原田昇左右
会議録に記録された「原田昇左右」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,656 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 防衛7 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○原田(昇)委員 大臣、今のはどういう方法がいいかというのを私が提案しますよ。七掛けにしたのがいかぬのですよ。四掛けにすればいいのですよ。一年前の公示地価を基準にするということは、当然それはたくさん筆があるのですからやらざるを得ないと思う。それはいいですよ、一年前。ただし、基準を公示地価の七掛けにしているでしょう。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○原田(昇)委員 はい。それを訂正するということをぜひ御検討をいただきたい。 それから、公示価格についても、これは国土庁ですが、売買実例を事例にして公示価格をつくり上げるというのはおかしい。私は、地価というのは、本当は収益還元方式で考えるべきだと思うのです。だから、売買のないところはいつまでも高どまりしちゃっているのですよ。その高いのを基準に固定資産税なり、相続税はその八割、そういう基準でやられるからいかぬのですよ。私は、これはやはり公…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○原田(昇)委員 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、政府に景気対策についてお伺いしたいと存じます。 不況は日に日に深刻の度合いを増しておるのでありまして、この十月、完全失業率が円高不況以来の二・七%になるとか、鉱工業生産指数も戦後最大の落ち込みになるとか我が国経済はかつてない深刻な事態を迎えているわけであります。 これは、十二月二日発行のニューズウイーク誌にも出ておりますが、サインズ・オブ・パニックという、恐慌という言葉を使って…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○原田(昇)委員 総理の御認識は、今まで経済対策をたびたびやってきた、そして今度の補正予算を通してもらうのが一番いいだろう、こういう程度でございますが、私はこれでは少し十分じゃないと思うんです。現状認識は非常に甘いんじゃないか。もちろん補正予算を通すことは大事ですよ。大事ですが、次なる手をどう考えるのかそれで十分かということについては、これから私はぜひ御議論をお願いしたいと思います。 特にこうなった原因についても、私は若干総理の今の御説…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○原田(昇)委員 今の対策が着実に実行されておる、それで十分だということでは私はないと思うんですね。その点をぜひ私としては認識をしていただきたいと思います。 それから、労働大臣にお伺いしたいんですが、有効求人倍率が、平成三年三月の一・四六倍から、ことし十月には〇・六七倍に急速に低下した。完全失業率は、八月の二・五%から〇・一%すっ上がってきて、十月には二・七%。これに企業内の失業というのが、かなり実態的に失業と見られるようなものが随分あ…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○原田(昇)委員 労働大臣のお話によれば、大変深刻だ、さらに深刻になることがあり得るということで、全力を挙げるということでございます。ぜひ頑張ってもらいたいと思います。これはもう本当に労働省が全力を挙げて、内閣全体の仕事としてやっていただかなきゃならぬと思います。 しかし、全体のマクロの問題として、私は、十月の六日、この委員会で企画庁長官に申し上げたわけですが、そのとき長官は、何か九月の実績がまだ出ないからなんて言って、全体の見通しも全…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○原田(昇)委員 私は九月の話をしているのじゃないのですよ。今、何月だと思っているのですか。もうあなた、十月、十一月の状況はわかってきて、本年度の成長率がゼロになるかマイナスになるかと。恐らくマイナスになるであろうと、もう民間じゃみんなそう言っていますよ。あなた、それがわからないのですか。
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○原田(昇)委員 企画庁長官、こういうことじゃないんですか本当なら。企画庁が今の状況から見て、またいろんな兆候から見て、ことしはほっておくとマイナス成長になりますよ、それによって雇用も大変になる、だからこの程度の追加需要を創出しないと成長率はこのくらいまではいかない、国際収支の黒字だって、もっと黒字がふえちゃうとか、そういう見通しがあってこれだけのものが要るということにしなければ、経済企画庁は要らぬのじゃないですか何も。私はあなたにぜひ…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○原田(昇)委員 今、総理の御説明ですが、我が党には、ここに越智先生もおられますが、主計局で勤務された方はたくさんいらっしゃるわけですが、その人たちに聞いてみますと、それはもう内閣でどうしてもやれと言えば、何も災害の査定を全部やってしまわなくたって概算でやれるんだ、そういうことで早めることは幾らでもできるよ、こういうことを言っておられます。 私は、その点は直接、特に共済なんというのは共済の穴埋めの金なんですから、この災害査定はそれはもう…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○原田(昇)委員 私が申し上げているのは、野党だから攻撃しているということじゃありません。本当に今の不況の中で苦しんでいる中小企業者、こういった方々は祈るような気持ちで政府の対応を見詰めているわけでありまして、常に、今おっしゃったように、七日にせっかくやっていただけるというんで、やれやれ、我々の声が聞こえたかと思っておったら、またこれで調査しておるんだということじゃ全くやりきれないと思うんですよ。