原田憲
会議録に記録された「原田憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(原田憲君) 郵便貯金は零細な個人の貯金が多いのでございますけれども、当委員会におきましても、きょうも朝の議論の中で、日銀券の発行高が減ってきておる、六兆の金が出ておるのに金が減ってきておる、この行くえは貯蓄である、だから賃金が上がっても心配ないのではないかというような御議論も展開されておりました。また先般ここで、物価が上がるときに貯金をしておくと損をするじゃないか、どうしたらよいかということを尋ねられて、自分もいっとき戸惑っ…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(原田憲君) いま藤井さんがお読みになりましたように一いわゆる銀行法の中には、いまお読みになったような目的というものを明記してないわけでございます。これが一つの特性であろうと思います。そのほかに、郵便貯金は、法律によりまして国が元本と利子の支払いを保証する、あるいはまた、総額の制限をいたしておりますけれども、所得税をかけないとか、こういうような法律的な特性があろうかと思います。具体的にわかりやすく言えば、一般の金融機関と違って…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(原田憲君) 郵便貯金の利率の問題におきましては、藤井さんのおっしゃっておる十二条に確かにそのことが書いてありますが、いま第二項をお読みになったんですが、そのお読みになったあとに「あわせて一般の金融機関の預金の利率についても配意しなければならない。」こうあるわけでございまして、郵便貯金の金利といえども一般の金利とあわせて配意して考えなければならない、こうあるわけでございまして、ここに金利体系というものが存在するわけでございます…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(原田憲君) 私も郵政大臣として郵便貯金というものを優先したいという気持ちは持っておりますが、郵便貯金の中でもやはり金利になりますと、いわゆる貸し出しということと関係してくるわけでございますが、私どもの郵便貯金はすべて財政投融資資金に回っておるわけでございまして、これの預託率という問題と関連してまいります。 これを補うためには財政支出という問題がまた生じてきまして、その場合には、こういう物価の騰貴のときに一番先に何を配慮しなけ…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(原田憲君) これはやはり根本の問題は物価の問題と関連をしてくる問題でございますから、この問題については物価を抑制して預金金利を上回るような物価の高騰というものは厳に抑制しなければならぬということが根本であろうと思います。 なお、いまお話のありました、もらったときに減っておるじゃないかという問題をもう少し別な観点から言いますと、きのうもそういうことで大蔵省のほうでも議論をされておるようでございますが、私どもは金利問題ということ…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(原田憲君) 御支援、御応援をいただきましてありがとうございます。ひとつ郵政大臣としましてできるだけ英知を出して、預金者の立場を守るためにがんばっていきたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(原田憲君) 金利問題は、いま現在予算を審議しておる最中でございますから、いろいろな問題があると思いますが、先ほど最後に申しましたように、いろいろな問題を含んでおる、これを郵政大臣として庶民の金を預かっておるという立場に立って対処してまいりたい、このように考えます。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(原田憲君) お答え申し上げます。 お尋ねの基地周辺の受信料の免除基準はNHKが定めておりまして、これは半額免除ということになるのでございますが、この飛行場の周辺の一定の範囲を基準といたしまして、飛行場の場合は大体長方形になると思いますが、それに音響の強度、それから周辺の地形、集落の状況等を勘案してその範囲をきめることといたしております。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(原田憲君) この基準を全部変えるということはすぐにできるということじゃございませんけれども、いま、先ほど言いましたように線を引っ張りましても、いまお話しのように、地形によってでこぼこ等がありますから、弾力的にこれをきめる。これはNHKがきめますので、NHKのほうによく調査して検討させたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(原田憲君) いまお話しのように、沖繩県におけるNHKの受信料につきましては、沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律によりまして、いま沖繩では、沖繩県だけが他の県よりも安くしておるわけでございますけれども、その中でもいまのお話しのように先島では線がございませんので運んでおると、こういう状況でございます。これは白黒は五十年の夏ごろまでに完成をして、あとカラーが、同軸ケーブルができましたら、五十一年でございましたかには見ていただける…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(原田憲君) 白黒テレビは四十九年度予算と債務負担行為によりまして五十年の夏ごろに完成をする、こういう見込みでございます。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(原田憲君) 難視聴問題は、これは全国的な問題でございますので、その金をまあ先島だけに投入するということはちょっと問題があるかと思いますが、いまのお話の趣旨に沿うような、何らかの措置を検討するようにNHKに話してみたいと存じます。
