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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
771
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2014/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

771 20 を表示
厚生労働省医政局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原(徳)政府参考人 まず、実態でございますが、平成二十三年の受療行動調査によりますと、外来患者の診察までの待ち時間が三時間以上という方が一・二%、それから、診療時間が三分未満の方が一三・六%、この待ち時間三時間以上かつ診療時間が三分未満であった方は〇・二%となっているところでございます。

厚生労働省医政局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原(徳)政府参考人 これは、大きな病院から小さな病院までございますけれども、全部のざくっとした推計でいきますと、私の目で見ますと、大体十五分から三十分の間ぐらいのところにあるというふうに思っています。

厚生労働省医政局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原(徳)政府参考人 お答えいたします。 先ほども言いましたように、実態としてはそれほど長く待っているわけではないんですが、やはり待っている間は長く感じますし、逆に、診察時間は短く、ちょっとしか診てくれないというふうに感じられる方が多いのは、実感としてはそうなんだろうと思います。 ただ、優先順位を決めるとなると、どういう基準でやるのかとか、あるいは、恐らく現場では相当な混乱あるいはけんかが起こることも予想されますので、なかなかしっかりと…

厚生労働省医政局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原(徳)政府参考人 お答えいたします。 歯科技工物につきましては、御質問にもございましたけれども、義歯などもございますが、最近は、インプラントなどの高度な技術を必要とするものが増加してきております。このため、歯科技工士の資質の向上が望まれているところでございます。 従来、歯科技工士の国家試験そのものは、実技試験の実施の面から、歯科技工士の養成施設の所在地の都道府県知事が実施をしていただいております。地域によっては、このような高度な技術…

厚生労働省医政局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原(徳)政府参考人 死体検案の体制の問題でございますけれども、現在、死因究明等推進計画検討会において、最終報告書の取りまとめに向けた検討が進められていると聞いております。 厚生労働省としましては、死因究明体制の充実を図るため、平成二十六年度予算案におきまして、総額約一億五千万円の計上をしているところでございます。 具体的には、検案体制の充実を図るために、国立保健医療科学院で実施してきました死体検案講習会を、もう少し幅広くしやすくするた…

厚生労働省医政局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○原政府参考人 看護師の国家試験についてお答えを申し上げます。 二月十六日に、第百三回看護師国家試験が行われたところでございます。 厚生労働省としましては、看護職員の確保の一つとして、この国家試験の合格者数をしっかり確保することは重要と認識しているところでございます。このため、当日、宮城、東京、愛知におきます受験会場において、最大二時間、開始時間を繰り下げたところでございます。 ただ、それでも試験会場に到着できなかった方がおられますので…

厚生労働省医政局長2014/02/25

186衆議院 総務委員会 第4号

○原政府参考人 ドクターヘリについてお答えをいたします。 ドクターヘリの場合は、医師等が同乗して現場で速やかに処置を行うことができるということで、有効な患者搬送また医療の手段の一つであると考えております。 平成二十六年二月一日現在で、三十六道府県、四十三機が導入され、また、平成二十四年度の搬送実績ですが、一万七千五百二十二件となっております。 要請件数が年々増加してきておりますけれども、例えば要請が重複することによって出動できない応需不…

厚生労働省医政局長2014/02/25

186衆議院 総務委員会 第4号

○原政府参考人 エピペンの使用についてお答え申し上げます。 御質問にもございましたように、学校の児童の方々が、お医者さん、小児科医からエピペンの処方を受けて持っておられる、そういうような方々につきましては、医師から十分な使用に当たっての注意事項等の説明を、当然ながら保護者ともども聞いておられるわけでありまして、そういう方々が、もし万一、学校においてショックを起こした場合にどうするかについて、例えば担任の教員の方々と十分なお話し合いをされ…

厚生労働省医政局長2014/02/21

186衆議院 文部科学委員会 第3号

○原政府参考人 看護師の国家試験の観点からお答えを申し上げます。 二月十六日に第百三回看護師国家試験が行われましたが、大雪の影響が考えられましたために、受験者の試験会場への到着がおくれることを想定しまして、宮城県、東京都、愛知県における試験会場では開始時間を最大二時間まで繰り下げて対応を行いましたが、それでも結果としては、この三つの都県におきまして受験者約七百名が受験できなかったというふうに承知しております。 この方々に対しまして後日改…

