原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○原田立君 次に、法案のほうに入るんですが、判事及び判事補。判事が三十五人ですか、それから判事補が七人、簡裁の判事が三十人、合計七十二名欠員になっているようでありますが、この補充計画は一体どういうふうにするのですか。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○原田立君 そうすると、四月一日で司法修習生やあるいは判事補が判事の資格を取ったり等するから、四月の上旬に至ってはこの七十二名、現在までに約九十人ぐらいだという話だけども、その欠員は十分補充はできるということですか。それとも、まだ若干二十人か三十人ぐらい、やっぱり若干穴があくのか、その点はどうなんですか。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○原田立君 そうすると、この七十人から九十人ぐらいというのは、毎年このぐらいの欠員は出ると、そういうような説明としていま私、お聞きしたのですけれども、毎年そう出るんですか。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○原田立君 裁判官——判事、判事補あるいは簡裁判事等ですね、この定員を少しふやすような考え方はないんですか。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○原田立君 裁判官の受け持ち事件数は平均幾らぐらいですか。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○原田立君 一番多忙なところは、大体民事、刑事何件ぐらい持っているんですか。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○原田立君 具体的に数字をあげて説明してください。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○原田立君 横浜は、そうすると民事は百三十七件、刑事が三百八件ということですね。刑事はかなり多いことになって、これは裁判官もなかなかたいへんだなというふうに私感じているわけでありますけれども、裁判官の受け持ち件数ですね、これは大体このぐらいが理想的だというような何か線はあるんですか、ないんですか。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○原田立君 結論が検討中ならもう少し簡単に言ってもらいたんだ。田宮局長のいろいろ説明ぼくはそのとおりだと思って聞いておったわけです。だからこのぐらいということが出てしかるべきじゃないですか。検討中じゃどうも最後になってから足払い食ったような感じをしているんですけれども、どうなんですか。一人、私はしろうとだからわかりませんけれども、おととい来てもらった課長さんは、二百件ぐらいが適当だと思うというふうな話があったけれども、二百件じゃちょっと…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○原田立君 要するに、私が聞くのは、裁判が長引いて困るというのが大体一般的な意見ですよ。だから、それには事件の内容の複雑性というものもあるでしょう。だけれども、それにプラスして裁判官が不足していてそれで長期間になるのじゃないかと、こういう心配をする。もしそうならば、裁判官も漸次ふやしていくようなことを考えるべきではないのか。そういう面で、だからある程度の定員増ということは、われわれはこの法案について賛成の立場をとっています。だけれども、…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○原田立君 今度のこの法案では、簡易裁判所判事の員数を三人増加すると、こうなっておりますけれども、その理由として、道交法違反事件の取り扱いが急増したので、三人増員するのだ、こういうことでありますが、三人ぐらいのことで、道交法違反事件の急増対策できるのですか、三人ぐらいで。これでも少し三人では手当てのしかたが少なくて、やっぱり過重になるおそれはないのかどうか。その点はどうですか。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○原田立君 今回の法律で書記官を六人、家裁の調査官を五人、事務官十四人、合計二十五人増員をしようということでありますが、こういうことで増大化する仕事量をさばけるのかどうか。しろうとの判断でありますけれども、これではなかなか事務量が増大しちゃってさばけないのじゃないか、こんなふうな心配もするのでありますが、また労組あたりの人の意見も、あるいは現場の意見も多少聞いてみました。そうしましたらば、やっぱり仕事が過重になって困るというような意見を…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○原田立君 基本的にちょっと理解しがたいのでありますけれども、実は私の手元に、横浜地方裁判所内全司法労働組合神奈川支部というところから文書が来ているのですね。この中で、読みますと、「裁判所職員の定数増員を要請する数」として、「裁判官五名以上、書記官二十四名、速記官十六名、交換手二名、守衛二名」、このぐらいのものは増員してくれと、こういうふうな要請書が入りております。きのう課長にも話しておったし、ごらんだろうと思いますが、この見解をお伺い…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○原田立君 事務官で書記官の仕事をやらされているものが多いと、こう聞いておるわけです。まさかそんなことはあるまいというふうに言ったらば、現実にそういう問題があるというような話も聞いております。それはまあそれとして、事務官で経験が豊富な人が当然書記官の手伝いをするというのが、これはまあ多いだろうと思うのであります。そういう人たちのためにこの書記官研修所というような試験があるのであろうと、こう思うのでありますが、あんまりやかましい手続をして…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○原田立君 最後にお伺いするわけですが、去年、最高裁の職員がリボンをつけて春闘の闘争をしたと、それに対して百五十人か二百人ぐらいの者が処分を受けたと、厳重注意を受けたというような話を前に聞いておるわけでありますけれども、ことしの春闘にもリボンを胸につけて勤務している人たちがあるやに聞いておりますけれども、従前どおりの姿勢で厳重注意というような方向で進むのかどうか、これがまず一つ。 また、私が言いたいのは、同じ公務員でも、鉄道あるいは郵政…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○原田立君 そうすると、またことしの場合も、じゃ、処分するということですね、従前どおりやるというようなことになると。そこら辺の姿勢はもう改めてしかるべきじゃないでしょうか。最高裁につとめている人だからといって、特殊な人間が出仕しているわけじゃありません。同じ全官公の中に入っている人たちです。だから、そういう何というか、かたくなな姿勢というものはこの際改めてしかるべきではないでしょうか。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○委員長(原田立君) 質疑の途中ですが、委員の異動について御報告いたします。 重宗雄三君が委員を辞任され、その補欠として長屋茂君が選任されました。 —————————————
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○委員長(原田立君) 他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○委員長(原田立君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○委員長(原田立君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 「異議なし」と呼ぶ者あり〕