原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 法務委員会 第13号
○原田立君 それから推薦する団体ですけれども、ここに、おたくのほうから出した書類だろうと思うんですが、若干書いてあるのがありますけれども、推薦する団体はたとえばどんなのがあるのか。
第72回 参議院 法務委員会 第13号
○原田立君 たとえば——たとえばの話ですよ。ある地域で十人の人がほしい、調停委員がほしい、それで、十人が十人推薦されたんでは、またやめるといった場合に困るから、じゃ二十人にしましょう、二十人推薦受けて十人ふるい落として十人をつくると、こんなふうになるのだろうと思うんですけれども、そんなときに、その選考の基準ですね、それにとかくの話を実は聞いているわけなんだけれども、そういう心配はないのかどうか、いかがですか。
第72回 参議院 法務委員会 第13号
○原田立君 まあいいでしょう。 次に、第八条のことでありますが、この項目は全く新しいものが入っているものでありますけれども、その職務内容の改正に伴い、従来の職務のほかに、他の調停事件について、専門的な知識経験に基づく意見を述べることを職務内容としておりますが、この場合には、直接他の調停委員会に出席して意見を述べるほかに、意見を文書にしてその調停委員会に提出すること、そういうこともできるのかどうか、その点はいかがですか。
第72回 参議院 法務委員会 第13号
○原田立君 同じ職務内容の改正の「嘱託に係る紛争の解決に関する事件の関係人の意見の聴取を行い」と、こういうふうにあるわけでありますが、民事及び家事調停委員はどのような場合に意見の聴取を行なうのか、また、具体的な活動はどのようになるのか、その点はいかがですか。
第72回 参議院 法務委員会 第13号
○原田立君 同じ中に、嘱託事項を実施させる機関を調停委員会にするのではなくて調停委員にしたのは、機関ではなく委員、人にしたのはいかなる理由からか。本来、このようなことは調停委員会とするのが本筋ではないかと思うんですが、このことは、日弁連の江尻参考人も参考意見として言っているやに聞いておりますが、いかがですか。
第72回 参議院 法務委員会 第13号
○原田立君 同じ八条に、「その他調停事件を処理するために必要な最高裁判所の定める事務を行う。」と、こういうふうにきめてありますが、その具体的内容はいかがですか。
第72回 参議院 法務委員会 第13号
○原田立君 じゃ最高裁、そういうことですか。
第72回 参議院 法務委員会 第13号
○原田立君 私はこういう文書を見るのはしろうとなので「その他調停事件を処理するために必要な」云々とこうなると、非常に裁判所、無制限に拡充していくような、そんな感じを実は受けるわけでありますが、この二項のほうの、「民事調停委員は、非常勤とし、その任免に関して必要な事項は、最高裁判所が定める。」というのなんて、このことと相まって非常に裁判所の職員化の方向に進む、これなんかも厳に慎むべきじゃなかろうか。あるいはまた職務内容を無制限に拡充してい…
第72回 参議院 法務委員会 第13号
○原田立君 そんな簡単なものならばね、日弁連あたりで強硬にこの点反対するわけないと思うのですよ。強硬に反対するだけの論拠があって言っているんだろうと思うから、それはやっぱり簡単な問題ではなかろうと、こう私は思う。ところで、こういうふうに職務の拡充それから非常勤公務員にするということによって、今後調停委員の確保、先ほど二万五千人ぐらいという、そこら辺でということだそうでありますけれども、今後、調停委員の確保ということがきちんとできるのかど…
第72回 参議院 法務委員会 第13号
○原田立君 この非常勤公務員になるのはおれはいやだと、そんなような形になるのはいやだと、現行の制度でいいんじゃないのかと、こういうふうな意見を言われる弁護士さんが非常に多いわけです。で、もし非常勤公務員なんかになるんだったら、調停委員なんか辞退するというふうな強い意見を言われる人も聞きました。で、現在も臨時公務員としてその事件を委嘱するときにはなるんだと。それで、今度の場合には非常勤公務員として常設的になっていくと。そんなにたいして変わ…
