原捨思
会議録に記録された「原捨思」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 74 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 74 件の標本- 農林水産委員会水産に関する小委員会44 件・59%
- 農林水産委員会29 件・39%
- 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会1 件・1%
※ 全 74 件のうち直近 74 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号
○原(捨)小委員 そこでなおお尋ねしたいのでありますが、元来韓国のりの輸入につきましては、関係の業者からいろいろ苦しい要望もあったわけであります。なお最後的には韓国のりの輸入を全面的に禁止すべしという相当強い世論もあったと思います。ところが、これまでの輸入については、おおむね通産省が、いわゆる通産政策の面からだけこれが取り扱われてきたというふうに、私ども了承いたしております。しかしながら、今回の日韓会談は、おそらく成功するものであろう、…
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号
○原(捨)小委員 私どもは三十一年度においては、従来通りの輸入量を許すべきでない、結論的にはこう考えている次第であります。もっとも外務省あたりで、日韓が仲よくしていくためには相当ののりを入れなければならぬというような考え方がもしあるとすると、それは非常に危険な考え方である。またせっかく日韓会談が開かれているのに、この数量を減らすことは非常に会談をまずくするのじゃないかというような考え方も一部にあるかもしれません。しかしこれも大きな間違い…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○原(捨)小委員 先ほどから課長さんの御説明を承わっておりますと、他の産業の場合には地方で調整していく、水産の場合はそうでない、こういう点も原因しておるというような御説明であったようでありますが、そういうことでは事務的に他の産業の場合は出しいい、漁業の場合は出しにくいというような印象を受ける、ところがただいま赤路委員から詳しくいろいろ意見が出たわけであります。日本の水産業というものは、そんなに軽く取り扱われていいものかどうか、建造資金の…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○原(捨)小委員 ほかに原因がなければいいのであります。しかし今後においてはよほどこれは考えていただかなければならぬ、かように考えます。と申すますことは、私ども現在全国にできておる船のでき工合をながめますと、非常に不均衡なんです。しかも戦前において、大体全国的にこれこれの県はこういう漁業が盛んであるというような実績に照らしてみても、戦後は漁船保有という点において歩常な変化がある。その変化が果して正しいかどうか、今後においてもやはりそのま…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○原(捨)小委員 ついでに公庫の方にお願いいたしますが、漁船建造資金の貸し出しにつきまして、各県別のワクというものがあるのかどうか、もしあるといたしますならば、どういうふうにしてそのワクづけをせら、れておるか、これを午後までにお示し願いたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○原(捨)小委員 特例法の問題でありますが、ニカ年実施された結果は、隻数、トン数においても、また生産の面でも十分成績を上げておる。それでこれは必要がないからやめてしまう。なおそれに加えて、現在カツオ・マグロの魚価が非常に安い。頭打ちの状態であります。そこでもう今後しばらく新規許可は絶対相ならぬということになったわけであります。そういたしますと、現在カツオ・マグロを経営しておる者はいいとして、これからさらにそういう漁業を経営したいという人…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○原(捨)小委員 大体生産過剰たと値段が安い、それで許可をしないということになるようでありますが、しからば他の許可漁業に対してはどういうお考えか。これも制限されますか、今後新しく許可をされるつもりか、それが一点。 それから魚価の安定策については、今のところこれというものを見出さない、しかも関係官庁等の説によれば、どうも生産制限ということにしわ寄せする、これは私は水産庁の完全な敗北だと思う。魚価の安定にはいろいろ方策がなければならぬと思う…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○原(捨)小委員 その程度であれば、大体償還の方はまずうまく行っておると考えます。しかしながらこれは当然なことでありますけれども、これには非常に漁業者が無理をしているということは見落してはならぬごとだと考えます。と申しますことは、現に魚価の低落が原因で、遠洋漁業の新規の許可も認められないというようなことになるわけであります。現在一般の魚価が下落しておるわけであります。特に遠洋漁業の場合はそれがなおひどい。