P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
74
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 74 件の標本
  • 農林水産委員会水産に関する小委員会44 件・59%
  • 農林水産委員会29 件・39%
  • 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会1 件・1%

※ 全 74 件のうち直近 74 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

74 20 を表示
自由民主党1957/04/11

26衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第7号

○原(捨)小委員 もう一点お尋ねしたいと思いますことは、原油の輸入価格とそれから国内精製の重油の原価計算、これをお示し願いたいと思います。先ほど局長は精製業者によって多少違う、こういう御答弁のようでありましたが、多少違う点もあるかもしれませんが、大体最低幾ら、最高幾らという程度でいいと思いますが、それをお知らせ願いたい。

自由民主党1957/04/11

26衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第7号

○原(捨)小委員 それではなるべく早く委員会に間に合うようにお願いいたします。 それでは最後にお尋ねしておきたいと思います。現在外貨割当はどういう基準によって、割り当てておられますか、その点をお伺いします。

自由民主党1957/04/11

26衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第7号

○原(捨)小委員 過去において販売実績等がその外貨割当の一つの参考になっておらなかったかどうか、今後こういう実績を参考にされる御意思はないか。

自由民主党1957/04/11

26衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第7号

○原(捨)小委員 私は、ただいま設備等も割当の基準に考えているというお話でありましたが、徳山のあの燃料廠の跡の入札、またあの重要性を考えますときに、これは設備に対する通産省の考え方というものが、どうも私にはわからないのでありますが、私はやはり適正な燃油価格というものを作り出すためには、外貨割当というものはきわめて大きな要素をなしている、ここにすべての原因があるというような気がしてならないのであります。いずれ次の農林水産委員会において質問…

自由民主党1957/04/08

26衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第6号

○原(捨)小委員 私は底びきの試験操業についてお伺いしたいと思います。まず底びきの試験操業区域として指定された場所が何カ所くらいありますか。さらにその試験操業の時期は何日から何月まででありますか。さらにその試験操業に従事する底びき漁船は許可船であるか、無許可船であるかということをまずお伺いします。

自由民主党1957/04/08

26衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第6号

○原(捨)小委員 試験操業は今年初めて行われるわけですか、それとも昨年あたりもやられたのですか。

自由民主党1957/04/08

26衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第6号

○原(捨)小委員 おもに私は鹿児島県の宇治群島の試験操業について伺いたいのですが、これは何年からおやりになったのですか。

自由民主党1957/04/08

26衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第6号

○原(捨)小委員 底びきのことを私あまりよく知らないのでありますけれども、鹿児島県の西薩海岸はずいぶん古くから以東底びきの出漁によって非常な打撃をこうむっておる。打撃をこうむっておるという表現ではまだ足りないのでありまして、ほんとうにあの沿岸の漁民は、もう長い間泣かされてきておるということが実際であるのであります。 そこでこの宇治群島を試験操業区域とされることは、この薩摩沿岸にとってきわめて影響がある。私のところ下も、最近あの沿岸のすべ…

自由民主党1957/04/08

26衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第6号

○原(捨)小委員 長官から明確な答弁を承わりまして非常に満足であります。実はこの問題について私は一ぺんあらたまって質問したいと思っておりました。この海域において終戦以来何回か密漁船を拿捕しております。なおその後海上保安庁等もあそこに出張所を設けて取締りに従事しておるわけであります。そうしてようやく拿捕されたその底びき漁船は、中央できわめて軽微な行政処分だけで済まされておる。しかもその数隻の底びき許可船のうち最も悪質な底びき漁船が最も多く…

自由民主党1957/03/06

26衆議院 農林水産委員会 第6号

○原(捨)委員 調達庁にちょっとお伺いしたいと思います。同じ長崎県に鳥島演習地があるわけでございますが、この鳥島が演習地になっておりますために、九州の各県が非常な被害を受けておりまして、多年の間これが廃止方について各県から非常に熱心な陳情がなされているわけでありますが、現在どういうことになっておりますか、お伺いいたします。

自由民主党1957/03/06

26衆議院 農林水産委員会 第6号

○原(捨)委員 御答弁によりますれば、鳥島については近い将来において廃止されるという見通しはないようであります。しかしながら、御承知の通り九州各県は李承晩ラインの設定のために致命的な打撃を受けておりまして、その上そのかわりになる漁場であるところに演習場が設けられておるという状態で、漁民は全く困っておるわけでございまして、そういう観点からいたしましても、わずかな補償などをとるということが決して漁民の希望ではないのであります。しかしながら、…

