P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
2,656 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1994/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,656 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1994/06/22

第129回 衆議院 外務委員会 第6号

○原田(昇)委員 第一、日本の総理大臣がどこかで、北朝鮮は核持っていませんよ、こういうことを言っておるじゃないですか。日本政府はそういう考えでこれに臨んでおるのか、こう思わざるを得ない。どうですか。

自由民主党・自由国民会議1994/06/22

第129回 衆議院 外務委員会 第6号

○原田(昇)委員 今の外務大臣がおっしゃったとおりなら問題ないのですが、大事な大事なところを落として言ったんじゃこれは大変なことですよ。一国の総理大臣、我々の総理大臣ですからね。 そのほかもう一つ問題発言は、日本が核兵器製造能力があるということを明確に言ったのですね。これも私は、羽田総理、ちょっとぷつつんしちゃったんじゃないかとまでびっくりして聞いたわけです。とにかくこれは与党、野党問わず、我々の国を代表する総理として最も不適切な発言だ…

自由民主党・自由国民会議1994/06/22

第129回 衆議院 外務委員会 第6号

○原田(昇)委員 わかりました。 我々はこういう南北首脳会談はいずれにしても開かれて、平和裏に話し合いが行われるということは歓迎したいと思うのですが、いかがですか。

自由民主党・自由国民会議1994/06/22

第129回 衆議院 外務委員会 第6号

○原田(昇)委員 最後に大臣にお伺いしておきたいと思います。 さっきのように、さっきのお話で過去は問わないということでアメリカと北鮮の話し合い、米朝会談が進んでいって、最後に日本に資金援助してくれということでツケだけ来るというときはどうされますか。我々は、過去のキャッピングの中に入った核爆弾はあるかもしらぬ、その辺が明らかにされないうちは不安ですよ。この点は、それが明らかにされない限りいかなる日本の支出を伴うようなこともしないということ…

自由民主党・自由国民会議1994/06/22

第129回 衆議院 外務委員会 第6号

○原田(昇)委員 いや、私が言ったのは日朝じゃなくて米朝の話で、日本が中身に不満足なまま小切手は回ってこないでしょうね、それをまさか受け取らないでしょうね、こう言っているのです。

自由民主党・自由国民会議1994/06/22

第129回 衆議院 外務委員会 第6号

○原田(昇)委員 終わります。

自由民主党・自由国民会議1994/06/08

第129回 衆議院 外務委員会 第4号

○原田(昇)委員 私は、六月三日でしたか金曜日に、外務大臣に対し北朝鮮の核開発問題に対して質問をさせていただきました。その後、四日には日米韓三者協議が行われ、プレスリリースもありましたし、また、国連あるいはIAEA等においていろいろ協議が行われておると聞いております。 日本政府もまたこれに対して、何かきのうの新聞によりますと総理が四項目指示したとかいうようなことでございますが、ぜひこの間の外務大臣の所信、並びにこれからの対応について明確…

自由民主党・自由国民会議1994/06/08

第129回 衆議院 外務委員会 第4号

○原田(昇)委員 今の外務大臣のお話についてさらにお伺いしたい点は、査察の問題については、この前もちょっと不明確だったのですが、要は今の燃料棒の取り出しは、これはもう査察してもなかなかわからなくなっちゃったということはわかりますけれども、結局プルトニウムを生産するところは、化学処理で一回溶かして何か抽出するような装置があるわけですからね。これはどこでも同じだと思うのです、硝酸か何か使ってやるのでしょう。そういうところの施設の査察をやると…

自由民主党・自由国民会議1994/06/08

第129回 衆議院 外務委員会 第4号

○原田(昇)委員 大臣にお伺いしますが、今三者協議でもいろいろお話しになっておられるようでございますが、結局、先ほど大臣がおっしゃったようにやはり話し合い路線というのが一番大事だと思うのですね。 それで、特に、大臣が中国外務次官とお会いになったとき、二つのことを中国は言ったと。一つは朝鮮半島に核はないことを望むということと、朝鮮半島の平和と安定を望むのだ、これは日本の路線と全く一致しておると思うのですね。それなら、まさに中国と話し合うこ…

自由民主党・自由国民会議1994/06/08

第129回 衆議院 外務委員会 第4号

○原田(昇)委員 ぜひその線を進めていただきたいと思います。 なお大臣、私ちょっと調べてみたのですが、中江さんという前の外務省のアジア局長をやった方、「朝鮮半島と日本」というので書いておられる。これは大変立派な考え方だと思うのですね。 日本という立場、やはりアメリカの言いなりじゃなくて、アジアにいて、しかもすぐ目先に朝鮮半島はあるのですから、その立場というのは、やはり若干アメリカとは考え方は違っていいはずですよ。むしろアメリカに我々の立…

