原田憲
会議録に記録された「原田憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(原田憲君) この問題は、やはりあなたのおっしゃるように、原因者負担というたてまえですべていくべきである、私はそのように思います。 ただ、そう思っても、実際問題になって話をしておると、なかなかそれが話ができないために実現をしない、こういうことになりがちでありますから、抜本策につきましては、いまの答申を待っておりますけれども、そういうような問題は、その現地におきまして、きのうも同じような問題で国鉄のほうから、運輸省から指示があれ…
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(原田憲君) そういう方向で話を詰めていくように努力をしますし、そういう点でいっております。 これはいま塩出さんのおっしゃったように、この話になってきますと、空港の場合なんかでも、新幹線の場合より、これは見えないんですからね、実際言うと、空港の場合。それをあとから入って飛行機のほうが先に飛んでおった、こういうようなことで、それで建築を許した者がいいとか悪いとかというような議論になってきまして、なかなか調整がむずかしい。しかし、…
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(原田憲君) お説はそのとおりだと私は思います。きのうも、またきょうも午前中の質問の中にその趣旨があり、きのうもそこで法律がいつできるか、こういうところまで問われたので、私は正直ですから、法律はすぐいまやるというところまできていないから、いま調査会の答申を待って抜本的な措置を講じなければならぬ。やはりあなたのおっしゃるように、法律的なものがなければ実際のなにができないのじゃないか、こういう考え方はそのとおりだと思いますが、それ…
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(原田憲君) これも午前中の質問に出てきた問題でございますが、私は考え方としては検討をすべき問題だ、このように思います。 ただ、そのときも質問者のほうでもものわかりがよくお話があったんですが、一ぺんにやろうとしても予算の関係があるからどうだということで、全面的にこれをやるということは、簡単に口でそう言ってもなかなかそう簡単にいく問題ではございませんし、NHK自体が発足以来国民とそういうものを通じて結びついておる、今日までそれを…
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(原田憲君) いまのところ、日本の全体的な情勢は、総需要抑制ということばでいわれているように、一ぺん考え直さなければならぬのではないか、こういうところへきています。しかし初めに考えた考えが全然間違いかというと、VをUに持っていこうという考え方は間違いじゃないのじゃないか、だから閣議了解もしたのじゃないか。ただ、それを十年でやれるかということになると、いま一つの大きなウエートを受け持っているNHKの会長がなかなかむずかしい問題で…
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(原田憲君) 本件に関しましては、慎重なる御審議の上、ただいま御承認をいただきましたことを厚くお礼を申し上げます。 ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしましても、今後の放送行政にあたりまして、御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○原田国務大臣 森井さんのお尋ねのように、従来の成長型社会から福祉型社会への指向と、こういうことにこれからやってまいりますが、その中で、電気通信サービスの分野におきましても、生活電話といいますか住宅用電話を中心とする一般加入電話の充実をはかるということはお話のとおりであろうと思います。また老人福祉電話や身体障害者福祉電話など、老人や身体障害者に適した電話機器類の開発普及をはかり、また地域医療情報システムなどのデータ通信プロジェクトの開発…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○原田国務大臣 いま森井さんがおっしゃるように、一番先進諸国といわれておるスウェーデンあるいはアメリカにおけるところの電話の現在における普及卒というものを考えると、日本の今後の五十二年度におけるところの実態というものはもっと伸びておるはずである、こういう前提に立っていま立てておる五カ年計画というものに対して、ここで練り直す必要があるのじゃないかという御趣旨であろうと思います。私どももそのような実態を知っておるわけでございますけれども、一…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○原田国務大臣 沖繩の問題につきましては、先般、ちょうど電電公社の総裁も一緒におる予算の分科会におきまして、森井さんが提起になっておる問題のお尋ねがありました。その中にはいまおっしゃるようなことが述べられ、私はそれはたいへん必要なことである、特に沖繩が復帰するまでは、沖繩の中でいまのようないわゆる手動以外の自動交換という形でなくても伸びておったものが、復帰してから、非常に便利なものができて日本本土と沖繩との間に直通の話ができる反面、事務…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○原田国務大臣 いまの問題を含んで、老人あるいは身体障害者等に対する電話によるところの福祉政策の充実ということは私は大事なことであると思っております。