原田昇左右
会議録に記録された「原田昇左右」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,656 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/12/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 防衛7 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○原田(昇)委員 放射能のことを聞いているのじゃないのですよ。二次系の話だから放射能はないはずです。そうじゃないけれども、ナトリウムのことを聞いているのだ。ナトリウム化合物というのは人体にどういう影響があるのかということ。 それから、先ほど来どうもちょっとあれなのですが、小さなリークだということでは、ナトリウムの液面のレベルが変わらなければ小さなリークでありますということであるのだけれども、煙がたくさん見えたら、これは大きいリークになる…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○原田(昇)委員 大丈夫であるということですね。
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○原田(昇)委員 今回も、どうも我々合点がいかないのは、なぜ隠す必要があるのかということなのですね。例えば、我々現地視察したときに両方のビデオを見せてもらいました。つまり、県で撮ったビデオと動燃の。県の方が詳しくてよく出ているな、何だ、動燃のは余り肝心なところが出ていないな、こういうことを言ったのを覚えておりますが、そして後で聞いたら、何かもっと詳細なものを隠してしまったのだ、こういう話ですが、それはどういうことですか。
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○原田(昇)委員 いろいろ議論は尽きないわけですが、要は、今回の事態は我が国原子力政策の根幹にもかかわりかねない重要な問題だと思うのですよ。事故の究明はいずれ厳正になされなければなりませんけれども、どうかひとつ、応急対策のミス、あるいは情報を隠すというようなことによって必要以上に不信感を増すということ、そして、世界でもほとんど類例のないような装置をああいう非常に高度の技術で動かしておるわけですから、周辺地域の方々は大変心配しておられると…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○原田(昇)委員 私は、科学技術基本法をこの前この委員会で成立させたわけでございますが、科学技術全般にわたっての振興体制というのをぜひ整備していただきたいと思います。 ところで今回は、実は先国会において、阪神・淡路大震災の痛ましい経験をもとに、我々としては、できるだけ常日ごろ調査研究もやり、そして地震の痛ましい経験から、いつ起こっても災害の程度を著しく軽減できるように手当てをしようということから、地震防災対策特別措置法というのを成立させ…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○原田(昇)委員 今もお話がありましたが、地震が起こる可能性のあるところとして、空白域というのがこの前の新聞にも大々的に出ておりましたけれども、地震に関する観測測量調査または研究を行う行政機関とか大学の情報を収集、整理、分析して、並びに評価をするというのが調査委員会の仕事だと思います。その調査委員会の委員をやっておられます島崎先生にきょうはわざわざお越しいただいて大変ありがとうございました。 島崎先生から少し専門的に、この空白域というの…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○原田(昇)委員 そういうところで地震が起こる可能性が非常に高いというように解釈してよろしいのですか。
第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○原田(昇)委員 島崎先生にお伺いしたいのですが、最近各地でいろいろ地震活動が見られるわけで、我々大変心配をいたしております。 特に、そのうち東海地震についていろいろ言われてきております。例えば震源域が内陸側に移動しているのではないか、また御前崎の沈降速度が鈍っているというように出ております。例えば地殻の動きに変調があるという、駿河湾周辺の専門家の報告が出ております。それから、東海地震の発生機構に見直し論があって、従来理論では説明がつか…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○原田(昇)委員 そうしますと、大変私は注目しなければならない現象だと思うのですが、これに対する観測網とか調査等については今の体制でいいのか、さらに強化をしなければならないのか、さらに、分析とか評価についての手法は今のままでいいのか、あるいは改善しなければならないのか、その辺はどうお考えですか。
第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○原田(昇)委員 今の島崎先生のお話のように、観測体制、少し見直した方がいいだろうというお話ですが、これについて科学技術庁、どういうように思いますか。
