原文兵衛
会議録に記録された「原文兵衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,995 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1982/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原国務大臣 これは具体的にはいろいろなケースがあるのじゃないかと思いますけれども、一般論としてこういう問題については早く解決してほしいということは、われわれももちろん願っておるわけでございます。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原国務大臣 大気保全局長からもお答え申し上げたとおりでございますが、最初にも申し上げましたように、いろいろな施策を総合的にかつ強力に推進するように、これからも運輸省には強く働きかけ、その目的を達成するようにしたいと思っております。(村上(弘)分科員「目標達成で終わりでないかどうかということですよ。改善目標と環境基準で環境庁は終わりなのかどうかということです」と呼ぶ)中間目標でそれで終わりでないかという点については、先ほど大気保全局長か…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原国務大臣 おっしゃるとおり、埋め立て等の大規模な開発につきましては、環境保全に十分留意していかなければなりませんことはもう当然でございます。したがいまして、私どももいろいろと意見を付しているわけでございますが、今後も十分に報告を求め、またその動向を監視して、環境保全の全うされるように全力を挙げていきたいと思っております。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原国務大臣 環境保全のための未然防止ということはきわめて大事なことでございまして、環境影響評価法案は、そのために、いろいろな問題もございましたけれどもいろいろと折衝した結果、私ども提案さしていただいたわけでございまして、私が就任当初から、新聞記者会見等におきましても、まず環境影響評価法案の成立に全力を傾けたいということを申し上げたわけでございまして、どうぞ今後ともよろしく御指導、御協力のほどをお願い申し上げたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原国務大臣 私どもも、この水というもの、これはきわめて人間の生活にとって大事なもの、また水がなければ生存できないというようなことはおっしゃるとおりでございまして、したがって、水質の保全ということについて、環境庁としても公害対策の原点というような気持ちで、最初からきわめて重点的に努力をしているところでございますし、これからも十分やっていきたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原国務大臣 私も東京におりまして、都市河川の状況もかなり存じておりますし、また、いろいろと視察する機会もあるわけでございますが、やはり最初に申し上げましたように、水質保全というのは大気保全とともに人間の一番大事な問題であります。また、生活に密着する河川だとも思いますので、できる限り機会を得ていろいろと視察もさせてもらいたいと思っておるわけでございます。 〔横路主査代理退席、主査着席〕
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原国務大臣 御指摘のように、空き缶問題というのは当面の大変大きな問題だと思います。年間百億本、そのうちの約一〇%がぽい捨てされて、散乱しておるというようなことでございまして、これは消費者あるいは散乱場所の管理者、飲料メーカー等の事業者、さらに清掃事業を行う市町村等の関係者が、協力し合って解決に取り組む必要がありますけれども、国におきましても、この対策を十分に推進していかなければならないと思いまして、昨年の一月に、関係十一の省庁から成る…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原国務大臣 御意見のとおりだと私も思っておりまして、ひとつ十分に取り組んで努力をしてまいりたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原国務大臣 水質汚濁の問題でございますが、川、海に比べて湖沼の環境保全、水質保全というものが一番おくれている、むしろ悪化しているところもあるわけでございまして、私も何とかして湖沼法を提案し成立させていただいて湖沼を守っていきたいという熱意に燃えまして、いま事務当局に対して各省庁と精力的に協議をさせているところでございます。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原国務大臣 湖沼周辺の自然環境の保全ということも私非常に大事だと思うのです。大事だと思うのでございますけれども、当面は、湖沼周辺の自然環境の保全につきましては、自然環境保全法あるいは自然公園法あるいは都市緑地保全法等の既存の法制度を十分活用していくことといたしまして、湖沼法自体の目的は、湖沼保全上現在最大かつ緊急の課題である水質保全にしぼることとしていま考えているわけでございます。