけでありますが、結論はいつごろまで出せるのか、あるいはまたこの淀川水系は三十七年八月十七日に水資源開発基本計画が閣議決定されているにもかかわらず結論を出すに至っていないというのは一体どういうふうなわけなのか、その点をお聞かせいただきたい。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 あまり時間がありませんので、まだ水の問題については二、三お伺いしたいと思っておりましたが、きょうはこれで水の問題は終わりにしたいと思います。 最後に、交通事故問題ですが、宮崎さんにも来てもらっておりますし、一番新しい状況における交通事故、すなわち死者何名、負傷者何名、それは前年度に比べてみてどのくらいの増加を示しているのか、その点を簡単に御説明を願いたい。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 対前年の面でいくと、死者は七・九%増、それから負傷者については三〇・四%増、たいへんな数字ですね。それで、交通安全の立場から反則金制度等もしかれて、それからあがる収益によって信号機やあるいはいろいろな諸施設をつくっておりますけれども、その信号機をつくるにあたって——その点一つだけにしほりたいと思うのですが、信号機は現在どのくらいできていて、今後どのくらいのまだやらなければならないのが残っているのか、その点はどうですか。