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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1974/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党郵政大臣1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○原田国務大臣 これは、私がこ言うたからそれまではやるなということであっては、せっかく話がまとまってきておるのに、それができれば正常に見られるのですから、私はいま申し上げていることは、先ほど言いましたように、その解決をするために努力はいたしますけれども、いますぐに解決すると――だから、大臣がこう言っておるんだから待っとけといっておったんでは見ることができないんですから、せっかくそこまでいっているやつは、ひとつ岡本さん世話してやってもらい…

自由民主党郵政大臣1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○原田国務大臣 極力努力をいたします。

自由民主党郵政大臣1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○原田国務大臣 いまの局長の答弁のとおりだと思います。

自由民主党郵政大臣1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○原田国務大臣 それはいまの、完全に見られないという難視の問題としてつかまえて、それで減免をする、こういう措置をとっておるわけであります。

自由民主党郵政大臣1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○原田国務大臣 この難視聴の問題は、先ほどあなたがたが冒頭に言われましたように非常に複雑な問題がからんでおりますから、そこで難視聴のための調査会を設けて、政府機関が集まりまして協議をしておる、こういうことですから、できるだけ早くこのことの結論を出して、そしてあなたがおっしゃるように、この場合はこうだということが得られるように努力をしていきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○原田国務大臣 あなたも御存じのように、私はそういうことについては責任のがれじゃなしに邁進をしてきておるつもりでございますから、できるだけ早い機会に御期待に沿い得るように努力をしていきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○原田国務大臣 先ほど局長が言いましたように、いま難視聴を解消する、こういうことで一生懸命やっておる。いまできておるものを、その維持費、管理費というのはやはりその人たちが出しておる、こういうのがいまの現状だろうと思う。それを、いま伺いますと、その問題だけでトラブルが起きておるんだ、こういう話ですから、私は、ひとつまずつくって、見られるということについて努力をこちらもしますから、そういう話を聞いたらひとつお願いしますということを申し上げた…

自由民主党郵政大臣1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○原田国務大臣 それはもらいに行くなという指導をする前に、早く国鉄と話をつけて、地元と話して早くやれ、こういうことが先だ、私はそのように了解します。 それで、いまNHKの責任者も来てここで話しておりますから、できるだけトラブルを起こさないようにするということはつとめていくと思いますから、まず難視を解消するために、原因者であるところの国鉄側と、それから電波を送っておるNHK側とはよく話をきめて、早く、あなたいまおっしゃったように、できてい…

自由民主党郵政大臣1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○原田国務大臣 ただいま議題となりました簡易生命保険法の一部を改正する法律案及び簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 まず簡易生命保険法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 この法律案は、簡易生命保険の保険金の最高制限額及び最低制限額を引き上げるとともに、保険金の倍額支払いをする場合にも剰余金を分配することとするほか、割増金付簡易生命保険の取り扱いをすることが…

自由民主党郵政大臣1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(原田憲君) 共同専用電話につきましては、沓脱委員御承知と思いますが、公衆電気通信法で、電電公社は、電報、電話などの公衆電気通信役務の提供に支障がないとき、または公衆電気通信役務の提供に著しい支障がなく、かつ公共の利益のため特に必要があるときは専用契約の申し込みを承諾しなければならないという法文がございますが、詳細にわたっては、ひとつ政府委員から答弁させます。

自由民主党郵政大臣1974/03/26

72参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(原田憲君) ただいま議題となりました日本放送協会の昭和四十九年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定によりまして、郵政大臣の意見を付して国会に提出するものであります。 まず、収支予算について、概略を申し上げます。 事業収支におきましては、経常事業収入は前年度に比べ七十二億二千万円増の一千二百六十億七千万円、経常事業支出は…

自由民主党郵政大臣1974/03/26

72参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(原田憲君) 国民の側に立ちますと、テレビで問題が起きますと、それが通産省の責任であるか郵政省の責任であるか、そんなことはわかりません。テレビであると、たいがいこれは郵政省だろう、こう思っておると思います。 私は、こういう欠陥のあるものが国民の前に提供されるということについては、役所で、あれは通産省の責任だ、あれは郵政省の責任だというようななすくり合いをしておることが間違いであると思っております。したがいまして、このような問題…

自由民主党郵政大臣1974/03/26

72参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(原田憲君) 電力そのものは私はそうたいした節約ということにならないんじゃないかと思っておりますが、正確な数字はひとつ政府委員から答弁させます。

自由民主党郵政大臣1974/03/26

72参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(原田憲君) 問題が二つに分かれておると思うんですが、一つのほうのあれは、鈴木さん言っておられるのは、何ですか、すでに出てくるやつですな。あれを「ポンパ」っていうような名前をつけたり、ぽんとつけたらぱっと出てくるから「ポンパ」とか、そんなこといってテレビの機械でサービスをして売り込む、そのために消費されておる電力、これのほうが大きいと、それは私も同感であります。だから、そういうことはいまやめていくという話ですから、けっこうなこ…

自由民主党郵政大臣1974/03/26

72参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(原田憲君) これは私のほうで番組についてこうしろああしろと言うことはできない部類に入っていましてね、いまのところでは。だから、この間、横川さんから放送法の問題についてお尋ねがあって、いまの放送法のままでいいかどうかということですね。その中には番組編成であるとかいろんな問題があるわけでございます。資料を出せということで資料を出したと思いますが、そういう面でとらえていかなければならないところで、いま私どものほうでこの放送法の中で…

自由民主党郵政大臣1974/03/26

72参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(原田憲君) いま局長が答えまして、やはりそういう方向に進むんじゃないかということを言っておりますが、私は非常にむずかしい問題だと思うのです。 現在、われわれの住んでおる環境の問題で、たとえばこの間から出ております飛行場の騒音に対するところの裁判の問題、私どもは郵政省として公共のために最優先するものは一日でも早く到達を確実にするという郵便事業を持っておる、そのために飛行機を使っておったが、夜間に飛ぶことは一方に騒音という問題を…

自由民主党郵政大臣1974/03/26

72参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(原田憲君) 私はおっしゃっていることはわかっておるつもりなんです。したがいまして郵政大臣としては、難視解消を郵政省の立場に立って進めていくということが私の立場であると考えております。 いま横川さん言われましたが、日照権という問題も実は話し合いなんですね。まだ法律として日照権というものは……

自由民主党郵政大臣1974/03/26

72参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(原田憲君) 出ていましても、日照権全部がすべてを解決するというところまでいってないですね。やはり話を詰めてやっておる。 これでほっとけということを私は言っておるんではないんで、したがいまして難視ということを解消するために、いまの話し合いすらたいへん難航する、こういう問題についてどうしたらよいかということについて順次お尋ねになりましたが、NHKに私どもは意見書の中でも難視を解消しなさいということを言っておるんですから、それを全…

自由民主党郵政大臣1974/03/26

72参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(原田憲君) 私はまだまだとは思っていないのですよ、あなたと同じくらいこれは早く解決しなければならぬと。 事実、私は飛行場周辺に住んでおりましたから、第三セクターのことも推進してきた一人でございます。その前のNHKの受信料の免除問題も推進してきた者でありますから、あなたのおっしゃっておることは、私は気持ちにおいてはそのことは十分心得ておりますが、それじゃ、いまの段階で法定できるかと、こういうことになりますと、私がいま責任者とし…

自由民主党郵政大臣1974/03/26

72参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(原田憲君) 重ねて申し上げますが、そういう方向に進んでいくと思いますという局長の答弁でひとつ御了承賜わりたいと思います。