原田昇左右
会議録に記録された「原田昇左右」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,656 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 防衛7 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○原田(昇)委員 今の御説明で極めて明快になったと思うのですが、我が国の管轄権が排他的経済水域にまで拡大する、したがって、その拡大した水域においては取り締まりをやれるということになるわけですが、その他公海等においては、やはりロンドン条約の排出規制というものできちっとやっていかなければ海洋汚染は防げない、こういうことになるわけですね。 そこで、先月モスクワで開催された原子力サミットの宣言には、すべての国に対してロンドン条約附属書の九三年の…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○原田(昇)委員 平成五年の秋に、ロシアは日本海で液体放射性廃棄物を海洋に投棄したということで大問題になりました。本委員会でも大きく取り上げられたと思います。 ところで、ロシアは投棄しないという約束を今回したのですから、そのとおりやってもらわなければいかぬと思うのですが、そもそも、もし仮に違反して投棄した場合、海洋投棄する場所がこの本法に言う排他的経済水域に入るのかどうか。この前、平成五年のときは、今回の条約でいわゆる日本の管轄権が及ば…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○原田(昇)委員 仮定の問題ですが、ロンドン条約違反に対しての措置というのはどういう措置をとられることになるのですか。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○原田(昇)委員 今のに抜けているのは、ロンドン条約の事務局があると思うのですね。IMOですか、ロンドンに。そこへ通告して、事務局からも相手国政府なり関係国に注意を喚起し、厳重に抗議をする必要があると思うのですね。それはぜひやっていただきたいと思います。 それからロシアが、今後液体の放射性廃棄物の海洋投棄を行わないということを言ってはおるけれども、実際問題として、平成五年のときの実例では、何か、ためておくタンクがもういっぱいになっちゃっ…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○原田(昇)委員 私は、今政府委員からの御答弁のとおり、実際に建設されて今年じゅうにでき上がるというのなら非常に結構ですが、資材が途中でなくなっちゃったり何かするような、非常に経済が混乱している国だというように伺っておりますから、その辺きちっと実施を監視するようにやっていただきたいと希望を述べておきます。 それから、近隣諸国でロンドン条約に入っていない国はありますか。例えば北朝鮮、韓国、中国、この三つのうち、どうですか。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○原田(昇)委員 北朝鮮については、ぜひ、今度あそこの原子炉をアメリカと韓国と日本で応援するということになっておるでしょう、その条件としてロンドン条約に入ってもらうということを必ず約束させるように交渉していただきたい、その前提条件で。 それから次に、低レベル廃棄物の処分政策として六ケ所村に処分しようというように伺っておりますが、今後発生を予想されるものを含めて、原発の低レベル廃棄物に対してどういうように全体計画ができておるのか、大体今の…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○原田(昇)委員 最後に大臣にお伺いしたいのですが、「もんじゅ」の事故以来、どうも原子力について、我々原子力発電というのは非常に大事だと思いますが、その受け入れの地点を所管する県とか市町村、非常に拒否反応が出てきておるわけですよ、あるいは警戒心が。これはもう非常に「もんじゅ」の事故というのは、そういう意味では大変遺憾千万な事故だったと思うのです。 「もんじゅ」については、温度計のさやの折れた部分が見つかって原因究明の分析をしているという…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○原田(昇)委員 これで終わります。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○原田(昇)委員 ただいま大臣から提案理由の御説明がございましたが、その説明にもありましたように、この法案は行政改革の一環として、新技術事業団と日本科学技術情報センターを統合しようとするものでありますが、単なる統合とこれに伴う合理化にとどまらず、昨年議員立法によって成立しました科学技術基本法に定められた諸施策の重要な担い手としての積極的な展開を図ろうとするものだと理解いたします。 科学技術基本法の成立に尽力いたしました一人といたしまして…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○原田(昇)委員 こういうちゃんとした大新聞が書いておるから、これでは大変国民は誤解を受けますので、しっかりと今の点をPRしていただきたいと思います。 それから、法人の統合を考える前に、今までの業務についての評価とかあるいは既存業務の廃止とか民間移管の可能性、こういったものについて当然検討されたと思いますが、いかがですか、それについては。