P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
2,656 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,656 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合1985/02/20

第102回 衆議院 予算委員会 第14号

○原田(昇)委員 地方の財政を見る場合に、私は、最近新聞等でも非常に強く報道され、臨調や行革審でも取り上げられております地方公務員の国を上回る給与水準や高額の退職金の問題について、これを適正化することについてどうしても触れなければならないと思うわけであります。 そこで、私は、今地方の自治体で国の給与を上回る、平均が大体六%ということを聞いておりますが、大都市の周辺では二〇%ぐらい上回っておるわけですね。そういうことを見ますと、私はむしろ…

自由民主党・新自由国民連合1985/02/20

第102回 衆議院 予算委員会 第14号

○原田(昇)委員 自治大臣から特別交付税を通じて措置をしたいという大変積極的な、前向きな御答弁をいただきまして、ぜひそのとおり厳しく指導をしていただきたいと思います。 ところで、退職金のことでございますが、この間のある新聞によりますと、これは八王子市の例ですが、国の基準をはるかに上回る定年制に伴う退職手当の条例改正案を市長が出してきた、そこで議会で、これは行革に逆行するということで否決されてしまったという例があります。こういうように自治…

自由民主党・新自由国民連合1985/02/20

第102回 衆議院 予算委員会 第14号

○原田(昇)委員 大臣の非常に前向きな御答弁をいただきまして、大いにひとつ頑張っていただきたいと思います。 私は、公害でぜんそく等に苦しまれる人を救済することについては、まことにお気の毒だと思いますし、ぜひやらなければならぬことだと思いますけれども、制度の運用状況を見まして、どうもちょっと腑に落ちない点が余りにも多いものですから、どうしてもこれは一回見直す必要があると思って御指摘した次第でございます。 総理、この点についてぜひ内閣として…

自由民主党・新自由国民連合1985/02/20

第102回 衆議院 予算委員会 第14号

○原田(昇)委員 最後に税制の問題についてお伺いしたかったのですが、時間もございませんので一言だけお伺いさせていただきます。 税制全般についてもう見直す時期になっておるという総理の御見解、私は全く同感でございます。しかも、その原則として公平、公正、簡素、選択という原則に立ってやろうという点もまことにごもっともだと思うわけであります。全面的に賛成いたします。 そこで、最近アメリカの財務省から、まさに簡素といいますか、所得税について十四段階…

自由民主党・新自由国民連合1985/02/20

第102回 衆議院 予算委員会 第14号

○原田(昇)委員 どうもありがとうございました。

自由民主党・新自由国民連合1985/02/09

第102回 衆議院 本会議 第9号

○原田昇左右君 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表して、ただいま議題となっております昭和五十九年度補正予算三案について、賛成の討論を行います。(拍手) 我が国経済は、一昨年初めから米国を初めとする先進諸国の景気が回復に転じたことを契機として、物価の安定と相まって着実な上昇を続けております。その中でも、ハイテク関連産業を中心とした民間設備投資が活発化し、次第に内需、外需のバランスのとれた順調な景気拡大過程をたどっており、個人消費や住宅…

自由民主党・新自由国民連合1985/02/09

第102回 衆議院 予算委員会 第8号

○原田(昇)委員 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表して、ただいま議題となっております昭和五十九年度補正予算三案について、賛成の討論を行います。 我が国経済は、一昨年初めから、米国を初めとする先准諸国の景気が回復に転じたことを契機として、物価の安定と相まって、着実な上昇を続けております。その中でも、ハイテク関連産業を中心とした民間設備投資が活発化し、次第に内需、外需のバランスのとれた順調な景気拡大過程をたどっており、個人消費や住宅投…

自由民主党・新自由国民連合1984/04/12

第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田(昇)委員 まず、大臣にお聞きしたいと思います。 大臣は所信表明の中で、「我が国は、その自然的条件から、台風、豪雨、豪雪、地震、噴火などによる災害を受けやすい」、こういうように認識されて、強力な施策の推進の必要性を説かれておられます。全く私も同感でございますが、私は、特に大臣の地震対策、震災対策にかける決意のほどを、特に私は静岡県の出身でもございますので、この際お聞きしておきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1984/04/12

