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自由民主党衆議院
総発言数
2,656 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1996/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,656 件中 20 件を表示
自由民主党1996/03/27

第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○原田(昇)委員 しっかりやってください。我々も応援したいと思います。 そこで、最後に、時間でもございますので、新しく科学技術理解増進事業というのをやろうというわけで、統合法人では、若者の科学技術離れ対策としてこういう事業を取り上げるということでございますけれども、これは、受験の詰め込み教育といったようなものとも極めて密接に関連して根が深い問題だと思うのですね。 これは、科学館を子供らに親しみやすい、体験学習ができるような体験センターに…

自由民主党1996/03/27

第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○原田(昇)委員 どうもありがとうございました。時間でございますので、これで終わります。

自由民主党1996/02/22

第136回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○原田(昇)委員 昨日、中川長官から所信を聞かせていただいたわけでございますが、その中身は多岐にわたっておりますので、私は、限られた時間の中で、科学技術予算の問題と今後の宇宙開発の問題に絞りまして御質問申し上げたいと思います。 まず科学技術予算増額の問題でありますが、我が国の科学技術活動を諸外国と比べてみますと、政府の研究投資の比率が低いということが我が国の特徴になっています。全体としての科学技術投資というのはかなりの水準にある。しかし…

自由民主党1996/02/22

第136回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○原田(昇)委員 今、政府開発投資の倍増を早期に実現するということについて大臣の御決意まで伺ったわけでございますが、それには基本計画をしっかりつくらなければならぬ、まことにそのとおりでありまして、ぜひ我々も期待をいたしておりますので、その点については、広く知恵を集めて立派な基本計画の作成に努力していただきたいと思います。 科学技術予算の倍増は、行政だけではなくて政治の課題でもあります。我々も大いに応援させていただきますので、大臣の御健闘…

自由民主党1996/02/22

第136回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○原田(昇)委員 三百二十億も使うことになるわけでございますので、これは全くの純増だと思うのですね。また縦割りだけでなしに、みんなで知恵を出し合って、科学技術庁が主導権を持ってこれらの研究の成果が上がるようなことについて推進役を果たしていただきたいと思うわけであります。いいですね。 それじゃ、次の問題に移ります。 宇宙開発の問題ですが、昨今暗い話題が多い中で、宇宙開発は若田飛行士の活躍によって国民に明るい話題を提供したと思うのです。二十…

自由民主党1996/02/22

第136回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○原田(昇)委員 これは宇宙開発事業団の理事長がおいででございますから理事長から伺いたいのですが、HⅡロケットの開発コストの半分でHⅡAというのをやろうというように伺っております。そうすれば、世界の水準に比べて十分競争力があるんだ、こういう御説明でありますが、世界の市場で商業化ができるのかどうか、見通しがあるのかどうか、世界の打ち上げを受注できるようになるのかどうか。それなら民間会社に技術を移転して、大いに新しい日本の宇宙産業として育て…

自由民主党1996/02/22

第136回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○原田(昇)委員 何か少しわかりやすくおっしゃっていただくと大変ありがたいのですが、欧米、アメリカならアメリカで、推力どのくらいでどうだとか、ヨーロッパなら、アリアンなら幾らとかどうだとか、そういうものはないのですか、具体的に。

自由民主党1996/02/22

第136回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○原田(昇)委員 事業団でやっていると、どうも積み上げコストで出てくるわけですが、民間企業でやると、マスプロ効果とか、いろいろ規制を緩和してやれば自由な競争、競争があると意外にコストは下がるというのが通例だと思うのですね。そういう状態を早くつくる必要があるのじゃないですか。その辺はどう考えていますか。

自由民主党1996/02/22

第136回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○原田(昇)委員 今よくわかりましたけれども、私は民間企業一社だけではだめだと思うのですよ。二社ぐらいで競争させなければ国際競争にたえ得る企業というのはできないと思うのだな。どうも一社独占というのは弊害がある。そういうことを指摘しておきます。いきなり二社やれといったって無理でしょうが、ともかく、一種の宇宙に対するニーズさえあれば、トラック屋なんですから、宇宙トラックですよ、二社や三社ぐらいあっても、私は将来の問題として十分成り立ち得る需…

自由民主党1996/02/22

第136回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○原田(昇)委員 日本は非常にまじめにやっておることはよくわかりますが、外国とよく情報交換して、日本ばかり進んでほかができなかったというようなことのないように、バランスよくやるようにやっていただきたい。 宇宙ステーションに宇宙飛行士を日本が派遣することになって、非常に期待されておるわけですけれども、何人ぐらい飛行士というのは要るのですか、今後。それをお答えいただきたい。 それからもう一つ、飛行士の安全性の問題なんですが、原発の労働者の被…

