原文兵衛
会議録に記録された「原文兵衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,995 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1982/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原国務大臣 おっしゃるとおり、私どももこのブラント委員会というようなものを頭に置きまして、それに近いようなものをつくるように提言したいといま考えております。ブラント委員会につきましては、私どもの調査では、オランダがこれに必要な経費の二分の一を負担して、その残余二分の一を各国がそれぞれに応じて負担をするということで、日本はそのときはたしか一〇%程度負担したというふうに聞いております。今度の場合は、やはり日本が主唱してやるという以上はいま…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、私どもも、ファンドに対して日本がしっかりしたものを持っていかなければ、これは提唱すると言ったって何かおかしなことになってしまうので、ぜひそういうことでいきたいと思うのです。そういう意味も含めて、この間外務大臣にもお願いして一緒にやっていっていただきたい、これは日本政府全体の問題でございますけれども、そういうことに全力を挙げていきたいと思っております。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原国務大臣 私は、もうこれをぜひ進めたいというかたい決意のもとにいまやっておるところでございます。 それから、一月にUNEPの事務局長のトルバ氏も見えられまして、私もお会いしていろいろ話し合ったわけでございますが、UNEPの方に環境庁としていろいろ連絡をとっております。国際的に先般日本の現地の代表もこの問題に触れて演説をやっていただいたわけでございます。これは、独立委員会とそれから各国の政府間の交渉とこの二つがあるわけですが、それはあ…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原国務大臣 御承知のように、この間の鹿児島県側から出した備蓄基地の位置は、国定公園の普通地域にその全体の面積の三分の一ほどがかかっているという問題でございまして、法律的に言いますと、鹿児島県知事の権限内にあります。しかし、国定公園の全体の景観という問題等もありますので、私どもの方として、いままでも十分鹿児島県側に対していろいろと、たとえば国定公園の解除につながるようなことではとてもだめだし、景観が台なしになるようなことではだめなんだと…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原国務大臣 FS案というのは、御承知のように、いわゆる出島方式でもって浜辺から二百メートル沖に、しかも浜辺に沿っての横長の埋め立て基地をつくるという案でございましたが、それにつきまして、環境庁と鹿児島県側といろいろ実は折衝を内々続けられたわけでございますが、今度の案は、浜辺から五百メートル離し、しかも南側に六百メートル寄せて出るということで、それについての検討を十分いたしましたところが、やはり国定公園の解除等にはこれは全然つながらない…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原国務大臣 私は、確かに現場に行っておりません。しかし、いま自然保護局長から御答弁申し上げましたように、自然保護局といたしましても、従来の長い間のこういう問題に対する経験、また理論というようなものを踏まえまして、今度の案であるならば、これはもちろん自然公園の解除にはつながらないし、景観上、これは景観がとてもだめになるというようなものではないという結論に達して、私はその結論でよろしいという判断のもとにやったわけでございまして、ただ申し上…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原国務大臣 私は初めて入閣をしたということでございまして、そのポストの決め方がどうなっているかということは私自身はよく存じませんが、私が何になりたい、どこのポストを欲しいというようなことを言ったことはないわけでございます。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原国務大臣 環境行政の原点は、やはり公害を防止して、また自然環境を保全して、国民の健康で文化的な生活を守っていくというのが原点である、私もそういうふうに認識して、それをしっかりと守っていきたいと思っているわけでございます。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原国務大臣 私は、別にまだ中海をいつ視察するという予定は環境庁では立てておりません。中海だけではなくて、湖沼問題というものは非常に重要な問題で、私ども湖沼の水質、自然というものを守っていかなければいかぬので、これは積極的に法制度を含めて対策を講じていかなければいけない、こういう考え方を持っているわけです。したがって、先般は霞ヶ浦へ行きましたけれども、機会がありましたらできるだけ、中海だけではなくてその他の湖、琵琶湖等も、条例はつくりま…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原国務大臣 いまお答え申し上げましたように、私はチャンスを得れば、時間が許せば問題になっているできるだけ多くの湖に行きたいということは考えておりましたけれども、具体的に二十五日とか二十六日、二十七日というようなことで予定を立てたということではございませんので、御理解いただきたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原国務大臣 十分に協議をしてもらって、環境庁としても慎重にこれに対する意見をまとめていきたい、こういうふうに思っております。