第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田(昇)委員 中でも地震対策につきましては、立法措置を初めとして各般の施策が講ぜられているわけでございますが、東海地震についていつ発生しても不思議ではないという状況にあると言われておりますけれども、その状況は変わっておらないと思いますか、どうですか。

自由民主党・新自由国民連合1984/04/12

第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田(昇)委員 大臣の所信表明には、「五十九年度が最終年度となる東海地震対策のための緊急整備事業の一層の推進を図る」、こういうように言われております。法律の期限切れまであと一年残した現在であります。財特法の延長問題と絡んで現在の進捗状況についてお伺いしたいと思いますが、私の調べたところですと、震災時の火災、津波から住民の命を守る避難路、これが二七%の進捗率、社会福祉施設が四八%、公立小中学校が五九%、津波対策に必要な海岸保全施設は三七…

自由民主党・新自由国民連合1984/04/12

第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田(昇)委員 このような状況であるとすれば、再度国土庁にお尋ねいたしますけれども、地震財特法の延長というものは避けられない状況にあるのではないかと思われますが、いかがですか。

自由民主党・新自由国民連合1984/04/12

第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田(昇)委員 審議官からは極めて慎重な御答弁でございますけれども、私ども、率直に言ってこのような進捗率では、ことし幾ら頑張ってもとても目的を達成できないと思うんですよ。十分な地震対策、耐震対策をやるには、やはりこの際決断を要すると思います。これは議員立法でもありますので、この災害特で全会一致で通していただいた法律であります。来年の三月が期限でございますので、決断を迫られていると思うのでありますが、この点、大臣からもひとつぜひ御答弁を…

自由民主党・新自由国民連合1984/04/12

第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田(昇)委員 一年あるということでございますので、全力を挙げて取り組んでいただくことを期待いたします。それでなおかつ目標を達成できない場合には、私どもは立法府として延長について決断をしなければならない、こういうように思っておりますので、あらかじめ申し上げておきたいと思います。 それから次に、最近の異常乾燥と異常低温によります冷干害といいますか、農作物に対する被害というものは大変大きなものがあることがわかってまいりました。私の出身地の…

自由民主党・新自由国民連合1984/04/12

第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田(昇)委員 静岡県の報告でも、お茶とかワサビとか野菜、相当の被害です。恐らく各県同様なことだと思うのです。こういうのを一括してまず早く実情を把握していただく。そして、適切に対策を講じていただく。今のお話のように農家が既に制度資金を借りておるのを返せないというような場合には、既往の制度資金の償還延期というようなことも考えていただきたいし、それから自作農維持資金をぜひ活用していただきたい。これは農家には非常に人気があります。こういう際…

自由民主党・新自由国民連合1984/04/12

第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田(昇)委員 では、時間ですからこれで終わります。

自由民主党・新自由国民連合1984/03/13

第101回 衆議院 予算委員会 第19号

○原田(昇)委員 第七分科会における審査の経過について御報告申し上げます。 本分科会も各分科会同様二日間審査を行い、昨日終了いたしました。 審議内容は広汎多岐にわたりましたので、その詳細は会議録に譲ることとし、ここでは主な事項について申し上げます。 まず、運輸省所管について、鉄道関係では、国鉄の再建計画と職場規律の確立問題、地域別格差運賃の導入問題、特定地方交通線の廃止問題、北陸新幹線及び東北新幹線盛岡―青森間の建設促進、既設新幹線にお…

自由民主党・新自由国民連合1984/03/13

第101回 衆議院 予算委員会 第19号

○原田(昇)委員長代理 これにて二見君の質疑は終了いたしました。 次に、小平忠君。

自由民主党・新自由国民連合1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○原田主査 これより予算委員会第七分科会を開会いたします。 昭和五十九年度一般会計予算、昭和五十九年度特別会計予算及び昭和五十九年度政府関係機関予算中運輸省所管について、前回に引き続き質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山花貞夫君。

自由民主党・新自由国民連合1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○原田主査 これにて山花君の質疑は終了いたしました。 次に、武部文君。

自由民主党・新自由国民連合1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○原田主査 これにて武部文君の質疑は終了いたしました。 次に、福岡康夫君。