原田憲
会議録に記録された「原田憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○原田国務大臣 ただいまの問題につきましては、小沢委員が熱心に御意見を述べられておることは承知をいたしております。そこで、政府といたしましては、難視聴問題を解決するために調査会をつくって、そこで御審議を願っておるという過程であります。一つには山奥の問題、一つには都会の問題。都会で新しく高層建築が建てられるたびに難視聴問題――私も赤坂の宿舎におりますが、どうしても陰になる。しろうとでございますからいろいろいじってみますけれども、聞いてみま…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○原田国務大臣 前大臣が答弁をいたしておることは私も承知をいたしております。これを含みまして先ほど御答弁を申し上げておる次第でございます。私は、政治というものは、具体的にいいか悪いかということは行なわなければその成果が出てまいりませんから、この問題につきまして、難視聴問題が非常にやかましくいわれておる、これを解決するために調査会が設けられたならば、この調査会の結論を早く出してもらって、そして行政の上に具体的に反映をしていくというために、…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○原田国務大臣 言論というものを背景にしておる企業に対しては、でき得る限り干渉しないということが良識というものであろうと思っております。ただし、いまお話のございましたように非常に問題は多い、こういうことで、先ほども申し上げましたように、私どもは何割配当がよい、何割配当にしろということは、小沢さんみずから言われておるように、このようなことをいたす筋合いのものではないと思いますが、しかしそのことは、それでは山奥でまだ見られておらないのに一方…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○原田国務大臣 NHKの昭和四十九年度収支予算におきましては、いまお話のございましたように経常事業収支におきまして四十五億五千万円の赤字になっております。経常事業収支につきましては慎重に検討いたしてみたのでございますが、NHKの事業が主として受信料収入を財源として運営されるものでございまして、この受信料の収入の伸びがお話のごとく鈍化する、一方人件費、諸経費の大幅の増加が避けられない、これもお話のように人件費はNHKだけは安くしておくとい…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○原田国務大臣 大胆なと言われましても、NHK予算の法律的な根処からいいまして、私どもはできるだけ簡単率直な意見書というものを、精密に検査をいたしますけれども、付するのが一番いいのではないか、私はそのように考えておりますが、ことしは非常にむずかしいときでございますから、話のございましたようにおおむねよろしい。このおおむねで足らないところはどこだといったら、やはり聴視料をもって立っておるNHKであるから、このものが満ちてくればそれに対する…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○原田国務大臣 「おおむね」といいますと、そのおおむねがどこだということですね。本来ならば、もうりっぱな予算であったらば、先ほど言いましたように意見なしという答えが一番簡単明瞭だと私は思うのですが、ここにつけてあります聴視料を努力して集めなさいという旨のことばが書かれておるということで、いま私お聞きしていまして、あなたに指摘されて、会長は、それは言いわけがないほどもっと努力をしなければならぬと思いますということを言われておることと、私ど…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○原田国務大臣 難視聴をなくすることに努力しなさい、これはもう「おおむね適当である。」というおおむねでない部分ですよ。おおむね適当であると言ったらもう完全なんですよ。おおむねと言っていることの足らないところは何だと、こういうことで、私どもは先ほども言いましたように努力して料金を集めなさい、それから今度は難視聴をなくするようにしてください、こういう意見を私は付しておるのですよ、私の意見書には。だからそれは適正ではございますまいかと、こうい…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○原田国務大臣 この問題は確かに久野さんから、懸案の問題で重要な問題であるという旨の引き継ぎをいたしております。したがいまして、私はこの問題につきまして、正直に言いまして私専門家じゃございませんので、どのようになっておるかということで事務当局に聞くと同時に、督励をいたしまして、お話のように引き続き大臣が検討をして提案をする努力をしておるということでございますから、今国会に提出ができるかどうかということで作業を進めてまいりましたけれども、…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○原田国務大臣 先ほど申し上げましたように、政府のほうといたしましては、官房長官から三月の十五日までに法律案を提出するように、今国会は大体四月二十九日までの会期、あと参議院という状況でございますから、こういうところに置かれておるということは御理解賜わっておると思います。私といたしましても、きょうの段階でこれを提出しないということはここでは申し上げかねますけれども、党のほうともよく相談をし、また私といたしましては、先ほどあなたから言われて…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○原田国務大臣 非常に困難でございます。これは結論でございます。役所というところは、大臣がもうだめだと言うと、もうそれで済んだかというようなことになりかねませんから、私は、局長にもほんとうに真剣に、これをどうするかということについて作業をするようにということを指示いたしておりますので、そのこともよく御承知を願いたいと思います。
