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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1974/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1974/05/16

第72回 参議院 法務委員会 第14号

○委員長(原田立君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 民事調停法及び家事審判法の一部を改正する法律案及び同案に対する修正案について採決いたします。 まず、須藤君提出の修正案を問題に供します。須藤君提出の修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

公明党1974/05/16

第72回 参議院 法務委員会 第14号

○委員長(原田立君) 少数と認めます。よって、須藤君提出の修正案は否決されました。 次に、後藤君提出の修正案を問題に供します。後藤君提出の修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

公明党1974/05/16

第72回 参議院 法務委員会 第14号

○委員長(原田立君) 多数と認めます。よって、後藤君提出の修正案は可決されました。 次に、ただいま可決されました修正部分を除いた原案全部を問題に供します。修正部分を除いた原案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

公明党1974/05/16

第72回 参議院 法務委員会 第14号

○委員長(原田立君) 多数と認めます。よって、修正部分を除いた原案は可決されました。 以上の結果、本案は多数をもって修正議決すべきものと決定いたしました。 佐々木君から発言を求められておりますので、これを許します。佐々木君。

公明党1974/05/16

第72回 参議院 法務委員会 第14号

○委員長(原田立君) ただいま佐々木君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行ないます。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

公明党1974/05/16

第72回 参議院 法務委員会 第14号

○委員長(原田立君) 全会一致と認めます。よって、佐々木君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、中村法務大臣及び安村最高裁判所事務総長から発言を求められておりますので、これを許します。中村法務大臣。

公明党1974/05/16

第72回 参議院 法務委員会 第14号

○委員長(原田立君) 安村事務総長。

公明党1974/05/16

第72回 参議院 法務委員会 第14号

○委員長(原田立君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1974/05/16

第72回 参議院 法務委員会 第14号

○委員長(原田立君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十三分散会 ―――――・―――――

公明党1974/05/14

第72回 参議院 法務委員会 第13号

○委員長(原田立君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 民事調停法及び家事審判法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。

公明党1974/05/14

第72回 参議院 法務委員会 第13号

○原田立君 いまも佐々木委員よりいろいろと質問があったわけでありますが、事は重大な問題でありますから、ダブる点があるだろうと思います。その点、前に話してあるからもうよかろうなんというような姿勢でなしに、きちっと御答弁願いたい。 〔理事後藤義隆君退席、理事棚辺四郎君着席〕 まず最初に思うことは、臨時調停制度審議会が昭和四十六年六月一日に発足し、聞くところによれば、七月二十一日に第一回会議を開き、その後、四十八年三月二十六日の約一年八カ月の…

公明党1974/05/14

第72回 参議院 法務委員会 第13号

○原田立君 だから、要するに、一年八カ月では少ないんじゃないのかと、もっと慎重にすべきではないのかと、こういう意見をぼくは言うわけなんです。それで先ほどから何度も、日弁連のほうの代表も入っているじゃないかと、日調連も入っているじゃないかと、いまさら何を文句言うんだというふうな言い方を局長も大臣もなされているんです。だけど、それならば、なぜ今日日弁連が強硬に反対するのかという疑問が実は出てくるわけなんです。というのは、やっぱり、十分な論議…

公明党1974/05/14

第72回 参議院 法務委員会 第13号

○原田立君 事ここに至って、簡単に態度は変わるもんじゃないんじゃないですか。 ところで、先ほど事務総長のお話があったけれども、また佐々木委員から指摘があった法曹三者の意見の一致を見て行なうという件につき、参議院でも——また衆議院においても附帯決議がつけられている。で、そういうふうにしたいというふうな御意向でありますけれども、この附帯を決議を受けて、どんなふうな形でなされるのを、法務省としては、最高裁としてはお考えになっておるのか。先ほど…

公明党1974/05/14

第72回 参議院 法務委員会 第13号

○原田立君 そうすると、それは機会あるごとにつくっていくのか、恒常的につくっていくのか。要するに、臨時的か、定着的につくっていくのか、そこら辺はいかがですか。

公明党1974/05/14

第72回 参議院 法務委員会 第13号

○原田立君 今回の改正案作成にあたっては、臨時調停制度審議会の答申を十分尊重され、作成されたものと思いますが、答申の中の立法事項のうち、今回の改正案に加えられているのはわずか数項目にすぎないのでありますが、今回の改正案から除いたものの理由、これは一体何なのか。先ほどのお話の中では、日弁連のほうともいろいろ話し合って、意見の調整がつかなかったものは省いたんだというようなことがさつきちょっと話がありましたけれども、それ以外に何か理由があるの…

公明党1974/05/14

第72回 参議院 法務委員会 第13号

○原田立君 最高裁として、調停委員、家事調停委員、民事調停委員、どういう理想像、ぜひこういうふうにあってほしいというふうな理想像、どんなふうに考えておられるのか。また、それを確保するにあたって、今回、手当の増額等によって得られやすいようにというふうな配慮にしたんだろうと思うんでありますけれども、より理想的な調停委員を得る具体策についてはどんなふうにお考えですか。

公明党1974/05/14

第72回 参議院 法務委員会 第13号

○原田立君 そうすると、各界、各層から推薦をされて、それを地裁、家裁等で裁判官を交えて検討をして、大体きまったやつを最高裁に持ってくると、こういうことですね。

公明党1974/05/14

第72回 参議院 法務委員会 第13号

○原田立君 それじゃ、そういうふうにして、一体何人ぐらい調停委員がいればいいというふうに大体判断しているのですか。

公明党1974/05/14

第72回 参議院 法務委員会 第13号

○原田立君 そうすると、二万五千人現在いるけれども、大体それぐらいあれば理想的な家事・民事調停ができると、こういうことですか。

公明党1974/05/14

第72回 参議院 法務委員会 第13号

○原田立君 要するに二万五千人ぐらいいれば調停関係はスムーズにいくと、こういうお考えですか。私は、新法になった場合には二万五千人じゃ少ないんじゃないのか、もう少し増員しなきゃいけないんじゃないのか、こんな考え方を実は持っているんです。そこら辺が、もし考えられていたならばどうかということを聞いているわけです。