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(原田憲君) 郵政、放送事業について最も経験の深い総理大臣が御答弁になりましたので、私から申し上げますと、そのとおりということになるのでありますが、もう少し補足さしていただきますと、木島さんも専門家でよく御承知のとおり、これはいま総理が言われたように、われわれが放送番組について一々口出しすることはできません。 しかし、ここで御議論があるように、この一般放送事業者が、今日の起こっておる社会の情勢を考えて、まああなたは専門家ですが…
第72回 衆議院 逓信委員会 第11号
○原田国務大臣 NHKの予算の採決をいただきましたが、本件に関しまして慎重なる御審議の上、ただいま御承認をいただきましたことを厚くお礼を申し上げます。 ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしましても、今後の放送行政にあたりまして、御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第72回 衆議院 逓信委員会 第11号
○原田国務大臣 いまお尋ねの問題につきましては、放送法に違反しておるかおらないかという、私の担当であればそういうお尋ねであろうかと受け取るわけであります。選挙の問題に関連いたしてまいりますとこれは選挙法の問題でございますから、私にお尋ねの件につきましてはただいま法律にのっとって局長からお答えを申し上げておるところに現行法では尽きるのではないか、このように考えますが、問題は非常に重要な内容を秘めております。私は慎重に対処していきたいと思い…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○原田国務大臣 最初に、郵政省所管会計の昭和四十九年度予算案につきまして、その概略を御説明申し上げます。 まず、一般会計でありますが、歳出予定額は百十九億九千七百万円で、前年度予算額百十一億五千百万円に比較いたしまして、八億四千六百万円、七・六%の増加となっております。 この歳出予定額には、通信衛星及び放送衛星の開発に必要な経費七億八千百万円、電離層観測衛星及び実験用静止通信衛星の研究開発に必要な経費三億七千七百万円、国際放送の充実強化…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○原田国務大臣 最後はたいへん具体的な問題になってまいりますが、初めの問題で、大阪地方は大体都市部で人が集まりにくいからそこに調整手当的なものを基本的につけておる。ところが現在では、一つの団地がもう都市化されておる、そこから通っておる者が調整手当の範囲に入らない、これを改善していくべきではないか、こういう御質問に対しましては、私はそのとおりであろうと思います。大都市周辺では、私の選挙区で言いますと、ついこの間まで四条畷町といったのが人口…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○原田国務大臣 先ほど説明員、政府委員から答弁した中に、それが目的でなくてもそういうことにもなる、こういうことを言ったと思うのです。だから、あなたのおっしゃっておるような、業務量が多いところへ被服をたくさん持っていくのが筋じゃないか、こういうことを否定して二者択一で右か左かということを答弁しておると私は聞いてないのです。やはり一つの目的を持ってやって、それがいわゆる調整手当ですか、そこへ重なってきておる、こういう面もございます、こういう…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○原田国務大臣 島本委員が熱心に公害問題あるいは健康問題と取り組んでおられることに敬意を表します。 先ほど明治以来というお話がございましたが、確かに日本の国がいわゆる農業に主を置いた、ほとんど国民の七割、八割が農業が主力であった当時の日本の国では、医学も進歩せず、寿命が五十年ということはこれらのことを物語っておると思うのでありますが、現在は日本の国の構造も改善され、そして職業も得ることができた、しかし御指摘のように、公害であるとか特殊な…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○原田国務大臣 これは住民の生活環境の問題と、それから郵便物を早く確実に受け取るという公共性の問題とのいずれの選択かという問題で、同じ政府の中でも、いまの深夜便に対して環境庁からこれに対するところの、十時以降の速達便を取りやめたらどうか、こういう勧告が出ておったわけです。それに対しまして国会でも質問がありまして、大体があなたのおっしゃるとおり、やはりサービスの低下になるわけです。それに代替するものがないかということを考えて、できれば一番…