原田昇左右
会議録に記録された「原田昇左右」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,656 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 防衛7 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○原田(昇)委員 今大蔵大臣は土地基本法に触れられましたが、私はそれは間違いだと思いますよ。土地基本法の内容をよく御存じかと思いますが、これは土地の有効利用促進、そして需給バランスをとるということがまず主眼で、それができてから今の、やたらにもうけた場合には開発利益を吐き出してもらうというのがあるのであって、三番目にあるのです。一、二ができてないときに、三番目だけ先にするのは間違いだと思います。
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○原田(昇)委員 そういうことで、ぜひ考えていただきたい。 そして、最後に申し上げたいのは、中長期的に見て、日本の成長を引き上げ、生活のレベルを上げていくにはどうしても新しい需要分野を開拓する必要があろうと思います。今までの日本の得意は、外国技術を模倣して日本で製品をつくっていくということですが、これからはやはり独自の技術によって発展することが大事でございます。したがって、この新しい独自の分野を開発するには、公共の分野においても情報通信…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○原田(昇)委員 やめますから。 新規の情報通信分野において、社会資本や規制緩和を推進していくことは大事ではないかなと、こう思いますので、時間でございますから、希望を申し述べて、次にバトンタッチいたします。
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○原田(昇)委員 私は、今回アジア・太平洋閣僚会議が開催されるに当たりまして、それに続いて非公式の首脳会談も行われることになっておりますし、極めて大事な会議だと思います。また、これに関連して、政府側の出席される前にぜひ国民にその立場をよく理解してもらう必要があると思うのです。そういう観点から若干の質問をさせていただきます。 アジア・太平洋地域は、御承知のように世界で最も活力のある発展を続けておりまして、世界経済の牽引力として今やその役割…
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○原田(昇)委員 今外務大臣から伺いました経済の面では、まず、賢人会議が何かAPECの賢人会議として経済共同体というような構想を出しておられるのですね。これに対して、アメリカ大統領の意図は、相当これに積極的に、緩やかな経済共同体へ移行しようという意図があるやにうかがえるわけでありますけれども、その布石として各国首脳が会談するということにとられはしないかということが一つ。 それからもう一つは、安全保障体制の問題ですが、これについても、各国…
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○原田(昇)委員 今ASEANの地域フォーラムの話が出ましたけれども、我が国はどういう態度でこれに臨むのですか。簡単に言ってください。
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○原田(昇)委員 私は、地域安保の確立のためには各国の信頼醸成というのが非常に大事だと思うのですけれども、それに対して今、APECに対して、経済的には何かアジアの国で話をしようじゃないかということで、これはEAECという構想がありますね。これに対して、積極的にAPECの中にEAECを位置づけるということに対しては歓迎だということを武藤大臣は前に言っておられますが、これから日本はこれに対してどういうように考えていかれますか。
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○原田(昇)委員 マレーシアのマハティール首相は、日本に対して非常に信頼を持っておられる方だと思うのですね。この人がEAECについては非常に積極的におやりになっておられるわけで、日本としてもこれらのアジア諸国に対して、我々はアジアの国なんですからしっかりと信頼関係を裏切ることのないような行動をしていただきたいし、同時に、アメリカの同盟国としての立場ということで、日本が両者の対話の促進に際して仲介役として一番適切ではないかと思うのです。 …
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○原田(昇)委員 アメリカの最近のちょっと気になる点があるのですね。NAFTAというのを北米三カ国でやろうということで、今アメリカの議会では大変な議論になっておる。御承知のように、カナダではそれに消極的だという内閣ができて、これも非常に問題なのですけれども、アメリカの議会の議論に対してアメリカの大統領みずから日本をだしにするとしか思えない発言が相次いでおるわけですね。日本の脅威のためにはこれをやらなきゃいかぬとか、反対派はNAFTAを成…
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○原田(昇)委員 このAPECの後に首脳会談が行われることになっておるわけですが、その首脳会談で日本側はどういう対応をするのかということについて、私は二、三の問題についてお伺いしたいと思います。 特に、まず米問題については、国際舞台で議論をする時期はもう過ぎて結論を引き出す時期になっておって、たまたまクリントン大統領と細川総理が会う時期がかなりいいタイミングになるんですね。これについて、日本政府の見解を先方と率直に話し合うのかどうか、ど…