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原国務大臣 一般的に言って、閉鎖性水域の方が汚濁が進むということでございます。私の聞いているところでは、委員もおっしゃいましたけれども、淡水化した方が汚濁が進むという意見というかそういう学説といいますか、それから淡水化した方がかえっていいんだという一部にそういうあれもあるようでございます。 いずれにいたしましても、汚濁が進むようなことがあってはこれは大変なことでございます。そういう意味で、われわれはきちっと、汚濁は絶対進まないんだとい…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原国務大臣 お答えいたします。 私も昨年の十二月に霞ケ浦を視察いたしまして、冬場は比較的いいのじゃないかなと思って行ったのですが、確かに非常に汚れていて、透明度も六十センチぐらいしか船の上から見ますとなかったというので、実は驚いた次第でございます。 そういうようなこともございまして、この湖沼法を何とか私は成立させたいと思って、いま実は関係省と精力的に協議を進めさせているところでございます。 実は、新増設の工場、事業場に対する規制のあり…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原国務大臣 先ほども申し上げましたように、湖沼法につきましては、私どもの方におきましても、ぜひこれを国会に提案するところまでこぎつけたいということで、いま一生懸命関係の省と問題点について協議を積極的に進めているところでございまして、今後も、ぜひ国会へ提出いたしたいという考え方に毛頭変わりなく進めておりますので、また御理解と御協力のほどもお願いいたしたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原国務大臣 御指摘のように、ディーゼル車からの排出ガスによる発がん性の問題、非常に重要な問題だと思っております。環境庁におきましては、ただいままで大気保全局長からいろいろとお答え申し上げましたように、現在、年次計画をもってこのディーゼル排出ガスの影響について調査研究を進めているところでございますが、早くその研究の結果を得て、その結果を踏まえて十分な対応をしてまいりたい、十分な対策を進めてまいりたい、こういうふうに考えておるわけでござい…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原国務大臣 お答えいたします。 ただいまお話ございましたように、本年一月に開催されました国土開発幹線自動車道建設審議会に先立ちまして、この二号線について建設省に申し入れを行ったことは事実でございます。申し入れの趣旨は、二酸化窒素、騒音の環境基準の維持達成に努め、振動により地域住民の日常生活に支障のないよう配慮することによって環境保全に万全を期するよう配慮してほしい、また、この趣旨の徹底について事業者を十分指導してほしいという申し入れを…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原国務大臣 御指摘のように、ニホンカモシカの被害については私も十分伺っておるところでございます。ニホンカモシカも含めまして、野生鳥獣は自然環境を構成する重要な要素であり、国民の生活環境を豊かにすると同時に、生態系の一員としても欠くことのできない役割りを果たしておると思います。したがいまして、今後ともこのような認識に立って鳥獣保護を図っていくことは当然でございますけれども、同時に、農林水産業等に対する被害について、これも等閑視することは…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原国務大臣 昨年十二月十六日に最高裁の判決が出たわけでございまして、環境行政を預かる者として、私どもはそれを厳粛に受けとめております。判決後の記者会見でもそのことは申しましたが、同時に、判決は、法理論上の問題は法理論上の問題として、大阪空港の騒音というものはこれはなかなか解決してないわけでございますから、いままで行ってきている夜間の離発着の停止はやはり続けていくべきであるということも、私は記者会見で話したのでございます。 御指摘のよう…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原国務大臣 大阪空港は、空港開設以後にどんどん住宅も建っていったということもございますけれども、とにかく現在の大阪空港の環境というのは非常に悪い。日本にもたくさん空港があるわけでございますけれども、その中においても、非常に危険性もあるし、あるいはまた騒音その他の公害という面からいいましても非常に悪い空港であって、その点十分に考えて対策を講じ、また改めるべき点は改めていかなければならないというふうに認識をいたしております。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原国務大臣 いま大気保全局長からお答え申し上げましたが、もちろん早く解決をしたい、早くこういう問題について対策、対応が講ぜられるということが望ましいことでございます。ただ、いま具体的にどういういい方法があるかということについては、そういう考えのもと、いま大気保全局長から御答弁申し上げましたように、われわれもいろいろとその方法論等について考えてみたい、こう思っておるわけでございます。