原田昇左右
会議録に記録された「原田昇左右」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,656 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 防衛7 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○原田(昇)委員 できるだけ早期に報告をするというように今お答えになったと理解したのですが、それでいいですか。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○原田(昇)委員 報告するの、しないの。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○原田(昇)委員 そうすると、この報告は中間的なものだというように考えていいですね。大臣、どうなんですか。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○原田(昇)委員 それでは、少し細かくなりますけれども、今度の事故の内容について触れておる点を読みますと、要するに、このナトリウム漏えいの原因として、温度計のさやの設計に問題があった。すなわち、参考にした当時の米国機械学会の技術基準を正確に理解しないままに設計を行ったということを挙げておられるわけですが、この設計者はだれなのですか。つまり、動燃の人なのか、だれが設計したのですか。 それから、勘違いしたということで、チェック体制はできてい…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○原田(昇)委員 要するに、メーカーがやったのだ、設計したのですよ、それで、メーカしにもチェック体制があるし、こっちにもあるのだ、こういうことだと思います。 では、メーカーはどこですか。この際、メーカーの名前を明らかにしてもらいたい。このような初歩的なミスをやるようなメーカーというのはどういうメーカーですか。 それから、チェック体制。こういう事故があると、すぐ科学技術庁なり監督官庁は、許可制にするとか、一つ一つ科学技術庁でチェックして許…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○原田(昇)委員 今のお答えで十分ではないのですけれども、ともかくこれからどういうように改善するかということが一番問題だと思うのです。 いいかげんな仕事をしているメーカーには今後ペナルティーを科す必要もあると思うのですね。そんなところに仕事をやらないということだって、一つの方法だし、メーカーに依存するのなら、そこにきちっとした改善策をとらせることも必要だし、そういう点も含めて、動燃だけがやるわけではなくて、恐らくほかの部分もみんなメーカ…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○原田(昇)委員 しっかりやってください。 それから、先日行われました、何かナトリウム漏えい実験というのを拝見したのですが、これは大変ショッキングなんですね。鉄板まで穴があいてしまうのですね。これ、どうなんでしょうか。今までなぜそういうことをやっていなかったのか。床を鉄板にしてその下にコンクリートがある、穴があいてコンクリートまで入ってしまったらこれは大変な始末になることは明らかでありまして、そういう点を、材料は、いや、これはいろいろテ…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○原田(昇)委員 動燃に聞きたいのですが、どうも今の局長の話はふわっとしてしまっていてわからない。私が聞いたのは、鉄板に穴があくような状態で鉄板を使っていいのですか、もっと新しい材料を使ったらどうですか、それから、新しい材料が見つからなければ窒素封入したらいいんじゃないのか、そういうことを少し端的に、どう考えているのか、専門家としての話を聞かせてもらいたい。素人はそう思って来るわけだから。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○原田(昇)委員 それでよければいいのですよ。私は、今の実験は特異な話で、実際はこんもりと盛られるから全然損傷はしないんだなんというような推定をしておられるとすれば大変おかしな推定だな、実験のときそういうことが起これば実際でも起こる可能性はなきにしもあらずじゃないですか。そういう場合、それに耐える材料があるのかないのか、ステンレスにすれば間違いないのだろうけれども、しかしステンレスにしたら相当コストが高くなるのだろうからもっと安い材料を…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○原田(昇)委員 新理事長が就任されたわけでございますけれども、今後、動燃の体質改善についてどのような方針で対応していかれるか、御決意を承りたいと思います。同時に、今まで動燃のこの事故に対する対応が非常に悪かった。事実を隠ぺいしたりなんかしたということは、非常に心証を悪くし、信用をなくしたわけですね。そういったことに対しても、あなたのこれからのお考えを聞かしていただきたい。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○原田(昇)委員 ありがとうございました。