原田昇左右
会議録に記録された「原田昇左右」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,656 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 防衛7 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○原田(昇)委員 時間がありませんから、この問題はまた別途やることにしまして、一つお伺いしたいのは、ODAの問題をもう少し取り上げようと思ったのです。一言だけ申し上げますと、ODAに対する日本の役割というのは非常に大事だと思うのですね。これからODAをどういうように国別に決めていくかということについて、どうも基準が透明でない。 それからもう一つは、特にアジアの場合ですが、中国を初め各国ともかなり大幅に軍事予算をふやしておる。ロシアから買…
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○原田(昇)委員 質問を終わります。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○原田(昇)委員 私は、自由民主党を代表して、主として経済問題について質問しようと思います。 まず、日米問題でございますが、去る二月に決裂した日米包括協議の再開が事務レベルで合意されたということであります。日米の信頼関係が損なわれることを懸念しておりましたので、まずはこれについて歓迎したいと思います。 合意が成立したこと及びその内容について、どういうように考えておられるか、総理にお聞きしたいと思います。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○原田(昇)委員 今の、決裂でなくて一時不調に終わったんだということ、まあそれでもいいですわ。 とにかく、まあ再開ということで交渉が開始されるということは結構なことだと思いますが、一番問題は、どういうような了解でこういう交渉が始まることになったのか。政府は、前の細川内閣のときですが、ノーと言って細川さん胸を張った途端にアメリカからスーパー三〇一条とかあるいは円高誘導とかいろいろやられて、もう青くなって三月末に対応策というものを慌ててつく…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○原田(昇)委員 そうすると総理、前段のことについては一つ申し上げたいんですが、私は本当ならノーというとき総合対策を、ノーと言うけれども、数値目標については困るけれども、そのかわりマクロではこういうことをやりますよ、ミクロでもこういうふうにやろうじゃないですかという総合対策のようなものを用意していくべきではなかったかと思うのですね。慌ててというように見られざるを得ないような情勢だから申し上げたんですが、とにかくあれによって円高誘導、円高…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○原田(昇)委員 いろいろ御説明がありましたけれども、私は特に心配しておりますのは、ワシントン・ポストなどを見ますと、今度の合意は日本人の好きな玉虫色的な決着であり、アメリカのある交渉担当者は、アメリカは自国の交渉上の立場はいささかも譲ることなくデッドロックを突破した、こういうように伝えられておるわけですよ。 これは新聞が伝えているのですから、実際そうでないと言えばはっきりするのですけれども、アメリカ側が少なくともそういうブリーフィング…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○原田(昇)委員 それではお伺いしますが、こういう客観基準、両国でいろいろ作業部会で議論されると思いますが、それによって判定してアメリカが一方的な措置をとる、報復措置をとるということはないでしょうね。それがはっきりしないと困る。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○原田(昇)委員 私は、外務大臣がそういう説明をしておるけれども、大変疑問に思うんです。 報道によりますと、カンター代表は、六月末が政府調達を決める期限だ、それから九月末がスーパー三〇一条の制裁対象国を決める期限となっているのに合わせて、いいですか、六月末に政府調達はやる、それであとの優先二分野ですか、自動車と保険、これは九月末だという交渉の期限をターゲットにしてやろうと言っておるわけですね。ということは、その期限でちょうどぴしやり合う…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○原田(昇)委員 それじゃ伺いますが、六月末、九月末という期限をつけて交渉をやるんだというのは、日本側は合意していないんですか。はっきりしてください、それは。 要するに、これを期限を切ったということは、つまりアメリカは、日本側に一方的な措置をとるよという圧力をかげながら交渉をやっていこうという腹が見え見えじゃないですか。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○原田(昇)委員 そうすると、この交渉の期限はいつまでと考えていいんですか。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○原田(昇)委員 じゃ、あなたの方で、まあこれは総理にお聞きした方がいいと思うのですが、六月末に何か税の、減税とか増税のめどをつけるということが連立内閣の合意にあるでしょう。