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○原田(昇)委員 当然ながら、重複部分については削ることができるわけですね。ただ、やはり統合に伴う職員の処遇とか、あるいは場所が変わるので非常に不便になるとか、いろいろあると思うのですね。そういう点のきめ細かい配慮もあわせておやりになっておられると思いますが、いかがでしょうか。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○原田(昇)委員 次に、業務内容について御質問したいと思います。 いわゆる新技術開発の条項は、すなわち三十条第一項第六号にありますが、「企業化が著しく困難な新技術について企業等に委託して開発を実施し、その成果を普及する」ことということがありますが、これは現在の新技術事業団が昭和三十六年に発足したときからの事業だと伺っておりますが、これまでどのような成果を上げてこられたか、具体例をお聞かせいただけませんか。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○原田(昇)委員 新技術開発のリスクを事業団が負担するという制度というのは、民間企業の力が弱くて、大企業も含め新技術開発に伴うリスク負担に耐えられないという場合には大変な成果が上がるわけでありますが、これは、三十五年前と比べまして、現在では企業の力は、非常に大きい企業についてはかなりの力ができてきておると思うのですね。したがいまして、私はむしろこれは中小企業を中心にインキュベーター事業というか、ニュービジネスの、ベンチャービジネスの育成…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○原田(昇)委員 まあ上がっていることはよくわかりました。しかしながら、なお、今やベンチャービジネスを大いに育成強化しようというニーズが非常に高い時代になってきたわけであります。 これは、今発掘するのにも何か大学の研究開発だけを対象にしておるようですが、まず第一に、中小企業からアイデアを公募したらどうだ。そして、その中でいいものをどんどん開発助成していったらどうだ。得手不得手もあるでしょうけれども、大企業に必ずしもウエートを置くことはな…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○原田(昇)委員 大臣のお考えを聞いて、大変評価したいと思います。 今まで、せっかくいいことをやっているにもかかわらずどうも余り国民に知られていない、もっと積極的に公募して中小企業に窓口を開くということが特に大事ではないかな、こう思います。ぜひその点を配慮していただきたい。いいですか、答弁。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○原田(昇)委員 それから次に、研究成果について、部内の評価だけではなくて外部からの評価が大変重要だと思うのですね。 理化学研究所で聞いた話ですが、外部の学識者を招いて定期的に研究の評価をやって、まずいのは方向転換させるとか、やめて新しいのをやるとかいうことを、この前理化学研究所を見にいったときに所長さんからそういう話を聞いて大変感銘を受けたわけです。 我が国の大学等も、これは悪口になって恐縮なんですが、教授になってしまうと一生一つの講…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○原田(昇)委員 新技術事業団法を見ますと、基礎研究の実施方法について重要な注意事項を規定 しているわけです。 すなわち、いつまでもだらだらやるのでなく主題ごとに期間を設定して行うこと、総括責任者を指定して研究の指揮に当たらせること、研究者の雇用に当たっては総括責任者の意見を尊重すること、あるいは研究施設は持たないように配慮することなどと新技術事業団の基礎研究を特徴づける規定があったわけです。 この考え方は私は非常にいい考え方だと思うの…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○原田(昇)委員 了解しました。 基礎研究の実施に当たって、総括責任者に任せて、新技術事業団は金は出すけれども口は出さないということが非常に大事だと思うのですね。そのかわり評価は厳しくやるということが大事だと思うのですが、この方式は研究者にも非常に歓迎されておると私は聞いておりますが、どうでしょうか、成果は上がりましたか。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○原田(昇)委員 私もけさ、さきがけ何とかというプロジェクトがありましたね。さきがけ研究21か、さきがけに似たような名前ですが、そこの研究者の一人にお会いして話を聞かせていただきましたが、非常にやる気十分で、なかなかこの制度いいということを言っておりましたので、申し添えておきます。 さて、研究者の資質を上げてその能力を一〇〇%発揮させるには、世界的な競争の場に置くことが大事だと思うのですね。そのため、外国の研究者を呼んで日本の研究所で研…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○原田(昇)委員 行政改革の一環として公務員の定員削減が進められているわけでありますが、国立研究所では、定員削減が結局補助員とか技能者を削減してしまうというようなことになってきておりまして、その結果研究者が、本来研究補助員がやるような仕事、いわば雑用に近いもの、あるいは機械の準備、修理、そういったものまでやらざるを得ないということで、本来の研究が非常に おろそかになる。 欧米なんかで見ておりますと、語学の差もあるかもしれませんけれども、…