原田昇左右
会議録に記録された「原田昇左右」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,656 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 防衛7 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 外務委員会 第3号
○原田(昇)委員 ふ化放流についてはまだ成功していないのですか。要するに、今の話だと蓄養はやっている。蓄養というのは、これは自然のものをとってきてただ大きくして自分たちが食べてしまう、我々が食べてしまうわけですから、これでは資源の増殖にはならないのですね。途中何かに食われることはないかもしらぬけれども、いずれにしても我々の食べるために蓄養するのですから、これじゃなくて、ふ化放流というのがあって初めて資源の増殖になるのだろうと思うのですね…
第128回 衆議院 外務委員会 第3号
○原田(昇)委員 最後の方、よくわからなかっが・・・・・・。
第128回 衆議院 外務委員会 第3号
○原田(昇)委員 いずれにしても、ようやくそんな程度では大変心もとないと思うのです。ぜひふ化放流については早く、もうあらゆる機関を動員して国内でまずふ化放流技術の確立をすると同時に、国際的にも、世界に呼びかけて、ぜひその事業を日本がイニシアチブをとってやっていただきたいと思いますが、外務大臣どうですか、国際的にそういう事業を大いにやるべきだと思いますが。
第128回 衆議院 外務委員会 第3号
○原田(昇)委員 今のは、外務省はODAの所管でもありますので、私は、ODA等をぜひ活用していただいて、このふ化放流について何か、マグロ資源増殖ゴールデンプランでも何でもいいですからそういうものをつくって、みんなそれに参加してもらって、相当の金額を日本が負担するというようなこと、あるいは技術の交流をやるというようなことをぜひ考えていただきたいと思うのです。いかがでしょうか。
第128回 衆議院 外務委員会 第3号
○原田(昇)委員 そこで、この条約によって資源が保存されるということでございますが、締約国がせっかくマグロの保存のために枠組みをつくっても、非締約国、この条約に入っていない国が勝手に捕獲をして日本に持ち込んでくるということになりますと、せっかくの保存措置が損なわれてしまうということになるわけです。 そこで、輸入の実態を把握したり、あるいはさらに踏み込んで、第三国からの輸入の抑制をするための措置が必要となってくると思うのですが、この条約の…
第128回 衆議院 外務委員会 第3号
○原田(昇)委員 外務大臣から極めて適切な御答弁をいただぎましたので、ぜひとも外務省、ひとつこの点について条約の保存、管理の上に支障となるような、非締約国が漁獲して日本にしか持ってくるところはないのですから、日本に持ってくるということに対しては、私は、まず第一に本当はICCAT、大西洋のマグロ協定がありますね、ここでは協定上、原産地証明というのが、輸入統計を必ずつけて持ってこいということに今既になっておる。まだこの条約はできてませんから…
第128回 衆議院 外務委員会 第3号
○原田(昇)委員 長官は途中から来たから、さっきの話で、奄美大島のは蓄養だ、あれはだめだ、こういう話をしたばかりなんだ。ふ化放流というのは鹿児島でやるんだ、こういう話でしたから、それはふ化放流を先にやりなさい、もっとそっちに力を入れなければだめよ、我々の食うためにやる蓄養じゃ資源増殖にをらぬ、こういう話をしたばかりなので、よろしいですか。
第128回 衆議院 外務委員会 第3号
○原田(昇)委員 わかりました。ぜひ、この問題はひとつ本腰を入れて取り組んでいただきたい。そして、マグロについては、日本が唯一の世界の需要国であるし、市場を形成しており、しかも日本の国民に一番親しまれておる、三千億に上る市場なめですから、これはもう日本が資源を枯渇させたという汚名を着ることのないように、むしろ資源を増殖しておる、それによって我々はこの資源の恩恵に浴しておるのだ、こういうことにぜひ頭を切りかえてやってもらいたいと思います。…
第128回 衆議院 外務委員会 第3号
○原田(昇)委員 週間三百便だったら、全然、空港は閑古鳥が鳴いてしまうじゃないですか、今のお話では。
第128回 衆議院 外務委員会 第3号
○原田(昇)委員 一言で言うと、それは今とてもさばき切れないぐらい乗り入れ希望があるのですか。それとも、大分キャパシティーに余裕があって、誘致しなければならないということになっているのですか。どうなんです、関西空港。一言で言ってください。