しかもその上に終戦後の漁船は大型…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○原(捨)小委員 ただいまの御答弁を承わりまして私は非常に失望した。漁業者というものは、どんなに苦しくてもそうやあやあ言ってこないと思う。これから実情を調べるとおっしゃいますが、どの程度昨年の今ごろに比べて魚価が下っておるということはすでに御承知のことと思います。そういう程度の御関心なれば申し上げても何にもならぬと思いますから、私はやめます。 いま一つお伺いしますが、遠洋漁業だけでなくして、現在網の漁業なんかにいたしましても、合百成繊維…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○原(捨)小委員 私はもう一度協同組合課長にお伺いいたします。私がさっき申し上げました償還の一年延期ということは、現在魚価の低落によって非常に業者が困っておる、行き詰まっておる。同じ原始産業である農業はもちろん、蚕糸にいたしましても畜産にいたしましても、その価格安定のためにはいろいろな施策が離せられでおる。しかしながら漁業の人には何らそういう方策が講ぜられておらない。このままに放縦するならば、今後漁業の経営はますます行き詰まるで一方であ…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○原(捨)小委員 私は今日の魚価の低落に対しては、応急対策並びに恒久的な対策が当然真剣に考えられなければならぬ、かように考えておるのであります。しかるに先ほどからの御答弁を聞いておりますと、これに対して当局は全く優柔不断である、こういうことを遺憾ながら申し上げざるを得ない。この問題につましては、これは現在の漁業にとりましてきわめて大きな、重大問題だと思いますので、どうか一つ誠意を持って善処していただくよう強く要望申し上げます。 〔白濱小…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○原(捨)小委員 承わりますところによりますと大阪方面、その他九州管内において七千万枚くらいのノリの密輸入があったということを聞いているのです。その一部分でも通産省はお認めになっているか。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○原(捨)小委員 おそらくこの密輸入は今後ますますふえるとも減る傾向ではないとわれわれは思います。そういうことを考える場合にノリの輸入量を手加減する必要はないか。それらについてどうお考えですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○原(捨)小委員 私の受けました印象といたしまして、鉱山局長のおっしゃることは、現在の油の価格は不当な高い価格ではない、適正な価格だと考えておられるように受けたのであります。ほんとうにそうでありますかどうか。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○原(捨)小委員 私どもは今の油の価格が決して適正な価格であると思っておりません。専門の局長が現在の油が適正な価格のように考えておられることは、はなはだどうもふに落ちない。先般の委員会におきましても、現在局長は外貨の割当をそうすることはよくない、現在鉄鋼関係からも、あるいは油の小売業者からも割当をやんや言ってきておる、こういうことを申される。何がゆえにそういう方面の人が外貨をほしがるのか。それはとりもなおさず油が高い。元売あたりが大いに…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○原(捨)小委員 ちょっとほかの問題で漁港課長にお伺いいたしますが、離島振興関係の漁港というのがこれまでどれくらいできておりますか。どの地域においてできておるかということを一点お伺いいたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○原(捨)小委員 いや、それはわかっておるのですが、その関係でできた漁港があるかというのです。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○原(捨)小委員 実は鹿児島県の十島村の問題でありますが、これは御承知の通り以前奄美大島の一部であったわけであります。ところがこれが奄美大島の復帰よりも二年先に復帰になりました関係で、現在は行政管轄は鹿児島郡になっておるわけでありますが、この島に大体五、六百世帯ありまして、大体二千八百幾らの人口を擁しておるのであります。これは非常に困窮な島でありまして、面積にしましてもわずかで二千何百町歩、耕地がわずか百六十何町歩、そのうち二、三の島も…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○原(捨)委員 北九州の水害対策につきまして先ほどいろいろと御説明を承わつたのでありますが、ついでに二、三の点についてお尋ね申し上げたいと思います。まず経営資金融資について政府は立法措置を考慮しておるというような話でありました。資金融通の額は大体どれくらい予定しておりますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○原(捨)委員 非常に早急を要する問題だと思うのです。この資金の財源については、やはり従来のように中金から出させるおつもりですかどうか。