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○原田(昇)委員 そのほか、今日米間で日本の大幅な経常黒字の削減と市場開放をめぐって協議が行われておるわけですね。これについても今先方は、何か新聞によりますと具体的に数値目標を出せというようなことを言ってきて、交渉が一応中断しておるというように聞いておりますが、今どんなふうになっているのですか。それと関連して、今度の首脳会談にこういった交渉の促進とかあるいは数値目標の問題等について、何か話が出るような状況になっているのかどうか伺いたいと…
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○原田(昇)委員 今の件に関しまして、羽田大臣は九月上旬の記者会見で、ワシントンでの日本記者との懇談で、この数値目標について割に前向きの発言をしておられるというふうに聞いております。さらに、最近の政府の例の平岩審議会ですか、あれなんかでも、GDPの二%ぐらいにしたらどうだという目標を掲げて、黒字の幅をそれ以下ぐらいに目標を掲げてやった方がいいのではないかという意見も出ておるやに聞いておりますが、これについて、アメリカでも、ノーベル賞受賞…
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○原田(昇)委員 今の報復という点では、アメリカのスーパー三〇一条の問題ですが、これなんかも非常に勝手な法律を向こうは制定しておるわけで、我々としては、絶対にこれは反対すべき問題だと思うのですね。これらの問題については、今度の非公式首脳会談で、あるいは日米問題として、大統領・細川会談においてぜひひとつ前向きに、しっかりと対応していただきたいと思います。 さて、これに関連して、米中会談が行われるということでございますが、この米中会談の問題…
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○原田(昇)委員 この際、この人権問題というのは米中間で一番とげの刺さった問題だったと思うのですけれども、人権問題でいうと、アジア全般に対しても相当議論しなければならない。アメリカ流の人権ということであれば、かなりの問題があるわけですね。そういうところは、アメリカに対しても、よく理解をし柔軟な姿勢でやってもらうことを、日本がかなりアメリカを説得する必要があると思うのですよ。そして、我々としては、米中間が非常に安定した関係になるということ…
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○原田(昇)委員 今の大臣のお話は全く同感でございます。 さらに、一つ私の懸念しているのは、中国の兵器の拡散の問題です。これをこの際、米中間の関係等しっかりする上の非常に大事な歯どめにしてもらわなければならぬと思うのです。 我々がアジアの安全を考える場合でも、兵器移転登録制度というのを日本の提案で国連につくってもらいましたけれども、こういったものをどんどん推進していって、お互いに安全保障については、信頼を醸成するために、専門家の交流とか…
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○原田(昇)委員 今の点については、私は「外交フォーラム」の五月号というのを拝見しまして、そこで外務省の研修所の総括指導官という方が提言しておられる文章を読んだのです。大変斬新な、極めて現実的な考え方であろうと思いますので、ぜひひとつこういった構想を御検討いただきたいと思うわけであります。 さて、それでは、アメリカと中国の問題ですが、軍事協力とかPKOの取り組みに対して米中間で協力しようという構想があるのですか刀
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○原田(昇)委員 いずれにしても、そういう点について、日本がアメリカとの間でPKO協力を具体的にしようという話がありますね。米軍の輸送機を使えとかいろいろな話が出ていると思うのですが、その点はどうですか。
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○原田(昇)委員 先ほどの中国との協議というものも、実はアスピン米国防長官が言っておる記事がワシントン発で出ているのですね。中国との軍事協力、PKO協力、これは全然外務省御存じないですか。十月三十日付です。
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○原田(昇)委員 外務省の情報収集能力を疑うわけではありませんけれども、ひとつぜひ、こういう問題は非常に大事な問題ですから、しっかりと情報をキャッチするようにしておいていただきたい。 それから、最後に大臣に伺いますが、今度アメリカの大統領が提唱してこういう首脳会議が行われるようになったわけですが、この次は東京でぜひやったらどうかと思うのですが、いかがでしょうか。APECは先進国と発展途上国と交互にやるとかいう話し合いになっておるそうです…
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○原田(昇)委員 その際、中国の代表の問題ですが、今、香港、台湾もAPECには入っておるわけですね。それで、日本がやろうというときは台湾はどうするのですか、台湾は。