第128回 衆議院 外務委員会 第3号
○原田(昇)委員 わかりました。 成田には殺到していると思うのですね。それを大阪へ振りかえて、大阪からすぐ国内便で羽田へ来るとかどこかへ来るとか、空港からですよ、そういうことは航空局は考えていないのですか。
第128回 衆議院 外務委員会 第3号
○原田(昇)委員 今のような考え方でいいんですね。
第128回 衆議院 外務委員会 第3号
○原田(昇)委員 御答弁は簡潔にいただきたいのですが、カトマンズの空港では大分事故がありましたね。空港に欠陥があるんじゃないかなんということも言われたのですが、その点はどうですか。その後改良されたのか、そんなこと問題ないのか、どうなんですか。 ネパールは非常な観光地でありますし、いい国ですから、我々も直通便があればやってみたいと思うけれども、カトマンズ空港の方は大丈夫でしょうね。
第128回 衆議院 外務委員会 第3号
○原田(昇)委員 次に行きます。 もう時間がありませんので、ひとつ簡明に答えていただきたいのですが、これはマイケル・アマコスト大使が新聞に、「論壇」に書いておるのですが、「航空協定は競争促進こそ重要」。日米航空協定の問題なのですが、日米間で航空協定上非常に不公平だ、アメリカだけ有利な協定になっておる、これは占領下からそういうことになってきて、航空関係者の間では強く言われておるわけです。それは、一言で言えば、一体どこが一番不均衡なのかとい…
第128回 衆議院 外務委員会 第3号
○原田(昇)委員 私、もう時間がないので終わりますが、今の御答弁にありましたように、賃率についてはIATAでやるからIATA任せだというのはおかしいので、航空当局は全部認可にかかわっているはずなんです。 これだけ円高が進行して円高メリットはさっぱり反映されていないという意見も、御批判も聞くわけです。その辺の実態をよく調査して、円高差益を還元するというのは今内閣の最大の方針であり、消費者に対して還元するということについて、いささかおかしな…
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○原田(昇)委員 私は、今の小杉委員の質問に関連しまして、自由民主党を代表して、海洋投棄問題に関して質問をさせていただきます。 何といっても、この前エリツィン大統領が日本に見えて、日ロ共同宣言、いわゆる東京宣言が採択された。「新たな国際秩序の構築のために及び二国間の関係の完全な正常化のために、」両国は協力していくことを決意したということを述べたばかりでありまして、その大統領が帰ったら間もなく、我々の顔にぞうきんをかけられたような事態にな…
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○原田(昇)委員 いや、ないということであれば、外務省の情報収集能力を疑わざるを得ない。一体そんなことでどうして外務省は仕事ができるんだ。我が外務省はそんなに能力ないとは私は思わなかったけれども、IAEAに我が方だって外務省からも出向している日本人もいるし、ともかくほかにも漏れているわけですから、漏れていて、現に民間の監視船が行っているんだから。それで、それが漏れたこともわかっているんだね、相手には、ソ連には。ロシアの極東艦隊はわかって…
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○原田(昇)委員 大臣、どうですか。今外務省は何にも知らなかったということで、大臣、仕事できるのですか、こんなことで。
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○原田(昇)委員 羽田大臣御自身も騒ぎ過ぎと発言しているやに承っておりますけれども、これは公式の場じゃありませんよ、だから、問題にすることではないのですけれども、とにかく政府の認識がどうも少し甘かったんじゃないかな、こう思います。
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○原田(昇)委員 そこで、外務省の今の情報収集能力については、ぜひともこれはしっかりやっていただきたいし、国民感情を逆なでするようなこのロシアの対応についてはきちっとやっていただかなきゃならぬと思うのですね。 ともかく、エリツィン大統領が来日した際、過去の海洋投棄の影響を日本政府は調査しようと、何回も投棄しておるということを把握して提案したはずなんですね。そして、その共同調査を進めるという合意が成立しておると私は理解しておりますが一とう…