自由民主党1957/03/06

26衆議院 農林水産委員会 第6号

○原(捨)委員 はなはだ心細い答弁で納得がいかないのですが、調達庁としても一つこの問題をもっと真剣に考えてもらいたい、そうして全面的な廃止ができなければ演習の時期を変更してもらう、あるいは補償を増額する、これはもっと真剣にお考え願わなければ、漁民は決して納得いかない。どうも鳥島の問題とかは調達庁として米軍に遠慮されておるようなものがあるところさえ感じられるのであります。私はこれ以上申し上げませんが、一つこれらの問題をもっと熱意をもってお…

自由民主党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○原(捨)小委員 ただいま有明海のカキその他の貝類については井手委員からお話がありましたが、全くこれは全滅状態であります。ただこの機会に申し上げたいことは、有明海においてはカキの養殖によって収入を得て、そしてその収入を次のノリの養殖に振り向けておったのであります。従ってカキの全滅によってノリの資金の用意というものは全然ない。でありますからぜひこの際営農資金的な融資を早急にやってもらわなければならない、さように思いますが、その御用意があり…

自由民主党1956/09/07

24衆議院 農林水産委員会 第53号

○原(捨)委員 本調査班の受け持ちました福岡県、佐賀県、熊本県及び鹿児島県における台風第九号による農林水産業の災害状態について調査の概要を御報告申し上げます。 派遣委員は稲富委員と私とでありましたが、佐賀県においては井手以誠議員、八木昇議員のお二人が、また熊本県におきましては石坂委員が、鹿児島県におきましては赤路委員がそれぞれ参加せられ、去る八月二十八日より九月三日まで七日間にわたって各県の被害状況を詳細に調査して参りました。 私は、こ…

自由民主党1956/06/03

24衆議院 農林水産委員会 第47号

○原(捨)委員 私は先般災害対策が当委員会に取り上げられました際に、桜島の爆発による災害に関して一応地元の声を政府に要望申し上げた次第でありますが、一昨日までの報告によると、すでに八十一回の爆発を続けておる。従いまして農家の被害もますます増大しておる、かように考えるのであります。聞くところによりますと、農林省としては調査にだれも派遣されていないことは、はなはだ遺憾に存じております。よって速急に調査員を派遣することをお願いしたいと思います…

自由民主党1956/05/29

24衆議院 農林水産委員会 第45号

○原(捨)委員 この際提案者にお伺いしたいと思います。この第八条によりますと、狩猟免許または狩猟登録は、省令の定めるところによって都道府県知事の行う狩猟者試験に合格した者でなければこれを受けることができない、かようになっておるようであります。そういたしますと、一般狩猟者特に農村等における古くから狩猟をやっている人にとって、少からぬ不安を与えるものと思うのであります。これに対しまして、提案者の御見解を伺いたいと思います。

自由民主党1956/05/29

24衆議院 農林水産委員会 第45号

○原(捨)委員 ただいま可決いたしました法律案に対して、附帯決議の動議を提出いたしたいと思います。まず案文を朗読いたします。 有益鳥獣の保護増殖及び狩猟の適正化等に関する特別措置法案に対する附帯決議案 政府は、わが国現下の鳥獣事情にかんがみ、現行狩猟法の全面的な再検討を行い、速かに鳥獣保護を主眼とする制度の確立に努め、併せて鳥獣行政の改善強化に必要な予算の確保を図るべきである。 昭和三十一年五月二十九日 衆議院農林水産委員会 以上であり…

自由民主党1956/05/18

24衆議院 農林水産委員会 第40号

○原(捨)委員 私はこの機会に政府当局にお尋ねしてみたいと思います。それは鹿児島の桜島の爆発についてのことであります。御承知のように、桜島は昨年の十月十三日に十年ぶりに突然大規模の爆発をいたしました。死者一名、負傷者十数名という不慮の災害を起して、今日まですでに六十回に及ぶ爆発を起しております。この降灰のために桜島初めその周辺の農業が少からず被害を受けているのであります。桜島は御承知のように果樹と蔬菜の産地であります。昨年のごときも桜島…

自由民主党1956/05/14

24衆議院 農林水産委員会 第38号

○原(捨)委員 私は第四班を代表いたしまして、調査の結果を御報告いたします。 本班に参加した委員は伊瀬委員と私の二人で、五月十日から十二日までの三日間にわたり、岐阜県、京都府及び奈良県下の農作物の凍霜害について、現地を調査して参ったのであります。 最初は岐阜県を調査いたしたのでありますが、御存じのように岐阜県は養蚕の非常に盛んな県であって、農家のこの養蚕への期待は大きく、現金収入は年間これに依存しているといわれているほどであります。しか…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○原(捨)小委員 通産局長に一つお尋ねしておきたい。三十一年度ののりの輸入量については日韓会談を控えているので、目下検討中だ、かような御説明であったと思います。長い間中断されておりました日韓会談が開かれるのでありますから、さような御検討があることは、まことに当然なことと思いますが、その検討はそういう意味において関係各省と検討されているのか。それとも通産省だけで検討されているのか、その点をお聞きいたします。