自由民主党・自由国民会議1994/06/08

第129回 衆議院 外務委員会 第4号

○原田(昇)委員 しっかり頑張っていただきたいと思います。 次に、国際司法裁判所から核兵器使用の違法性について我が国の陳述書を提出せよという話があるそうですが、これについて外務省はどういう対応をしようとしておられますか。

自由民主党・自由国民会議1994/06/08

第129回 衆議院 外務委員会 第4号

○原田(昇)委員 そこで、核兵器の使用は、これはその絶大な破壊力、あるいは環境の破壊とか人畜の大量殺りくとか、そういうことからいえば、国際法の思想的基盤にある人道主義の精神にまさしく合致しないということが言えるのではないか。したがって、たとえ実体法の規定があるとかないとかいう議論があっても、私はこれは国際法の精神に合致しないし、国際法上この核兵器の使用というのは適法でないというように考えていいのじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1994/06/08

第129回 衆議院 外務委員会 第4号

○原田(昇)委員 今の御答弁でよくわかりました。 大体そういう線で結構だと思いますけれども、しかし、この実定法上のところについては、私がちょっと調べたところでは、広島・長崎原爆判決というので、これは国際法違反だというのが出ているのですね。 それから、核兵器使用禁止決議というのが国連で行われておりまして、その中で、核兵器の使用は、戦争の範囲を超え、人類と文明に対し無差別の苦しみと破壊を引き起こし、国際法規と人道法に違反するものであるとちゃ…

自由民主党・自由国民会議1994/06/08

第129回 衆議院 外務委員会 第4号

○原田(昇)委員 では、時間です。終わります。

自由民主党・自由国民会議1994/06/03

第129回 衆議院 外務委員会 第3号

○原田(昇)委員 私は、きょうは時間もありませんので、北朝鮮の核問題、それから日米包括協議の問題、そのほかODA等に関連して、大臣のこの間の当委員会におけるあいさつに関連して質問をしたいと思います。 さて、まず北朝鮮問題ですが、きのうの夕刊に「北朝鮮 数日内、一線越す」、こういう記事があります。アメリカのクリントン大統領が、欧州歴訪のため、ワシントンからローマに向かう専用機の中でスタッフと、クリストファー国務長官らと会談をし、北朝鮮問題…

自由民主党・自由国民会議1994/06/03

第129回 衆議院 外務委員会 第3号

○原田(昇)委員 せっかくの大臣のお言葉ですが、私はちょっと違うと思うのですね。 きのうの、「北朝鮮に早期回答迫る」というIAEAのテレックスを日本の有力新聞が入手した。そのテレックスにありますが、それには、北朝鮮に三項目を示して、そしてその三つの選択肢を明示して、北朝鮮の早急な回答を要請しているのですね。しかもその中で、将来の信頼ある測定が不可能ではないかもしれないとみなして、実行可能な三提案を提案するとしておるわけです。 そういうこ…

自由民主党・自由国民会議1994/06/03

第129回 衆議院 外務委員会 第3号

○原田(昇)委員 そうすると、プルトニウムの抽出をどのくらいやったかというのはもう検証できない、わからない。ではこの新聞にある、テレックスで返答を求めたというのは、これはもう過去の問題で、それからもう話は進んでいて、燃料棒の引き出しを中止しなかったからわからなくなってしまった、そういうことですか。 しかし、それでも、実際に燃料棒抽出は、これだけ貯蔵してあって、これだけこういうように使い、こういうようにやりますよということが改めて検証でき…

自由民主党・自由国民会議1994/06/03

第129回 衆議院 外務委員会 第3号

○原田(昇)委員 いや、私はそこがわからないのだ。 分別収納は絶対条件なのか、あるいは収納してそれを抽出して、問題は、収納より先のプルトニウム抽出が問題なのですから、どのくらい爆弾をつくるだけのものを抽出し、また爆弾を製造する能力を持つかというところが問題なので、それをやっているかやっていないかがはっきりすればい いのではないですか。

自由民主党・自由国民会議1994/06/03

第129回 衆議院 外務委員会 第3号

○原田(昇)委員 その辺は査察を、仮にプルトニウムの抽出状況についての査察の方法というのはできないものでしょうか。何か今、収納はプールの中へきちっと入れておるのだ、こういうことですが、プールの中へ燃料棒がほうり出されてあるうちは何てことはないのです。 問題は、そこからプルトニウムを抽出するかしないか、抽出する能力があるのかどうか、どのくらい抽出したかということが一番問題であり、それからまた、これからしようとしているか、そこが一番問題では…

自由民主党・自由国民会議1994/06/03

第129回 衆議院 外務委員会 第3号

○原田(昇)委員 これは、きのう実はたまたま夜テレビをつけておったら、テレ朝でしたか、ロシアの核兵器製造をやる専門家が、北朝鮮はまだとてもプルトニウムを、核爆弾をつくるだけのものは持っていない、実験ももちろんやっていない、核爆弾も持ってないし、能力もまだちょっと不足しておるということを言っておりましたが、これについてどう思いますか。