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自由民主党衆議院
総発言数
2,656 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1995/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,656 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合1995/10/31

第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○原田(昇)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、自由民主党・自由連合、新進党・民主会議、日本社会党・護憲民主連合及び新党さきがけを代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 科学技術基本法案に対する附帯決議(案) 科学技術基本法に基づき科学技術振興に関する施策を展開するに当たっては、政府は、次の点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一 科学技術基本計画は、十年程度…

自由民主党・自由連合1995/06/08

第132回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○原田(昇)委員 まず私は、今回、地震防災対策特別措置法というのがつい先ほど災害対策特別委員会で全会一致で可決になり、本日一時からの本会議に緊急上程されることになりました。これについて科学技術庁長官の決意のほどを伺いたいと思うわけであります。 実は、この法律については、阪神の大震災後、全国各地においてこういうことが起こったら大変だ、したがって、少なくとも活断層の調査とかあるいは地震の予知とかいうものについてもっと積極的に取り組みをしなけ…

自由民主党・自由連合1995/06/08

第132回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○原田(昇)委員 それでは、もう一つお伺いしたいのです。 学者の方々の予知連絡会というのが国土地理院にございますが、そこで非常にフリーなディスカッションが行われており、大変結構なことだなと私は思っております。そして、こういう方々の活動をどんどん強化していくのがこの法案だと考えて、この法案の立案、取りまとめに大いに推進役を買って出て、我々同憂の士で日本を地震から守る国会議員の会というのをつくったわけです。 その趣旨は、我々は国民から選ばれ…

自由民主党・自由連合1995/06/08

第132回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○原田(昇)委員 ぜひそういうことで御努力いただきたいし、誤解のないように関係の先生方に十分趣旨を説明していただきたいと思います。 さて、地震の問題はこれくらいにしまして、私は、我が国の科学技術政策を進める上で非常に大事なのは、やはり人材の問題ではないかなと思うのです。 今まで我が国は外国の技術を導入して、あるいは外国人のやった成果を学びながら、今日の非常に高度なハイテク国家というのをつくり上げることができた。これから私たちが世界に向け…

自由民主党・自由連合1995/06/08

第132回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○原田(昇)委員 立派なことを言われるけれども、実際に東大とか京大の入学試験でそんなこと今やってないじゃないか。

自由民主党・自由連合1995/06/08

第132回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○原田(昇)委員 今の御答弁では私は納得しません。 ともかく、入学試験の改革というのは絶対にやらなければいかぬと思うのです。そうかといって、大変難しい問題であることはよく承知しておりますが、多様性をどういうように織り込んでいくか。例えば推薦入学の問題もあるでしょうし、塾へ行かなくても大いに創造力豊かな人材を育てるにはどうしたらいいかということを、もうちょっと大学教育の根本から洗い直して、少しこの問題を、この一片の答申だけじゃなくて、具体…

自由民主党・自由連合1995/06/08

第132回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○原田(昇)委員 事務的な面というのはいわば雑用なんですが、これが大変なウエートを占めるのですね。研究者というのは、こういうことをやるのが非常に不得意な人が多いと思うのですね。これを支援してあげれば研究者の負担が非常に軽減され、時間もかなり研究に割き得るということではないかと思います。 日本の学者で海外へ行って研究した人が異口同音に言うのは、向こうには秘書がいて、ちょっと話しておけばすぐ手紙でも何でも書ける、論文でもすぐ書いてくれる。趣…

自由民主党・自由連合1995/06/08

第132回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○原田(昇)委員 育成された人材がどのような場で活躍するかということも非常に大事だと思うのですね。 日本の理工科系学校の卒業生がどういう職場で働きたいかという調査をしたのを見ますと、ほとんど大部分が、企業に入って勤め人になってやりたいというのが多いのですね。ところがアメリカのMIT、マサチューセッツ工科大学の調査によりますと、一番多いのは、自分で独立して事業をやる、みずから会社を起こしてやりますよというのが多い。チャレンジング精神が非常…

自由民主党・自由連合1995/06/08

第132回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○原田(昇)委員 時間でございますので、この人材確保の問題、多方面にわたりますが、ぜひとも強力で総合的な施策を打ち出していただきますように期待を申し上げまして、私の質問を終わります。

自由民主党・自由連合1995/02/15

第132回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○原田(昇)委員 このたびの阪神大災害の被害は想像を絶するものでありました。亡くなられた方々は、まことにお気の毒な限りでございます。御冥福をお祈り申し上げ、遺族の方々へお悔やみ申し上げますとともに、罹災された方々にお見舞い申し上げたいと存じます。 この大震災を機会に、今までの政府の対応体制など見直すべきことは山積しておりまして、我々もいろいろな場で議論しておるわけでございますが、当科学技術委員会に関する重要な課題として、地震予知の問題が…

