原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原田立君 そうすると、その処理要領みたいなものを、国家公務員のほうも、船員のほうも、はたまた今回の地方公務員のほうもつくって通達するということですね。
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原田立君 それでですね、これもあるかないか、それはわからないことなんですけれども、非常にその認定の複雑なもの、困るもの、要するに、適用外のような、七級に持っていくか、九級に持っていくか非常に認定のむずかしいもの、こういうようなものがあると思うんです。先ほどからのお話の中にもありましたように、七級の場合には年金であるし、八級以下は一時金であるし、そうすると、同じような傷を受けた人が年金と一時金で片づけられるのとでは大きな問題だと思うので…
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原田立君 話がちょっともとに戻るのですけれども、処理要領ですね、それを国家公務員のほう、あるいは船員のほうをも参照してやっていくということだったんですけれども、それはもう手がつけられているのですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原田立君 どうも私それ納得しがたいのですけれども。というのは、今度の三井のCO患者の出たときも、取り扱いの等級について非常に故意に低く押えられたためにたいへん泣いたという、そういう意見をたくさん聞いたことがある。それで、やはり何らかのこういう対策を講じるときには万全を期するとでもいいますか、こういう事例はこうだと、こういうことはこうだというようなことが最初からはっきりとしてなければまずいと思うのです。その事件が起きて、たまたまこれはな…
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原田立君 そうするとまだ、じゃあ、素案だけできて正式にはまだきめてないというように理解していいんですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原田立君 何か判定基準を労働省のほうでつくっているというような話を聞いたんですけれども、これはどうなんですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原田立君 いつごろできるんだよ、答えがいつも半分しか答えてない。
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原田立君 じゃ相当練られているわけですね。じゃ困ったもんだな。「相当な程度」がはっきりしないものだからそれだけひっかかっているんですよ。そういう心配がないんだというようなのが何か参考資料等で出されるなら、安心して賛成してもかまわないんだが、私も基本的にはこの法律を反対だという気持ちはない、賛成したいと思っているんですよ。だけども、運用のしかたによって不当に格づけされた、悪いことばですけれども、圧迫されたというようなことがあっちゃならな…
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原田立君 ここでちょっと資料を、先ほどもらった中で五ページのところですけれども、発生件数が六千二百九十九件で死者が四十二名で、受理件数が死者二十八名で発生件数が四千九百四十四件であると、差がだいぶ開いているんですけれども、この差の開いているのは公務でないものがあったと、こう理解していいんですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原田立君 そうですか。そうすると、受理がおくれている、すなわち届け出がおくれているということになるんですね。そうすると、けがをした人ももちろんたいへん気の毒な人なんですけれども、なくなった方も発生件数が四十二件で受理件数が二十八件。十四件まだないわけですね。ということは、十四件のものはまだ届け出が済んでないということですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原田立君 六ページのところに処理件数、死者七件、それから四千四百三十四件、未処理件数が十一件と五百十件、こうあるんですけれども、この未処理件数のはまだいまの御説明のような届け出がなくて未処理件数なのか、それとも認定がむずかしくて長期にわたっているもので、まだ未処理になっているのか、その点どうなんですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原田立君 それはわかるんですよ、そのとおりなんだから。だから、未処理の、おくれている死者十一件と五百十というのは、認定がむずかしくて長期にわたっているのか、それとも、届け出がおくれてなっているのか、そこの点はどうですかと聞いているんです。
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原田立君 同じ資料の十六ページのところに、法施行前と法施行後の「災害発生日から認定日までの一件当りの平均日数」というようなのが出ていて、全部では法施行前は三十八日間であったが、法施行後では三十日である。これを施行して早くなったということなんでしょう。ところで、青森は、法施行前は十五日だったのが、施行後は二十七日かかっている。新潟は、十九日間であったのが三十八日間かかっている。それから香川は、三十二日間であったのが四十三日間かかっている…
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原田立君 そう簡単に言いますけれども、新潟は倍かかっているのですよ。十九日が三十八日。熊本の十九日が四十四日ですよ。倍ですよ。どうもあまり納得しがたい。
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原田立君 地方公務員の福祉増進の意味におけるその一環の災害補償についての取り扱いをやっているのでありますが、ちょっと別な問題で、当委員会で、恩給のほうですがね、物価が五%上がればスライド制つけろというような当委員会で附帯決議をつけたことがあるのですけれども、それはどういうふうに検討されておられるのですか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原田立君 大臣、あなたも忙しくて出たり入ったりしておりましたから話がわからなかっただろうと思いますが、災害補償のことについて今度の提案されているのが「相当な程度に制限される」というところでぐずついている向きがあるわけなんですが、それがこういうような規定によって今後混乱の起こるようなことがあってはならないし、そのために確としたひとつお考えをお聞きしておきたいと思うんです。それといまのとあわせて、恩給のほうで当委員会で付帯決議をつけたりあ…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号
○原田立君 先ほどの、自動車の構造装置の安全保安基準ですか、私も資料としてちょうだいしましたけれども、交通事故に対するものだろうと思うんですが、従来から当委員会で問題になっている、排気ガスを出さないようにする開発の基準が載っていないように実は思うんですが、それはどういうわけですか。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号
○原田立君 別に考えているので、またこういう基準は出してもらえるということですか。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号
○原田立君 いつごろになるんですか。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号
○原田立君 それでは、また別な問題になりますが、先ほどの鈴木交通局長のお話の中に、市街地の交差点の事故が非常に激増しておる。これは全体の四〇%である。あるいはまた車両相互の事故が六四%であるというような御説明があったわけですが、信号機の改良なんですけれども、ただ簡単な右左の青赤というような、そういう普通の信号機と、最近の、右折する、左折する、その矢印のついた信号機と、こんなふうになるだろうと思うのですが、この車両相互の事故というのは、一…