第72回 参議院 法務委員会 第13号
○原田立君 あんまりそういうところにこだわって、何が何でも自分のほうで法案出したんだからこれは絶対通すというんじゃなくて、考えられたほうがいいんじゃないですか。というのは、そんなにたいした変わりはないんだったらばもとのままでいいんじゃないのか。 それから、いままでの候補制度ですね、局長がいま、特異な形で現在あるんだと、こういうふうに表現なさったけれども、それは現行のやつは、現行のは特異であんまりよくないから、だから、一般的ないい面で非常…
第72回 参議院 法務委員会 第13号
○原田立君 そうすると、調停委員候補制度というのはあんまり現在ではよくないんだと、いままではよかったかもしれないけれども、現在ではよくないんだ、だから、非常勤公務員化にするんだと、こういうことですか。
第72回 参議院 法務委員会 第13号
○原田立君 どうもちょっとひっかかる話で、理解に苦しむところです。 まあそれはさておいて、本改正案では、調停委員の年齢制限等についてはどういうふうに考えておりますか。
第72回 参議院 法務委員会 第13号
○原田立君 専門的な仕事だと、こうなれば、それぞれの専門的知識の深い人でいいんだろうと思うんですけれども、年齢別ですね、たとえば四十代の人、四十代なら四十代同士でいろいろ話がうまく通ずる。それなのに、七十代の人が四十代の人と相談をしてもなかなかうまくまとまらぬ、こういうふうなことがあるのではないか。そういう面で、年齢層の均等分布というのが肝要なのではないかと、こんなふうに思うのですが、そこら辺はどんなふうにお考えですか。
第72回 参議院 法務委員会 第13号
○原田立君 ところで、再任なさるのは妨げないんだろうと思うのですけれども、調停委員を二年やって、その次また再任するということは妨げないんだろうと思うのですけれども、あんまり再任、再任とこう長くなると、その点問題があるんじゃないか。局長も衆議院でそんなふうな答弁をなさっているようですけれども、再任、再任ですでに十年以上も調停委員をやっておられる方というのが、いまの二万五千人の中ではかなり数が多いのではないだろうかと思うのですが、その点、実…
第72回 参議院 法務委員会 第13号
○原田立君 調停委員の選任の方法ですけれども、たしか答申の四ですね、四〇ページ、「選考の方法等」「できる限り広い範囲から適任者を得るように努めるとともに、関係機関の意見聴取、選考基準の整備等選考をいっそう適正にするための方策を講ずること。」と、その「方策を講ずること」ということの一つに、答申書の中にも、外部の第三者を交えた調停委員選考のための委員会を設けるべきではないか。あるいは、一般市民の中から適任の者を見いだすために、公募による選任…
第72回 参議院 法務委員会 第13号
○原田立君 待遇についてでありますが、改正法第九条、家事審判法第二十二条の三についてお伺いしますが、調停委員の日当制度を改め、相当金額の手当を支給することにしておりますが、現行の調停委員候補者制度のもとにおいては、相当な支給額の増額が全く不可能なのかどうか。もし不可能であるなら、その理由を具体的に説明願いたいし、現在のように、千三百円の日当から六千五百円の手当——まあ皆さん方は手当と言っておりまするけれども、六千五百円の日当を払うという…
第72回 参議院 法務委員会 第13号
○原田立君 本改正に伴って現在の日当千三百円が六千五百円になると聞いておりますが、変則的な場合で、たとえば午前中でその日の調停を終わったような場合には半額になるのかどうか、その点はどうなんですか。
第72回 参議院 法務委員会 第13号
○原田立君 先ほど佐々木委員からもちょっと質問があったと思うのですが、現行の千三百円の日当で、それで半日になった場合にはどうなんですか。
第72回 参議院 法務委員会 第13号
○原田立君 千三百円に何か手当が千円付いて、そうすると二千三百円だと。現在の、今度値上げになって六千五百円、半額になると三千円強。そうすると、あまり値上げにならないじゃないかというふうな議論を聞いたことがあるのですけれども、この点いかがですか。