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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1974/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1974/05/14

第72回 参議院 法務委員会 第13号

○原田立君 具体的な事件と無関係に、当初から裁判所の職員たる身分を有していれば、いわゆる即日調停を円滑に実施できるということでありますが、そうであるとすれば、それに即応し得る執務体制をとっていることが必要であると、こう考えるわけでありますが、具体的には、何人かの調停委員が常時裁判所に勤務、出勤していることになるのか、非常勤職員になる調停委員は常時裁判所に出勤するのかどうか、その点はどうですか。

公明党1974/05/09

第72回 参議院 法務委員会 第12号

○委員長(原田立君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 木島義夫君及び小枝一雄君が委員を辞任され、その補欠として長屋茂君及び星野重次君が選任されました。 —————————————

公明党1974/05/09

第72回 参議院 法務委員会 第12号

○委員長(原田立君) 参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 本日、民事調停法及び家事審判法の一部を改正する法律案審査のため、大阪地方裁判所調停委員曾我益井君、日本弁護士連合会副会長藤井英男君、一橋大学教授竹下守夫君及び東京都立大学教授江藤价泰君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1974/05/09

第72回 参議院 法務委員会 第12号

○委員長(原田立君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

公明党1974/05/09

第72回 参議院 法務委員会 第12号

○委員長(原田立君) 民事調停法及び家事審判法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつ申し上げます。 皆さまには御多忙中のところを御出席いただき、まことにありがとうございます。 民事調停法及び家事審判法の一部を改正する法律案について皆さまから忌憚のない御意見を拝聴し、本案審査の参考にしたいと存じます。つきましては、議事の進行上、曾我参考人、藤井参考人、竹下参考人及び江藤参考人のこの順序で、お一人十…

公明党1974/05/09

第72回 参議院 法務委員会 第12号

○委員長(原田立君) どうもありがとうございました。 次に、藤井参考人にお願いいたします。

公明党1974/05/09

第72回 参議院 法務委員会 第12号

○委員長(原田立君) どうもありがとうございました。 次に、竹下参考人にお願いいたします。

公明党1974/05/09

第72回 参議院 法務委員会 第12号

○委員長(原田立君) どうもありがとうございました。 次に、江藤参考人にお願いいたします。

公明党1974/05/09

第72回 参議院 法務委員会 第12号

○委員長(原田立君) どうもありがとうございました。 —————————————

公明党1974/05/09

第72回 参議院 法務委員会 第12号

○委員長(原田立君) 委員の異動について御報告いたします。 野坂参三君が委員を辞任され、その補欠として須藤五郎君が選任されました。 —————————————

公明党1974/05/09

第72回 参議院 法務委員会 第12号

○委員長(原田立君) それでは、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

公明党1974/05/09

第72回 参議院 法務委員会 第12号

○原田立君 佐々木委員並びに後藤委員からいろいろと質問がありましたので大体大かたのことをお聞きしたように思うんでありますが、二、三つけ加えて、念のためというふうな意味を込めて御質疑をいたします。 第八条の二項に「その任免に関して必要な事項は、最高裁判所が定める。」と、最高裁が任命するという点について、藤井参考人のほうからは、こんな最高裁判所なんかじゃなくて、地裁及び家裁のそういう任命でいいんじゃないのかと、現行法のままでいいんじゃないの…

公明党1974/05/09

第72回 参議院 法務委員会 第12号

○原田立君 問題の非常勤公務員化するという問題でありますが、先ほどの御説明の中にも、現行の調停委員の方も、仕事を担当をすれば臨時の公務員になる、やめればまた一般に戻る、そういうのと、非常勤公務員化というのはそんなにちっとも大差がないんじゃないかというような御意見が先生からあったわけでありますけれども、日弁連のほうの御意見等は、基本的にその性格を変える問題でこれは見のがしがたいという強い御意見であるので、どういうものかというふうに私しろう…

公明党1974/05/09

第72回 参議院 法務委員会 第12号

○原田立君 非常勤公務員と臨時公務員、そんなに大差はないんじゃないのかという、大差がないのであったら何も変えることはないじゃないかというこういう御意見、まあそれもそうだなという思いもしているわけですけれども。 ところで、先ほどから佐々木委員等の御質問によって大体日弁連の考えわかったわけでありますけれども、こういう重要な改正をいわゆる待遇の改善というようなものとくっつけてやることに対する不満さというものがあるんじゃないかとぼくは思うわけで…

公明党1974/05/09

第72回 参議院 法務委員会 第12号

○委員長(原田立君) 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の方々には、本日は長時間にわたり貴重な御意見をお聞かせいただきまして、まことにありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。 本案に対する本日の審査はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十二分散会 —————・—————

公明党1974/04/25

第72回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(原田立君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 民事調停法及び家事審判法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。中村法務大臣。

公明党1974/04/25

第72回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(原田立君) 次に、補足説明を聴取いたします。勝見調査部長。

公明党1974/04/25

第72回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(原田立君) 以上で趣旨説明及び補足説明の聴取は終わりました。 次に、本案の衆議院における修正部分について、衆議院法務委員長代理理事羽田野忠文君から説明を聴取いたします。

公明党1974/04/25

第72回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(原田立君) 以上で、説明聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

公明党1974/04/25

第72回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(原田立君) 本案に対する本日の審査はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十七分散会 —————・—————