私、就任しまして聞きますと、寝たきり老人ですから、これは起きられないんだから、そのまくら元ですぐ聞こえる機械を開発しておるという説明も聞きました。これらのことも含めまして、私は、いま来年度の予算を御審議を願っておる最中で、衆議院はあがりましたけれども、そのときにまた再来年のことを言うという…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○原田国務大臣 ここでは、いま久保さんは郵政問題についてお尋ねだと思いますから申し上げておきますが、これは初めは予算委員会において質問がありまして、これに対しての総理の答弁は、お聞きのとおりでございます。そのあと閣議でその話が出たことは何もうそでも何でもありませんけれども、運輸大臣が問われて、指示を受けた覚えはないということを言っておるというのも、その閣僚の受け取り方でございまして、よく勉強してくれということであったと私は把握をいたして…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○原田国務大臣 郵政事業の経営の形態のあり方につきましては従来からいろいろと検討してまいっておりますが、郵政事業の民営ということにつきましては、これまでの国営事業及び公共企業体の経営形態に関し議論された各種審議会におきましても、特に議論がされたことはございません。郵政省といたしましては、ただいまのところ郵政事業の民営については考えておりませんが、経営形態のあり方については、今後とも慎重に検討してまいる所存でございます。 また、郵政事業の…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○原田国務大臣 日本人が戦後七十幾つまで寿命が延びたということは、健康について医者が一生懸命になり、そして薬がたくさん開発される、こういうことで日本人の寿命が延びてきた、これはいいことですから、こういうことについて力を入れる、そして働いておる人が病気にならないということはこれは使用者が得をするということでありまして、これは基本的な立場であろうと思います。いま聞いておりまして、具体的なことをあなたに聞かれても私は香川県のことは具体的にこま…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○原田国務大臣 いま局長から御答弁を申し上げましたが、公職選挙法というものに従って行なわれる選挙について、郵便局員が念が足りないという御指摘は私も聞いておりまして、そのとおりである、再びそのようなことが起こってはならないことであると思います。ちょうど参議院の選挙も前にいたしておりまして、かようなことは絶対ないように深く戒めたいと存じます。 いま伺いますと、あなたが告発されているのですか。
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○原田国務大臣 そうですか。あなたが告発されたみたいに聞こえましたので……。だれを告発されたのか、私どものほうの郵便局員を告発されたのでございましょうか。そこをちょっと聞かしてください。
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○原田国務大臣 私は、いまあなたの先ほどの質問から見まして、私どものほうの郵便局長以下が告発されたのかと思っておりました。それではないということでございますから、これはその告発に従って、あなたのいまおっしゃっておった点等は明らかになってくると思うのです。これは裁判になるわけでございますから、その時点において私はものごとが――あなたはこれはぐるであるというようなことで告発したのだというようなことをおっしゃいました。それで私はびっくりしたの…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○原田国務大臣 いまの問題は、テレビジョン放送難視聴対策調査会というのを置きました。このことにつきましては政府委員から答弁いたさせます。
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○原田国務大臣 これは契約するというのは原則であって、いま私が豊中に住んでおるという話が出ましたが、この問題はあなたと私は一緒に、航空機によるところの電波障害によってテレビがなかなか見にくいから、これに対してテレビの受信料というものをまるまる払うということはおかしいじゃないか、こういうことからいま現実に減免をしておる、こういう事実があるわけです。これは減免であって、契約をしなくてもよいという立場に立っておるのではないのですね。したがって…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○原田国務大臣 やはり新幹線だとか、先ほどお話が出ましたように都市におけるところの障害というようなものから非常に難視になってきておる、これを根本的にどうして解決するか、こういうことのために調査会をいま設けておるわけですが、それを待っておっても、それが出るまでというわけにいきませんから、いま新幹線等につきましても、共同アンテナをつけて難視を解消するとかいろいろな手だてが行なわれておる、こういうことでございます。
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○原田国務大臣 これは私も、いまあなたの指摘されたところまでは実は考え及んでなかったというのが、私の率直なところです。何か国鉄にどうか、ぼくらが云々というのがありましたけれども、私はそんなことは、遠慮は何もしてないですよ。それは原因者が負担すべきものだという筋合いで、先ほど国鉄側から、郵政大臣が指示をするという答弁があったように思うという答弁がありましたが、それで私、あなたが話をしているときに、いまあなたの言っていることは問題だから、こ…