第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○原田(昇)委員 最近また起こりました伊豆半島東方沖と神津島の群発地震について、推進本部としてはたしか終息宣言を出して地元に評価されたと思うのですね。伊豆の地方では、特に伊東を中心にもう観光客のキャンセルが相次いで大変だというのに、終息宣言を出していただいたので少し落ちついたということを言っております。奄美の地震等についてはまだどんなふうになったのかよくわからないのですけれども、私は、こういうことで調査研究推進本部が積極的にこういう終息…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○原田(昇)委員 去る十月二十三日にたまたまテレビを見ておりましたら、琉球大学の木村助教授という方がおりますね、この人が出てきて、海溝型地震では震源地に近い火山から遠い火山へと噴火が移っていく、そしてやがて大地震が発生するのだ、こういう新説を唱えておられるわけです。この方は、この「噴火と地震の科学」という本を出しておられるのですけれども、これはどういうように評価したらいいのでしょうか。島崎先生、いかがですか。
第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○原田(昇)委員 今のお話によると、余りきちっとした論理構成できちっとした理論でないのをいかにも確信ありげにばらまかれでは、大変いろいろなところが迷惑するのじゃないかと思うので、私としては、こういうことがないように、ひとつぜひ調査委員会で総合的な評価を正しく出していただくことが大事じゃないかと思うのですね。 地震予知の研究に相当の国費を今度からかけていただくことになります。私は、大変結構なことで、研究の成果を国民のためにフィードバックし…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○原田(昇)委員 今大臣から大変力強いお話がございましたので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 そこで、私は、地震防災対策の第一線というのは地方自治体なのですね。調査研究の面でも地方自治体としても大変心配しておる県があります。例えば、活断層が自分の町の下を通っておるということだったら、その活断層を調べて安心できるかどうかを調べたいという気持ちになるのは当然なのですね。横須賀市でしたか、新聞によると、もう国の援助なんか待っておられぬ、…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○原田(昇)委員 それでは、時間でございますのでこれで終わりたいと思いますが、この地震防災対策特別措置法は、前大臣の田中大臣、ここにいらっしゃいますが、大変すばらしい意欲でこれを推進され、そして、今の大臣が災害対策の筆頭理事で御苦労いただいてこれができた、こういう経緯でございますので、ぜひ科学技術庁、あらゆる力を動員して、これがしっかりと根づいて地震国日本が世界に冠たる地震対策を整備し、みんなが安心して生活できるようにぜひしていただきた…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○衆議院議員(原田昇左右君) まさに委員のおっしゃるとおりでございまして、我が国においては、民間の研究投資が八割程度という大変大きなウエートを占めておるわけであります。したがいまして、基本計画をつくる場合におきましても、民間の研究開発の促進のための最低限所要の施策を体系的に書き込む必要があると思うわけであります。民間ですから、投資の規模をずばり金額で政府がつくるわけにもまいりませんから、期待額を書いて、そしてそれを実現するために必要な施…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○原田(昇)議員 臼井委員にお答えいたします。 今委員が御指摘のとおり、我が国においては民間の研究開発投資というのが圧倒的に多い。諸外国は大体政府が四割ぐらい、民間六割ぐらいの割合でございますけれども、我が国においては民間が八割、政府が二割ということでありまして、民間投資が非常に活発だということは活力のある証拠でもありますけれども、それに比して政府の役割が大変弱いということはまことに遺憾でございますから、この基本法をつくったのも、そうい…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○原田(昇)議員 まず第一点の、平和利用の問題についてお答えいたします。 日本国憲法の平和理念に基づいて研究を進めることは当然のことでございまして、これについては、お説のとおり、附帯決議でも確認することをいたしたいと存じます。 ただ、例えば基礎研究で原子の研究をしておった。それがたまたま核爆発に利用されてくるというような、結果としてそういう不幸なことになったわけですが、じゃ、原子の研究を規制するかというと、そういうわけにはまいらないわけ…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○原田(昇)議員 答弁します。今の御質問に関連しまして……
第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○原田(昇)議員 関連しまして御答弁申し上げますと、確かに基礎研究について抜本的にひとつ資金を供給するということが非常に大事ではありますけれども、同時に、研究者の意欲を大いに引き出すということが大事だと思うのですね。それには、研究環境が今までのものでいいのかどうかということも含めて検討していただかなければならない。 つまり、もっと競争的な条件を導入する必要があるのじゃないかとか、あるいは研究者が自主的に、いろいろな研究を選択可能な形にす…