自由民主党1996/02/22

第136回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○原田(昇)委員 宇宙ステーションと地上との間で物資を輸送するというために、日本版のシャトル、HOPEというものを開発をしよう、無人でやろうという非常に結構な話だと思うのですが、その一環として、ついこの間ハイフレックスというのを打ち上げて実験されましたね。あれは成功と見るのかどうなのか。ともかく太平洋におっこちたのを何かひもが切れてなくしてしまったというわけでしょう。大変遺憾だと思うのですね。見ると聞くとでは大違いという言葉がありますけ…

自由民主党1996/02/22

第136回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○原田(昇)委員 今の大臣のお話ですが、私は、今から捜そうというのは結構な話だけれども残念ながら無理じゃないかな、こう思いますよ。余りむだはやってもしようがないと思うのであります。しかし、その心意気は大変評価させていただきます。 今おっしゃったように、先端技術の開発というのは案外足元のところに落とし穴があったりなんかするので、先端でないところをきっちり目を配ってやるべきだと思うのです。「もんじゅ」の温度計だってそうでしょう。今のあれだっ…

自由民主党1996/02/22

第136回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○原田(昇)委員 じゃ、まあ文部省には責任がない、あれはドイツがやったことだということでいいんだね。そういうことですね。ドイツのやることについては、あなたの方は何ら責任がないの。それはちょっとおかしいんじゃないか。共同でやったんだろう。

自由民主党1996/02/22

第136回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○原田(昇)委員 以上、宇宙開発について気になる点を申し上げたわけでございますが、宇宙開発自体、私は、技術の牽引力でもあり、国際貢献もできる分野であり、青少年に何よりも夢を与えるという分野でありますから、大いに進めるべきだと思うわけであります。しかし、そのやり方については、やはり莫大な税金を使ってやるわけでございますから、まず十分なPR、国民の理解と支持ということが非常に大事だ、それをぜひこれからもやっていただきたい。そして同時に、コス…

自由民主党・自由連合1995/12/27

第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○原田(昇)委員 このたびの「もんじゅ」のナトリウム漏えい事故は、高速増殖炉の将来に大きな期待を持っていただけに、まことに残念に思っております。ナトリウムの取り扱い技術は、高速増殖炉技術のかなめの一つであり、また、地元住民に大きな不安を与えたことから、科学技術委員会としても重大な関心を持っており、ただいま委員長の報告にもございますように、去る十八日に急速現地に行きまして、現状の把握に努めたところでございます。 ところが、その後、ビデオテ…

自由民主党・自由連合1995/12/27

第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○原田(昇)委員 大臣の御決意を承ったわけでございますが、そもそもエネルギー政策の上で核燃料サイクルというのは非常に大事な問題であると指摘されてきております。この点について、通産省からエネルギー政策上の核燃料サイクルにおける「もんじゅ」の位置づけというものをしっかりとこの際確認しておきたいと思います。

自由民主党・自由連合1995/12/27

第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○原田(昇)委員 このように、エネルギー政策のかなめにもなるような大事な「もんじゅ」について不信感が巻き起こっておるというのは大変遺憾であります。 伝えられるところによりますと、この事故が起こってからの動燃の応急対応体制というか、事故対策というのが極めて私はきっちりしていなかったのじゃないかなという感じがいたします。第一、理事長は現地に行って陣頭指揮をやるべき必要があるのではないでしょうか。その辺はどういうことなのか。それから、事故隠し…

自由民主党・自由連合1995/12/27

第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○原田(昇)委員 今のお話を聞いておりますと、本社にも何か会議があり、現地にも責任者がいる。新聞報道でも出ていましたが、本社と現地の意見が違って、ナトリウムを抜き取ることが大分おくれたとかいう話も聞いていますし、やはりこういう事故対策の場合は、指揮官をきちっと決めて、理事長が総指揮官になるんなら対策本部を直ちに設置して、そして指令がそこからきちっと一本で、現地で対応する。東京におったって事故は直らぬわけですから、現場へ行かなきゃだめです…

自由民主党・自由連合1995/12/27

第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○原田(昇)委員 今の御意見は、本社の方で理事長がいて全体の指揮をとっていた方がいいということでございますが、私はそれでいいのかなという感じがするわけです。 現地でどんどん情報の操作が行われ、うそがばれるとか地元に対する説明がうまくいかないとか、こういうことが事故の場合の一番大事なことの一つですよね。ですから、じゃ長期的に、どういうように復旧し、どういうようにやっていくかというのは別として、当面の応急体制というのは、事故を最小限に食いと…

自由民主党・自由連合1995/12/27

第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○原田(昇)委員 私の申し上げていることにお答えになっていないのです。マニュアルどおりになっていなかった点ほどこだ、マニュアルがまずかったところはどこだ、こういうように聞いているんですよ。 例えば、最初に火災報知機で煙が感知された。職員が現場に行ったところ、煙が薄かったので小さなリークだ、こう判断したという話でしょう、御説明によると。それで、通常の方法で出力を下げた、その後また行ってみて煙が多かったので今度はとめた、こういうことなのです…