大いに頑張ってください。 それから、長官に最後に伺いたいのですが、原子力について、この「もんじゅ」の事故以来どうも国民の原子力の開発利用に関する信頼が少し薄らいだような感じが見られるわけです。これに対して政府としてどういう方針でおやりになるのか。何か原発地域では住民投票をやるとかいろいろなことで、非常に不穏な動きが出ておるわけであります。この際、しっかりと開発利用についての国民の理解を求める必要…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○原田(昇)委員 終わります。ありがとうございました。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○原田(昇)委員 平成八年度予算が成立しましてから既に十八日を経過したわけです。我々は、予算が新進党のピケによって、二十二日もピケを張られたということが原因で大幅におくれたことを大変遺憾だと思っておりますが、また、この十八日もおくれるということは甚だ遺憾でありまして、見えざるピケが張られておるという声も聞かれておるわけであります。一日も早く住専処理法案と金融関連法案を成立させて不良債権問題の解決に取り組み、国内金融システムの確立、国民生…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○原田(昇)委員 まさに突破口だと思うのですね。住専処理は、しかし国民の理解と協力が必要だと思うのです。これまでの野党は、国会の内外で故意に住専の救済というようなあいまいな表現を使って、人々に住専を救うために公的資金が使われるという誤った印象を与えるように努めてきたと思うのですね。私は、国民に向けた政府の住専問題解決案の打ち出しに手違いがあったように思います。 住専問題は、特に緊急を要する重大問題であります。国民は、これを一方的な押しつ…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○原田(昇)委員 今国民の心を一番いらいらさせているのは、住専から金を借りている経営者の態度だと思うのです。世論調査によりますと、国民の四割以上が、我慢ならないのは、巨額融資を受けながらそれを返そうとしないで、相変わらず豪邸に住んで、高級車を乗り回し、豪遊を続けている不動産業者だ、こういうように感じているという結果が出ております。悪事はどんどん進行しているのに、役所や警察の対応はいかにも遅い。このままでは悪いやつにすべていいようにされて…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○原田(昇)委員 政府委員から御答弁もいただきたいと思いますが、同時に国税庁に伺いたいのです。 なぜこうして企業が大規模な脱税を行っておるのに摘発できないということになってきておるのか。庶民は徹底的に源泉で取られちゃうわけですから、そういう中で余りにも不公平ではないかと思うのです。この辺も伺わせていただきたいと思います。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○原田(昇)委員 しっかりやってもらいたいと思います。 何といってもこの住専問題で、あの巨額の融資を受けながら、返す気がなくて財産の隠匿、資産の隠匿に狂奔しておるという連中は絶対に許せません。これはもう地の果てまで行って財産を回収するということをぜひ考えていただきたいと思います。(発言する者あり)そういう法案になっているんだよ。黙れ。 国民が住専問題に対して不安を抱いているもののもう一つは、二次損失の問題、これがどうもはっきりしないとい…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○原田(昇)委員 国民にとってもう一つ大きな不安は、住専を含めて八十九兆円という巨額の貸付規模を持つノンバンク、さらには体質の弱い信用組合等の危機が叫ばれているところであります。これらの実態は住専の場合よりはるかにひどいという説もあって、預金者の心は揺らぐわけであります。人々のこうした心理状態をほっておけば、何かあったときにそれがパニックの引き金を引くおそれがあるわけであります。私は、これらの不安や不満を解消して日本の金融を健全化するた…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○原田(昇)委員 昨年破綻した木津信用組合、それから大阪信用組合の場合に見られるように、金融機関の破綻処理コストが巨額に上って、現行の預金保険制度の枠組みでは円滑に処理できなくなっていると思います。もし本格的な問題処理が行われないとすると、破綻した信用組合が持っている資産の劣化によって回収価値は日に日に下がっていって、最終的に損失は一層拡大することは必然でありまして、この事態をどういうように見ておられますか。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○原田(昇)委員 このような事実からしても、新しい金融システムが不可欠であることは明らかであります。 私は、この法案の目標は、自己責任の原則が貫かれた、市場規律による、透明度の高い、金融の自由化、国際化時代にふさわしい金融システムを確立することにあると考えておりますが、そう考えていいでしょうか。