総理、ぜひこの点をお酌み取りいただいて、…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○原田(昇)委員 大蔵大臣、私は公共投資政策のことを聞いているんじゃないんですよ。 今申し上げているのは、本当に国民は今不況で苦しんでいるんですよ。それで、失業がどんどん出て、これは社内失業まで入れたら大変な数になるだろうと言われておる。しかも株式市場はもう不信任を突きつけておる。こういう事態において、常にぐらぐらしていたんじゃ困る。国民に対して、政府はこうやってやるぞ、君らの状況もよくわかった、そういうことでやるのが本当の政治じゃない…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○原田(昇)委員 そこで、今お話しになりました本予算でございますが、いずれにしても、今回の補正予算では景気の上昇は望めない、期しがたい。そこで政府は緊急対策をやらなきゃいかぬというように考えておられるのですから、それを織り込んで、本当に国民を元気づけるには、未来に対して確信を持てるような来年度の本予算を速やかに編成しなきゃならぬと思うのですね。 細川総理は、来年度予算を年内に編成する決意がおありかどうか、はっきりこの際お伺いしたいと思う…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○原田(昇)委員 景気は二番底が抜けるかどうかの危機的な局面に差しかかっていることは事実でありまして、本当に失業者がふえてきた場合に一挙に社会不安が顕在化するおそれもあるのですよ。アメリカでは、家のローンが払えなくなった多数のホワイトカラーのサラリーマンがホームレスになっておるということは私たちの記憶に新しいところでございますけれども、日本でも今ホームローンを抱えている方々はたくさんいるわけです。来年度予算にはそうしたことは絶対に起こさ…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○原田(昇)委員 年内編成ということになりますと、まず税制改革が、予算の場合は税制の改正があって、そして歳入とか何か確定してからやらなければならないわけでありますが、既に政府税調の答申が出て、減税をどうするか、また消費税の税率アップをどうするかというようなことをセットにして出てきておると思うのですが、この辺はどういうように考えておられるのですか。所得減税をおやりになる、そして消費税の税率アップをするということで編成していこうとしておられ…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○原田(昇)委員 せっかく減税して消費税をアップするというのでは、増減税で帳消したということでは景気対策にならないと思うのですが、その点はいかがですか。
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○原田(昇)委員 それでは次に入ります。 細川総理の言われるとおり、あらゆる手段を用いて景気浮揚を考えるのだということであれば、財政政策の面ばかりでなくて、金融政策の面も動員しなければならぬと思うのですね。 日銀は、きょう総裁おいでで恐縮です、おいでいただいておりますが、率直に耳の痛い話をして申しわけございませんが、ちまたの声は、どうも日銀の打つ手はいつも遅きに失して、せっかくの対策の効果が薄らいでしまうということを言っております。日銀…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○原田(昇)委員 総裁のお話のように、単純な不況と違って、複合不況で、資産デフレだということを考えなければいかぬというのはごもっともだと思うのです。しかし、金利が投資の誘発効果が非常に高いということも、これは大蔵省の財政金融研究所あたりでもそういう説を言っておりますよ。長期プライム、長プラが一%下がれば、民間投資を誘発して、GNPで一%上昇させる効果があるということも言われておるわけであります、御存じのように。 そこで、私は、今確かに公…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○原田(昇)委員 金融政策の面からも、この景気の回復についてのいろいろ大変難しい問題があろうと思いますが、ぜひお取り組みをいただきたいと思います。 さて、今回の不況については、先ほど総裁も言われました複合的な不況であって、普通の病気と違うと。普通の病気だったら、下痢をすればそれに即応したお薬があるわけですが、今度の場合はちょっと循環器系統の、いわば資産デフレによって動脈硬化を来した、こういうことですから、これに対する処方せんというのは、…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○原田(昇)委員 ぜひこれは大蔵大臣にひとつじっくり取り組んでもらいたいと思います。 それから、私は、去る十月六日、この委員会で、この不況の本質に関連して、バブル時代に高騰した地価、それがその後暴落して、土地を抱え込んだ金融機関が大きな影響を受けておる、これで動脈硬化は起こっているんだ、金融システムを再構築しなきゃならぬ、こういうことを申し上げたわけであります。これに対して大蔵大臣は、全く同感だが、今大蔵省としては不良債権の買い取り機関…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○原田(昇)委員 土地の流動化促進ということが、今自治大臣お触れになりましたが、非常に大事だと思うのですね。私は、去る十月六日のこの予算委員会でもその点を御指摘申し上げたのでございますけれども、その流動化には、それこそ細川内閣の言う規制緩和ということをまずここで私は実行していただきたいと思うのです。 それには、あの高騰時代に実施した土地取引の監視区域の撤廃とか、あるいは税制で厳罰的な譲渡所得税、あるいは買いかえ特例を非常に厳しくするとか…