実は、それだけでも各省庁との協議を経て成案を得ることが…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原国務大臣 今国会に提案する法案をいつまでに提案したらいいかということは、これはもう時期的な制限もあることでございますけれども、実はいまそれに向かって何とか少しでも早く提案したいと思って関係省と強力に協議を重ねているという段階でございます。したがって、いつまでに出せるというところのめどをいま申し上げるまでに残念ながら行っておりませんが、できるだけ早くこの協議を調えて提出したいと考えておるわけでございます。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原国務大臣 私としては今国会に提案したいという気持ちでもって、いま精力的に協議を進めさせているところでございます。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原国務大臣 実は私、ふるさとのいい点を残して、またさらに新しくいいものは加えていくということによって人間の潤いのある生活、同時にそういうものを子孫にも残していくことが大事じゃないかという考え方を持っているわけでございますが、まだ、これをひとつ具体的にどういうふうにするということまで煮詰まっているわけではございません。川とか湖沼とかいうのは、やはり自然の中の、本当に人間に与えられた大きな恵みでもあるというふうに私は思うわけでございまして…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原国務大臣 環境破壊を未然に防止するためには十分な環境影響評価というものをやっていかなければならないということは当然のことであると私は思っています。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原国務大臣 御承知のように、大規模な道路及び新幹線鉄道の事業の実施等に際しては、現在は、昭和四十七年六月六日の「各種公共事業に係る環境保全対策について」の閣議決定に基づいてやっておりまして、これは各省庁の指示のもとに環境影響評価が行われるというわけでございます。そこで私どもといたしましては、この環境影響評価をより十分にするために、関係住民が意見を述べる等の環境影響評価の統一的な手続を定める必要があると考えまして、御承知のように、現在環…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(原文兵衛君) 第九十六回国会における参議院公害及び交通安全対策特別委員会の御審議に先立ち、環境行政に関する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 環境は人間の生存の基盤であり、その保全は私たちの物心両面にわたる健全な生活のための重要な柱であります。 わが国においては、高度経済成長の過程で急激に生じた公害と著しい自然破壊、とりわけ公害による健康被害の発生が大きな社会問題となり、緊急な対策を求める国民…
第96回 衆議院 環境委員会 第2号
○原国務大臣 第九十六回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に関する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 環境は、人間の生存の基盤であり、その保全は、私たちの物心両面にわたる健全な生活のための重要な柱であります。 わが国においては、高度経済成長の過程で急激に生じた公害と著しい自然破壊、とりわけ公害による健康被害の発生が大きな社会問題となり、緊急な対策を求める国民的要請のもとに、環境保全への…
第96回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(原文兵衛君) お答えいたします。 環境問題に対する御質問は四点になると思いますが、第一の環境行政の基本姿勢につきましては、先ほど総理から御答弁がありましたので御了承願います。 次に、濃度規制から総量規制を重点とする対策への転換についてでありますが、大気汚染及び水質汚濁の防止のための規制手法としましては、まず濃度規制に始まり、それのみによっては環境基準の確保が困難な大都市等の地域を対象として、総量規制が導入されてきております。…
第96回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(原文兵衛君) お答えいたします。 河野議員御指摘のとおり、近年における地球の自然環境の悪化は大変著しいものがございます。このことは、一九六〇年代の後半から世界的に注目されてきたところでございまして、ちょうど十年前の一九七二年、ストックホルムで初めて開催されました国連人間環境会議におきましても、環境問題は全地球的な広がりを持つものであり、人間環境を保護し、改善させることはすべての政府の義務であるとの人間環境宣言が採択されておる…
第96回 衆議院 環境委員会 第1号
○原国務大臣 このたび環境庁長官を拝命いたしました原文兵衛でございます。 環境行政は、公害の防止、自然環境の保全等を図ることにより、国民の健康で文化的な生活を確保するという崇高な使命を有しております。 私は、環境庁長官として、これに取り組むことに大きな意欲を覚えると同時に、その責任の重大さを痛感いたす次第でございます。 国民の健康の保護、生活環境の保全という環境行政の原点に立ち、公害の未然防止に意を用いつつ、長期的な視野のもとにきめ細か…