第72回 衆議院 逓信委員会 第9号
○原田国務大臣 そういうお考えをお持ちの方があること、阿部さん自体がそういうお考えのようでございますが、私は一がいにそれを否定いたしません。ただNHKの場合は、これは調べてみますと、設立のときから、いま話のありました学校とかそういうところには初めから無料で行なう、こういうことでやってきた、こういう経緯があるようであります。これはあなた自体も、そういうこともある、こういう考え方もある、それを認めつついまの御意見を展開されておるのでございま…
第72回 衆議院 逓信委員会 第9号
○原田国務大臣 それが、国が持つという場合には、いま受信料を払っておる人がまた税金で二重に負担をしなければならないという問題が生じてくるわけでございますから、私はまず基本である受信料というものを完全に集めるということが先にならなければならない、こういうことを申し上げておるわけでございます。
第72回 衆議院 逓信委員会 第9号
○原田国務大臣 これはまあ時代というものがありまして、ものは時代によって変わっていきますが、いま会長が言われたように、NHKというものをつくったときの初めから、学校とかそういうところにはもうただで見せるということを含んでやってきておる、こういうことであります。その後、いま起こっております騒音対策でどうこうしたということは、それが見られないということに対して原因者に負担させるのが当然じゃないか、こういうことで、これは私自身もそういう議論を…
第72回 衆議院 逓信委員会 第9号
○原田国務大臣 これは処置するといいましても、私にはその権限がないのじゃないかと思います。したがいまして、私は事実を聞いておりましたけれども、こまかくあなたのほうがよく御存じのようでありますので、電監局長が答弁をしたということをもって御了解を賜わりたいと存じます。
第72回 衆議院 逓信委員会 第9号
○原田国務大臣 政府委員の答弁は私の答弁と同じことでございますから、そういう意味で私は答弁をいたしたのでございます。
第72回 衆議院 逓信委員会 第9号
○原田国務大臣 いま堀さんがおっしゃっておる趣旨は、この前の大臣から引き継いだつもりで、私の人事ではありません、内閣の人事でありますが、私は、先ほどあなたが——私が推薦したわけではありませんが、あなた方がおっしゃておる意味を体した人事をやってもらうようにということは内閣のほうへ申し上げて、その結果——何しろかわりましたのは五人ですからね。だから十三人のうち半分以下かわるのですから、それで一ぺんにあなたのおっしゃっておるように分野分野でや…
第72回 衆議院 逓信委員会 第9号
○原田国務大臣 いま土橋さんのお尋ねは、おくれたということでございますが、私は逆に、去年より一日早く提出をさしていただいた、こう思っておる。事実、去年よりも一日早く御提出しております。私は、国会の御審議をいただくためにはそれだけの時間を十分とらなければならないということは、この前国対委員長もつとめておりまして十分承知をいたしておるつもりでございますので、大臣就任以来、予定法案があるならば、すみやかに作業をして、そして早く国会に提出ができ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第9号
○原田国務大臣 政務調査会で報告をいたしたと思っておりますが、私どもの政府といたしましては、この予算をどうこうせよとかなんとかいうことを、党のほうでもNHKに言っておらないと思います。私どものほうでは、政府ではこれに意見を付する、こういうことになっておるわけでございます。意見を付するという——政府と自由民主党とは一体になって国会の運営その他政治の責任ということを、常に皆さん方も自由民主党・政府は、こうおっしゃるように、一体に動いておるわ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第9号
○原田国務大臣 いま土橋さんのお話でございますが、具体的にこれをこう倹約しなさいとか、こう始末しなさいということは、これは口では言えますけれども、実際にはなかなかむずかしいと思います。したがいましてそのように表現をいたしておるのでございまして、これはNHKさんがよく気をつけてやっていただいたらよかろうと思います。やはり、世の中物価が上がった、それだから苦しいというときに、個人でも物価が上がったから苦しいが、それじゃ幾らでも金を使うか、そ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第9号
○原田国務大臣 おっしゃっておるところは大半同意見でございますが、ただ一つ、NHKが先ほど言われたように独立部隊である、これは何ものからも干渉を受けないという点は、————————————————————— 。これは御質問に対して議論をするわけでございませんが、大半はおっしゃるとおりNHKにやっていただきたいと私は思っております。