原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○原田立君 次官、どうですか。こうやって費用も少なくて泣いている子供さんたちが実際いるわけです。水俣病患者がいるわけです。先ほど局長のほうは、一応予算化したと、個々のことについては詳しいことはよくわからぬ、あとで、というようなことらしいけれども、もし現在わからなければ、もう少し詳細にお調べ願って、この水俣病患者の救済問題について、また医療問題等について、もっと明らかにしてもらって、足りない点は足りないとして、それをもっと前向きで前進せし…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○原田立君 次官、そんなことを私お聞きしているんじゃないんですよ。実際調べて、そうして手おくれになっておるようなところ――手厚い措置を当然講ずるのが、厚生省としても考えているところだろうと思うんです。その点、詳しいことは局長はわからないから、あとでよく詳細調べて、手の薄いところについては前向きの姿勢で手厚くするような考えはないかとお聞きしているんですよ。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○原田立君 実際手薄なんですよ。局長は、さっき、重症心身障害児には一人当たり五十万円のものが使われておる、どういう基礎で計算されておるかよくわからないけれども、と前置きしながら言っておったけれども、一説には五十万円くらいかけて治療してやっている。それに比べて、水俣のこの子供ざんたちは日窒のほうから五万円しかもらっていないのだ。五万円と五十万円ではずいぶん開きがあるじゃないかと、これが前置きの話なんです。それで、詳しいことはよくわからない…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○原田立君 水俣の問題はそのくらいにして、冒頭に申し上げましたが、水に関する今後の法改正をどんなふうにしていくか、その見通しを若干お伺いしたいと思うのです。 工場排水法あるいは鉱山保安法あるいは下水道法等、そういうような関連の法律が水関係ではあるわけでありますが、工場排水法は大蔵省、厚生省、農林省、通産省、運輸省、各省五省に関係しておるといわれておりますが、それぞれ各省で改正案に対していろいろな意見があるのであろうと思いますが、どういう…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○原田立君 この水の問題について、私が申し上げるまでもなく、いままでの日本の水に対する考え方というのは、産業優先的な考え方で、ずっと今日に至っているだろうと思います。国民の健康福祉を守るという面ではたいへん手おくれになっているというのが、これが日本全体の水に対する率直な現状ではないかと思う。そこで、この水に対する規制、もちろん経企庁でおやりになるだろうと思いますけれども、厚生省としても、国民の健康を守るという立場においてのその水の用途、…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○原田立君 見通しはどうなんですか。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 局長さんお見えになっておりますか。——それでは局長さんお見えになる前に、日本学術会議は総務長官のほうの担当のようにお伺いしておりましたので、その点で若干お伺いしたいと思うのです。 日本学術会議の性格、組織及び役員の任期等、どのようになっているか、まず最初にお伺いしたい。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 自主的なものであるということですが、大体総務長官のほうにこの点お伺いしたらいいだろうと、こう思いますので、そのまま続けていきたいと思うのですが、わが国の学術研究体制、このあり方いかんによっては、今後の発展等において大きい問題を課せられると、こう思うのですけれども、わが国の学術研究体制をどのような確立のしかたをしていくのか、現状はどうなっているのか、この点はどうでしょう。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 そうしますと、私、当面科学技術研究費や何かの配分問題で、もたもたしているその実情を見まして、それでその点で関連してお伺いしたいと思っているのですが、御答弁はいただけませんか。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 そうすると、今回は新しい体制で、文部省の言うとおりにやったというようなふうなお答えのように思うのですが、文部省の意思に従ったということですが、では、日本学術会議としては、それに対してよろしいと、こういうふうな考え方できているのか、それともいろいろな意見等があるのか、この点はどうなんですか。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 長官ちょっとお伺いしたいのですけれども、日本学術会議の中に——今度新たに、四十二年九月に学術奨励審議会を発展的に解消して、学術審議会という強力な諮問機関を発足させるということでありますけれども、日本学術会議と学術審議会との性格、関連性、ある一部の意見では、これはセクト争いではないかと、こういうふうな意見があるのでございますけれども、この点いかがですか。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 たいへんくどくて申しわけないのですが、もう一つ、科学技術研究は、総理府と文部省と科学技術庁と、こう分かれていまやっているわけでありますね。この三者の連絡、連携等はどうなさっておられるのか。いまの長官のお話ですと、ただ私のところは通過するだけだというようなことで、あんまり確としたことがないのですが、その点はっきりしてもらいたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 そこで、だから調整をしていくというところに非常に大きいお役目が総理府には、長官にはおありだろうと、こう私は思うのですよ。それで冒頭にも申し上げたような、現在の学術会議内での研究費の配分問題とかでがたがたしていると、新聞でも、これは日本全体のこういう科学技術振興に対するもう大問題だというふうに言われているわけです。その当事者間でがたがたやっているのを、これは当事者間だけで解決しろといってもなかなかできるものじゃない。長官は、あ…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 それでは、ありましつこく聞いてもどうかと思いますので、行管庁長官もお見えいただきましたので、そちらのほうに入りたいと思います。 地方事務官制度ですが、この点について自治省のほうはその解消方を促進したいと言う。行管庁長官としては、どのようにお考えでしょうか。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 なるべく早く解決をしたいということですが、そのなるべくは一体どれくらいかかるのですか。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 八月ごろまでには、じゃその方向がきまるということですか。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 そうです。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 たいへん失礼な言い方をして申しわけないのですが、まだ三大臣とも話をしてないと、そういう段階で、行管庁長官は八月までにはっきりしたものを出すと、こういうお考えというように承ったわけですが、だいじょうぶでしょうか。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 わかったようなわからぬようなというような感じがするのですけれども、その「当分の間、なお、これを官吏とする。」ということで、いま長官も言われたように、「当分の間、」がとうとう二十年間延びちゃった。だから、ここであいまいな形にしておいたならば、これはまたこれから二十年も三十年も続いてしまうのじゃないか、こうも実は思うのです。長官、はっきりしてもらいたいと思うのですけれどもね。はっきりした態度を、この地方事務官制度に対してどう対処…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○原田立君 それでは、長官のお話を、今後を見させていただく、こんなふうなことになるわけでありますけれども、現在もう十分御承知のように、地方事務官制度についてとかくの難点が非常に多くあげられていること、これはせっかく御承知のとおりだと思うのであります。長官の仰せのように、じゃ八月ごろまでに何らかのはっきりした線が出るということをお伺いして、私は納得ということにしておきたいと思うのですが、長官の性格とかなんとかではなしに、要するに、行管庁長…