なぜ六月末にしたんですか。これはアメリカと、サミットに間に合わせるように、マクロの方で対策を講じようということでやっておるわけでしょう。ということは、ミクロの方はいつまででもかかっていいんだというのはおかしいじゃないですか。どういうことですか。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○原田(昇)委員 そうすると、期限についてはカンター代表の言うようなことではないと。できるだけ早くまとめる努力はするけれども、必ずしも報復を前提にしたような期限を日本側は設定して合意しておるわけでは全然ないですよ、こういうことですね。それははっきり確認しておきます。 それからもう一つ。スーパー三〇一条違反とか、こういうものについてはガットに提訴するということをはっきり伺いましたけれども、私はガットというのは、まあ今度ウルグアイ・ラウンド…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○原田(昇)委員 それでは、その点は了解しましたが、次の問題として、優先三分野に対して新たに五分野をアメリカ側は提案してきた。金融サービスとか板ガラス、知的所有権、林産物、規制緩和・競争政策を追加的に優先交渉対象にしたいと言ってきたと伝えられておりますが、この五分野の中の初めの四分野はいずれも制裁対象項目でありますし、また、五番目の規制緩和策というのは、五十五項目に及ぶ極めて広範なものと言われておるわけであります。 政府は、これをどうい…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○原田(昇)委員 じゃ日本側としてどういう返事をするんですか。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○原田(昇)委員 先ほども総理もおっしゃっておったけれども、日本の市場開放という言葉をお使いになりますが、私が気になるのは市場開放という言葉なんです。そもそも市場開放をするには、閉鎖されているから開放するんだということになるわけですね。果たして日本の市場というのはそんなに閉鎖されているんでしょうかね。 アメリカは、貿易赤字が六百億ドルになった、非常に日本の市場の閉鎖性のために六百億ドルになったというような言い方をしておるんですね。私は、…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○原田(昇)委員 そういう中で向こうの提案のこの追加五分野というのを審議されるでしょうけれども、本当にそれが、どうもやはり日本自身調べてみておかしいなと、あるいは競争を阻害している要因があるとか規制があるとか、あるいは特定の業者が独占しておるとか、そういうようなことでおやりになるなら結構だけれども、この市場閉鎖という言葉についてはよほど慎重に審査してもらわないといけない。何でも誤解されるんです。 それで、USTRは非常に向こうの業界から…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○原田(昇)委員 今日の日米関係は、基本的に言えば、私は、冷戦後の国際社会の中で世界経済に決定的な影響を持つ非常に大きな関係だと思うんですね。そのことについて、両国とも責任を持つて役割を演じていかなきゃならぬと思うんです。そういう視点に対して、アメリカと認識を共有しておるかどうかということをぜひお伺いしたい。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○原田(昇)委員 そこで私は、日米関係というのは大変大事だ、しかも、国際社会をこれから発展させる上に両国が力を合わせて協力し合うということは決定的だと思うんですね。そういう意味で、単なる貿易とかなんとかの面だけの摩擦、あるいは一部の業界からのクレームとかなんかで大きな関係をディスターブするようなことがあってはならないと思うのですね。 それで、私は思い出すのですが、大平内閣のころ、大平総理がカーター大統領と話し合って、日米間に賢人会議を設…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○原田(昇)委員 ぜひ具体的に検討していただき たいと思います。私は、当面の政治情勢とかいろいろなことで煩わされるのはいかぬ、本当に長期的にしかもグローバルな視野でじっくりと客観的に見ていただいて勧告していただくということが大事じゃないかな、こういうように思います。 それから次に、景気の問題についてお聞きしたいのですが、ひところの危機感は遠のいたと思いますけれども、景気の足取りは依然として重いと言わざるを得ません。その原因の第一は、予算…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○原田(昇)委員 総理は所信表明演説で、政府が将来の展望を指し示すことが必要だということを申されたわけです。実際には、その展望というのは余り語られないで、ビジョンが必要だということも言われたんですが、ビジョンそのものは余りどうもはっきりしなかった。 ところが、一昨日突然、物価引き下げによる実質所得倍増計画というのが、何か羽田総理の案かどうかは知りませんが飛び出してきて、これは霞が関のお役人の反対で一日で消え去ったというように聞いておりま…