原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 本会議 第15号
○原田立君 ただいま議題となりました裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、法務委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。 本法律案の要旨は、第一に、高等裁判所における刑事長期未済事件の適正迅速な処理をはかるため、判事補の員数を二人増加し、また、簡易裁判所における道路交通法違反事件の適正迅速な処理をはかるため、簡易裁判所判事の員数を三人増加すること、第二に、下級裁判所における事件の適正迅速な処理をはかる等のため、裁判所書…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○委員長(原田立君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 検察及び裁判の運営等に関する調査を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○原田立君 刑務所の移転問題でお伺いしたいと思います。 まず実は鹿児島の刑務所の移転問題でお伺いしたいと思うのですが、その前に、現在刑務所が都市の中心部にあっていわゆる都市計画上移転を強く要請されている、そういうようなのは現在全国に何カ所ぐらいあるのか、それからまた、それに対して現在移転が促進されているのかどうか、現状の御報告をお願いしたい。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○原田立君 鹿児島刑務所は私現地を見てきましたけれども、明治十一年あたりにつくられたものだという、まあつくられた当時は野っ原のように写真で見てきました。ところが、もう現在は町の中心部であって、あれじゃほんとうに困るだろうなというふうなことを実感として聞いてきたわけでありますけれども、雨漏りも非常にひどいようだし、早く改築したいということを所長は言っておりました。なるほどそうであろうということで、帰りに鹿児島市役所に寄って、某助役とも会っ…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○原田立君 そうすると敷地造成の工法について、あるいは道路の引き入れについて二つが具体的に解答されれば話は前進すると、こういうふうな局長のお話なんだけれども、鹿児島でちょっと聞いた話では、何かそれ以外に鹿児島市議会でまず議決をしろと、それが一つ。それからもう一つは、付近住民の承諾書をとれと、それが提示されなければ検討にも入らぬと、また、その付近住民の承諾書や地方自治団体の会議の議決、それを持ってきたら、じゃ、やってくれるんですかと言った…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○原田立君 付近住民の承諾書をとって、それから検討が加えられるのだと、こういうことは、じゃ間違いですね。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○原田立君 いやいや、ぼくが聞きたいのはそういうようなことが手当てされてそれで心配が要らないと、こうなったらば移転はけっこうでございますと、こういう返事が法務省のほうから出てしかるべきではないのかと、こう言っているわけなんです。その点はどうですか。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○原田立君 私も実は向こうへ行って聞いていて、そんなばかな話はなかろうがというふうには言ってはおきましたけれども、現実のあの鹿児島市内におけるいわゆる刑務所、鹿児島刑務所はとにかく市の中心ですから、これはやっぱり早く移転をしたほうがしかるべきだと思う。あれをおそらく移転しないで、もし現地改築なんていうようなことになれば、やっぱり大きな社会問題になるのじゃないかと、付近住民の人たちにとっても大きい問題だろうとぼくは思う。どうかひとつそうい…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○原田立君 過日、春日委員並びに佐々木委員より質問がありまして、私も大体同じような質問になってしまうと思うのでありますが、重複の点もあろうと思いますが、きちっと御回答を願いたいと思います。 一番最初に、まず裁判所の速記官のことについてお伺いしたいのでありますが、過日の春日委員の質問に対し、速記官は現在定員が九百三十五一人、実人員は七百九十人、現在不足が百四十五人おりますと、こういうふうな話があったんでありますけれども、それは間違いありま…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○原田立君 この百人以上もこえて欠員になっている状態は何年ぐらい続いているのですか。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○原田立君 この数年ということなのか、それとも長期にわたってなのか。数年ならば、不可抗力でこうなったんだと、こういうふうな説明は理解できるわけなんですけれども、何かやっっぱり取り組み方の姿勢の問題でだんだんだんだんこう漸増してきて現在百五十何名になっちゃたんだというのだと、実は問題なわけですね。何か詳しい資料はないというお話だそうだけれども、速記官の、速記の人たちの白書ですか、あれなんかを——皆さん方のほうから出ている資料ではありません…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○原田立君 そういう長期にわたってという意味だというなら、それで理解しますけれども、それで、不足になるような養成のしかたではなくて、もっとむしろ余るぐらいの計画というものは立てられないものですか。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○原田立君 私、しろうとだからあれだけれども、たとえば、三百人養成したと、そのうち三分の一の百人が合格者であったというと確率は三対一ですよね。しからば、四百人養成したならば、それが百二十人に、百三十人になりはしないのか、あるいは六百人養成したなら二百人になりはしないのかと、こう思うんですよ。ただ、確かに適格者であるかないか、能力の問題でいろいろあると思うんですよ、私もそれは認めるけれども。だけれども、こんなに欠員ばっかりずっと続いている…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○原田立君 四十八年、四十七年、四十六年、三年ぐらいでけっこうですけれども、それに受験——速記官の登用試験を受けたのは何人で合格したのは何人なんですか。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○原田立君 こんなに少ないものですかね。いま聞いて実はびっくりしているんですけれども、現実に百五十六人速記官が不足しているというのは先ほどお伺いしたのですけれども、それを埋めるにしては、毎年百三十七人とか百二十人ぐらい、そのぐらい応募する養成計画をやっていてこの百五十六人の欠員ほんとうに埋まるんですか。ちょっと私しろうと判断しても、あれは永久に埋まらないんじゃないかというような気がするんですけれどもね。それじゃ四十九年度はまた新たに採用…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○原田立君 これは人事局長のほうが担当なんだろうと思うんですけれども、田宮さんは総務局だから関係はあるんだろうと思ってこれ聞いているんだけれども、本気になって速記官を、穴を埋める熱意があるんですか。いまのままでいったら永久に穴は埋まらないと思うんですがね、総長どうですか。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○原田立君 総務局長、そんなこと言わぬほうがいいですよ。というのは、二十六人とか三十一人ぐらいしか合格者がいないわけなんですから。全国の裁判所なんですからね、二十人や三十人、四十人ぐらいやめる人はいますよ。そうなれば永久に埋まりゃしません、これは。まあ、そこら辺がたがた言ってもしょうがないでしょう。総長、鋭意充実するように努力すると言うけれども、十年も二十年もたって充実したって話にならないですよ。近々二、三年のうちに充実するような方策は…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○原田立君 速記官になると、給与の面についてほかの人たちから見れば号俸の進み方がおそいというようなことがあるんですか。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○原田立君 非常に神経を使う仕事でもあるし、特殊技能者でもあるんだし、そういう面でいったらばむしろ一般よりもその待遇等がよくあってしかるべきじゃないのかと、まあ常識的のものとして、見方として、考え方として。それが苦労はさせられたけれども、だんだん年数たってくるとほかの楽をしている人たちよりもずっと下回るんだなんというんじゃ、ちょっと意味がおかしくなってくると思うんですが、基本的に待遇改善等で何か考えがあるんですか。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○原田立君 この内部からのみ採っているという、応募をさせているという話なんですけれども、これ外部から応募させられないんですか。それからまた、たとえば二年間の講習をやると、そして不適格者——合格した者は採用するけれども、そうでない者はまたもとの職場に戻すんだと、内部の場合はね。そうすると外部から応募した者については、合格しなかったらまたちょんだと、首が切られると、こういうふうな形になるだろうと思うんだけれど、そこら辺の是正もはかって、まあ…