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自由民主党衆議院
総発言数
74
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 74 件の標本
  • 農林水産委員会水産に関する小委員会44 件・59%
  • 農林水産委員会29 件・39%
  • 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会1 件・1%

※ 全 74 件のうち直近 74 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

74 14 を表示
日本民主党1955/05/31

22衆議院 農林水産委員会 第18号

○原(捨)委員 この資金の問題並びにその他の問題で大蔵当局といろいろと交渉を進められておると思いますが、交渉はどの程度進捗しておりますか。

日本民主党1955/05/31

22衆議院 農林水産委員会 第18号

○原(捨)委員 なおお聞きしたいのですが、飯用麦についてであります。現在申請しておりますのは佐賀県だけであるというお話でありますが、佐賀県からの数量はどのくらいであるか、そしてその対策は、貸付によるものか、それとも特別価格によるものであるか、かりに佐賀県のみで他の県から要望がなくても、これはぜひやるという御意思があるのかどうか。

日本民主党1955/05/31

22衆議院 農林水産委員会 第18号

○原(捨)委員 いま一つ、これは非常に大事な問題だと思いますが、施設災害復旧のためのつなぎ資金を考慮されておりますかどうか。

日本民主党1955/05/31

22衆議院 農林水産委員会 第18号

○原(捨)委員 さらにいま一つ、樹勢回復用の肥料、農薬等に対する補助金はお出しになる考えでありますか、それとも営農資金一本でいかれますか。それといま一つ、佐賀県下には芦刈村のように、非常な災害を受けておる農村があるのであります。特にこれに対する考慮を払われていかれるかどうか。

日本民主党1955/05/31

22衆議院 農林水産委員会 第18号

○原(捨)委員 いずれの答弁を承わりましても、はなはだはっきりしないので遺憾にたえないのでありますが、現地におきましては農民が非常な不安に陥つておる、かように考えます。また私ども親しく現地を調査いたし、そうして被害の実情を調査しました者としては、その農民の不安な状態が目に見えるようであります。なおさらに調査団としての責任も一そう感ずる次第であります。あらゆる対策を一日も早急に実現するよう一段の御努力をお願いいたします。

日本民主党1955/05/30

22衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○原(捨)小委員 ちょっと伺いますが、朝鮮ノリの輸入については国内のノリの生産の状況を勘案してやるというような答弁がありました。そこで四、五年以来の国内の生産状況はどうか。それから今後国内の生産がふえると考えておられますか。現在の線を当分たどっていくだろう、あろいは今後さらに生産がぐんと増すか、どういうようにお考えになっておりますか。

日本民主党1955/05/30

22衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○原(捨)小委員 私どもの見るところでは、国内の生産が今後年々ふえていく、かように考えておりますが、二十九年度の減産の原因はどこにありますか。

日本民主党1955/05/30

22衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○原(捨)小委員 午前の問題に関連して一、二水産庁長官にお伺いしたいと思います。 今日の水産業にとりましては、幾多垂要な問題が山積しておると思いますが、沿岸漁業の育成ということも確かにその一つであると信じます。先ほど長官は、沿岸漁業に対して大ぎな関心をお持ちになっておるような御答弁がありましたが、これは非常にけっこうなことであると私は考えます。沿岸漁業の育成にとりましては、何と申しましても資源の維持、培養ということが中心にならなければな…

日本民主党1955/05/30

22衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○原(捨)小委員 沿岸漁業の育成についていろいろ対策があることは当然でありますが、私はやはり投石、魚礁設置あるいはつきいそというものが中心に考えられなければならない、かように考えるのであります。特にこの問題については、今後水産庁長官はどのように取り扱っていく方針でありますか。

日本民主党1955/05/30

22衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○原(捨)小委員 もう一つお伺いいたしますが、現在水産増殖に関しましては三分の一の補助ということになっておるようであります。これは農業の関係の補助に比べてきわめて不利なものであると考えます。この補助率が適当だとお考えになっておりますか、今後これを何とか考えたいという御意思がありますか、その点をお聞きしたいと思います。

日本民主党1955/05/30

22衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○原(捨)小委員 水産庁長官と私はいろいろ見解を異にしておりますが、この問題はこれで打ち切りますが、御承知の通り沿岸漁業は全国漁業者の八割がこれに従事しており、しかも最も低位な生活に甘んじ、しかも国民としての義務と使命を果しておる。われわれはこれに対して限りない愛情と尊敬を払わなければならぬ、かように考えております。この沿岸漁業育成の問題について特に長官といたしましては、もっと大きな構想と強い決意をもって臨んでいただくように希望申し上げ…

日本民主党1955/05/30

22衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○原(捨)小委員 御承知の通り現在魚価は一般に非常な下落を見ております。その中でも特に影響が濃いのはカツオとマグロだと思います。マグロの問題がただいま問題になっておりますが、これらのことがいよいよ取り上げられるということになって非常に助かるのであります。御承知の通りカツオにしましても、マグロにしましても、最近の船は非常に大型化しておりますために、従って多額の漁業資金を要するのでありますが、それらの漁業がこうした値下りを示し、しかもその値…

日本民主党1955/05/13

22衆議院 農林水産委員会 第12号

○原(捨)委員 過日私ども本委員会から北九州地方の水害調査に派遣されましたので、その報告をこれから申し上げます。 去る四月十五、十六日の両日にわたり、北九州及び山口県方面に三百ミリないし、四百ミリをこえる大雨があり、農作物を初め、耕地、土木、建設、鉱業等の各方面にわたり総額六十二億円以上に達する大災害を引き起しましたので、これが現地調査のため、本委員会より委員派遣を行うことと相なり、不肖私が団長となり、自由党から中馬委員、社会党井谷委員…

日本民主党1955/05/13

22衆議院 農林水産委員会 第12号

○原(捨)委員 ボタ山につきましては、すでに雨期を控えておりますので、その各ボタ山の状況は出先の係官から御報告を受けておられると思いますが、現に相浦地区のある炭鉱におきまして、ボタ山が途中から崩壊いたしまして、すでにその先端は鉄道線路に到達いたしております。私はそれを見て、この雨期までに何とかしなければどういうふうになるかと実は憂慮いたしております。その報告を聞いておられるかどうかお聞きしたい。