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自由民主党衆議院
総発言数
2,656 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1986/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,656 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合1986/02/25

第104回 衆議院 予算委員会 第17号

○原田(昇)委員 老人保健法の改正につきましては、この制度が長寿社会への移行の中で安定的かつ有効に機能するようにしたいとの意図のもとに、一部負担の見直しとか加入者按分率の見直しを行ったものと理解しておりますが、しかし他方で、お年寄りが負担が急激にふえるという指摘があります。事実私どもは老人クラブに行っても、一体どうなるのだと大変不安に思っておられる方方がおる。ひとつぜひ厚生大臣、これは大事なことでございますので、お年寄りにわかりやすいよ…

自由民主党・新自由国民連合1986/02/25

第104回 衆議院 予算委員会 第17号

○原田(昇)委員 ぜひひとつ理解の得られるように、大いに誠心誠意説明をしていただきたいと思うわけであります。 それから次に、補助率の見直しにつきまして、一部の批判にあるように、一律カットをして負担を地方に押しつけたというように言われておりますが、決してそんなことじゃないはずであります。これについては事務事業の見直しを行ったはずでありますし、また地方財政に対する配慮も十分に措置したと私どもは理解しております。その点自治省、そういうことかど…

自由民主党・新自由国民連合1986/02/25

第104回 衆議院 予算委員会 第17号

○原田(昇)委員 財政再建の目標につきまして、六十五年度の特例債脱却のためには毎年一兆三千億もの減額を図っていく必要があるということになってまいったわけですね。そこで、これは難しいんじゃないかという指摘がなされておることも事実であります。しかしながら、ここで財政再建の旗をおろすことは各種支出増の要求を一挙に惹起させることになりまして、これまでの財政再建努力が水泡に帰することになりかねない、そういうことから、私はこれは絶対に反対であります…

自由民主党・新自由国民連合1986/02/25

第104回 衆議院 予算委員会 第17号

○原田(昇)委員 また、これに際しまして、歳出カットの努力については、制度の根幹に踏み込んでやっていかなければならぬと思います。これが何といっても基本であろうと思いますけれども、しかし、金のないときには知恵も出さなければならぬということで、例えば今回、在位六十周年を記念して金貨を発行するという話がありますね。伺いますと、大変いいことだと思うんです。しかし、どうもこれは大変な人気を呼ぶんではないか、一千万枚ぐらいなら、売り出したら一挙にな…

自由民主党・新自由国民連合1986/02/25

第104回 衆議院 予算委員会 第17号

○原田(昇)委員 大蔵大臣、その年に発行しなくても、予約を受け付ければいいんじゃないかと思うのですよね。確かに一年間の能力は一千万枚しかないということかもしれませんけれども、予約を受け付けることによって、製造に二年ぐらいかかったってこれはやむを得ない。そういうことも考えていただいて、ぜひひとつ国民に広く行き渡るように追加発行のことも取り組んでいただきたい、こういうように思いますが、いかがですか。

自由民主党・新自由国民連合1986/02/25

第104回 衆議院 予算委員会 第17号

○原田(昇)委員 前向きにやっていただけるということでございますので、期待申し上げます。 総理、ところで、財政再建に金貨の発行とか電電株の放出とか、非常に大きな増収材料もあるわけでございますので、ぜひともひとつそういうところも知恵を大いに出していただいて、制度の根幹に踏み込んで歳出カットに全力を尽くしていただき、国民の期待にこたえていただきたいと思うわけでございます。よろしくお願いいたします。 それから最後に、内需振興の問題について触れ…

自由民主党・新自由国民連合1986/02/25

第104回 衆議院 予算委員会 第17号

○原田(昇)委員 私は、全く今お話しのとおり内需振興につきましては、この予算を早く成立させるということが最大の課題だと思いますね。これをまず、我々がやらねばならないと思います。 それから第二に、この予算に盛り込まれた公共事業費、四・三%増になっておりますから、これを大いに活用していただくということが眼目ではないか。 それから第三に、民活、いわゆる民活法も近く国会に上程される、こういう段取りになっておると聞きますが、この民活による需要喚起…

自由民主党・新自由国民連合1986/02/25

第104回 衆議院 予算委員会 第17号

○原田(昇)委員 財政再建と内需拡大、これはまさに今我々に課された国民的課題だと思うのですね。この二つは相互に矛盾しないでやっていけるはずであります。ぜひひとつその点で各大臣いらっしゃいますので御意見を伺いたいわけでございますが、特に民活あるいは金利の問題、それから電力等による設備投資の増加ということも大いに期待していいんじゃないかと思います。また消費の拡大等についてもいろいろ御検討のことと思います。郵政大臣、経済企画庁長官、それから最…

自由民主党・新自由国民連合1986/02/25

第104回 衆議院 予算委員会 第17号

○原田(昇)委員 ありがとうございました。

自由民主党・新自由国民連合1986/02/25

第104回 衆議院 予算委員会 第17号

○原田(昇)委員長代理 これにて岡田君の質疑は終了いたしました。 次に、坂口力君。

自由民主党・新自由国民連合1986/02/25

第104回 衆議院 予算委員会 第17号

○原田(昇)委員長代理 これにて坂口君の質疑は終了いたしました。 次に、河村勝君。

自由民主党・新自由国民連合1986/02/22

第104回 衆議院 予算委員会 第15号

○原田(昇)委員長代理 この際、伊藤英成君より関連質疑の申し出があります。小川君の持ち時間の範囲内でこれを許します。伊藤英成君。

自由民主党・新自由国民連合1986/02/22

第104回 衆議院 予算委員会 第15号

○原田(昇)委員長代理 伊藤君、もう終えてください。時間が超過しております。

自由民主党・新自由国民連合1986/02/22

第104回 衆議院 予算委員会 第15号

○原田(昇)委員長代理 これにて小川君、伊藤君の質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――

自由民主党・新自由国民連合1986/02/22

第104回 衆議院 予算委員会 第15号

○原田(昇)委員長代理 この際、お諮りいたします。 竹村泰子君の質疑に際し、最高裁判所山口総務局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・新自由国民連合1986/02/22

第104回 衆議院 予算委員会 第15号

○原田(昇)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ―――――――――――――

自由民主党・新自由国民連合1986/02/22

第104回 衆議院 予算委員会 第15号

○原田(昇)委員長代理 竹村泰子君の質疑を許します。竹村泰子君。

自由民主党・新自由国民連合1986/02/22

第104回 衆議院 予算委員会 第15号

○原田(昇)委員長代理 この際、小澤克介君より関連質疑の申し出があります。竹村君の持ち時間の範囲内でこれを許します。小澤克介君。

自由民主党・新自由国民連合1986/02/21

第104回 衆議院 予算委員会 第14号

○原田(昇)委員長代理 池田さん、今文部大臣が誠意のある答弁をされたと思いますが、さらに質問続行されますか、今の件について。——じゃ、続けてください。池田君。

自由民主党・新自由国民連合1986/02/21

第104回 衆議院 予算委員会 第14号

○原田(昇)委員長代理 今の問題については、さらに理事会で協議をいたします。