自由民主党・自由連合1995/02/15

第132回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○原田(昇)委員 はい、わかりました。 大変貴重な御意見だったと思いますが、今の注意報の問題ですね。黒か白かじゃなくてグレーゾーン、そして社会的コストを少なくするという、これはどうですか、長官。

自由民主党・自由連合1995/02/15

第132回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○原田(昇)委員 長官のおっしゃるのもごもっともだと思うのですね。しかし、今、茂木先生から伺ったのは予知を前提にした大規模地震対策の方の議論でして、そっちの方からいえば、いつということについて判定会を催して、そして、危ないときは内閣総理大臣から警戒宣言が発せられる。そういうときは新幹線も交通も遮断されるのだ、こういうことの話です。これは今の法律がそうなっているのですから。 それに対して、警戒宣言でなくて注意報ぐらいを出したらどうだろうか…

自由民主党・自由連合1995/02/15

第132回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○原田(昇)委員 今お話しのとおり、活断層というのは、いつ起こるかというのについて、千年、一万年というインターバルがあって、なかなか特定しにくいのですね。一万年先のことを一生懸命やっておく必要は何もないのですが、その辺をもう少しウエートをつけることはできないでしょうか。 というのは、都市の直下に活断層が走っているような都市が全国に幾つかあるのですね。そういう方々にとっては、私は何もしないでいいというわけにはいかないと思うのです。それをひ…

自由民主党・自由連合1995/02/15

第132回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○原田(昇)委員 予知の体制についてちょっとお伺いしたいのですが、大変わかりにくいのですね。文部省に測地学審議会があり、科学技術庁は長官が本部長で地震予知推進本部というのがあり、それで国土地理院に予知連絡会があって、このどこが一体本当に責任を持って情報を集め、あるいは予算を配分しているのか、大事なところに予算をつけてやっておるのかということが我々としては大変わかりにくいのです。 例えば、今度の阪神地域の大地震についても、そもそも特定観測…

自由民主党・自由連合1995/02/15

第132回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○原田(昇)委員 もう長官のおっしゃるとおりで、我々も大いにバックアップさせていただきたいと思います。 それから、観測網の整備計画というのを、少なくとも科学技術庁が推進本部であるのなら、しっかりしたものをあれして、そして予算もそこからつける。そして、結果の利用は予知連絡会なりどこかでやっていただくとか、ちゃんとしたものは要ると思うのですね。そして、そこが責任を持ってその観測の不足を、足らざるところを整備していく。そして予算措置も、これは…

自由民主党・自由連合1995/02/15

第132回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○原田(昇)委員 どうも先生、お忙しいところありがとうございました。

自由民主党1994/11/01

第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○原田(昇)委員 私は、自由民主党を代表しまして、この前の大臣の所信表明に関係して、科学技術の基本政策について御質問申し上げたいと思います。 私、この本を読んだのですが、「日本経済の将来像」というのです。これは野村総研の理事長、鈴木さんのお書きになった本ですが、これにも出ているのですが、ジェトロで最近募集した川柳で、「働いて円高にして首をしめ」という川柳があるのですよ。これが入選した。 我々日本人は、一生懸命働いて、汗水垂らして働いて、…

自由民主党1994/11/01

第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○原田(昇)委員 大臣、私は、応用分野とか実際にプロダクションに移す分野、そういうところでは非常に日本の能力は高いと思うのですけれども、基礎研究の分野、例えばノーベル賞をとるような分野、これは欧米諸国と比べるとかなりハンディがあるような気がするのですね。主要諸国と比べても、基礎研究について本当に独創的な新技術の創出というのをもたらしていかなきゃならぬと思うのですが、それがこれからの一番大事なことではないかと思うのです。 基礎研究の振興に…

自由民主党1994/11/01

第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○原田(昇)委員 どなたか局長さん、研究開発投資の現状というもの、各国との比較、簡単に教えていただきたいのです。私の手元にあるのでは日本の対GNP研究費の比率というのはかなり高いけれども、基礎研究については大臣の言われたようにもう本当に低いということですが、どのくらいですか。

自由民主党1994/11/01

第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○原田(昇)委員 今おっしゃったとおりだと思います。 そこで、まず基礎研究、政府の負担すべき分野において研究費を大幅にアップすることは大事だと思うのですけれども、そのほかに、かねてから私は、科学技術の振興のため最も重要なのは、何といっても優秀な人材が必要だと思うのですね。創造力豊かな研究者や技術者を養成確保することは何よりも大事ではないか。 そこで大臣にお伺いしますが、優秀な科学技術系の人材を確保するためにどういう方策を考えておられるの…