厚生労働省医政局長2013/12/05

185参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(原徳壽君) お答えいたします。 なかなか言葉では分かりにくいところですけれども、いわゆるかかりつけ医というのは、国民が身近な地域で医療を受けたり健康の相談などができる医師という、医療提供体制における役割に着目した呼び方であります。 一方、総合診療医あるいは総合診療専門医というものは、総合的な診療能力を有する医師という、診療能力に着目したものであるという意味で異なる考え方です。したがって、かかりつけ医さんが例えば整形外科の専…

厚生労働省医政局長2013/12/05

185参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(原徳壽君) お答えいたします。 またプライマリーケアという言葉もなかなか概念が複雑で、複雑といいますかすっきりしていないところで、実は学会によっても言葉の定義は少しずつ違います。 お尋ねのところの総合診療医につきましては、先ほども質問にございましたように、本年四月に取りまとめました専門医の在り方に関する検討会の報告書の中で次のように定義されております。日常的に頻度が高く、幅広い領域の疾病と傷害等への適切な初期対応と、必要に…

厚生労働省医政局長2013/12/05

185参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(原徳壽君) なかなか、医療提供体制というのは国によって大きく異なることもございます。今の総合的な診療能力の評価という観点から、諸外国で、例えばイギリスでは家庭医療専門医というものが認定されておりますし、米国でも一定の基準について家庭医療専門医というような認定もされているところでございます。したがって、総合的な診療能力を評価して、第三者機関等により専門医として認定している国も当然ながらこのようにあるわけです。 例えば、かかり…

厚生労働省医政局長2013/12/03

185参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(原徳壽君) お答え申し上げます。 病床の機能の分化、連携につきましては、まず医療機関が都道府県にそれぞれ持っている病床機能を報告する制度をまず設けます。これを受けまして、都道府県が把握された医療機能の現状等を活用して、地域ごとに、将来、その地域で必要な医療がどのようなものか、どのようになるべきかということを地域医療ビジョンとして策定することになっております。これに際しましては、医療機関の自主性を尊重しつつ、地域の医療ニーズ…

厚生労働省医政局長2013/12/03

185参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(原徳壽君) お答えいたします。 御指摘のとおり、地域医療ビジョンにつきましては、都道府県が病床機能報告制度により把握される医療機能の現状、それから地域の医療需要の将来推計、これらを活用して二次医療圏等ごとに各医療機能の将来の必要量などを含む地域の医療提供体制の将来の構想を示すという考え方に基づいて検討を進めているところでございます。 この上で、この地域医療ビジョンを策定するメリットに関しましては、地域の住民にとって、例えば…

厚生労働省医政局長2013/12/03

185参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(原徳壽君) 御指摘のとおり、地域での医療提供体制のお話でございますので、地方の団体との十分な話合いが非常に重要だというふうに認識しております。 先ほどから申し上げております、この議論をしております社会保障審議会医療部会におきましては、全国知事会、全国市長会、全国町村会に所属する委員が構成員となっておられます。実際に実務を担う自治体の立場から建設的な御意見をいただき、議論をさせていただいております。また、都道府県とも緊密に協…

厚生労働省医政局長2013/12/03

185参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(原徳壽君) 医師確保対策、非常に重要な課題だと思っております。 委員の御出身の青森県ですけれども、今御指摘のように、平成二十二年度では人口十万対百八十二・四ということで、全国下から六番目でございます。さらに、その過去を遡りましても、常に四位とか五位とか非常に低いところで来ていると。ただ、実数としては六年前に比べまして人口十万対で二十程度は増えてはおりますが、順位的にはそのような状況になっております。 医師確保対策につきまし…

厚生労働省医政局長2013/12/03

185参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(原徳壽君) 医療と介護の連携については非常に重要なことであると考えております。国民の方々が病気を抱えても、自宅などの住み慣れた生活の場で療養し自分らしい生活を続けられるためには、地域における医療、介護の関係機関が連携して包括的かつ継続的な在宅医療・介護の提供を行える体制を構築することが必要だと思います。 このため、現在、医療・介護従事者の多職種協働による在宅チーム医療を担う人材を育成するための研修、また多職種が連携できるた…

厚生労働省医政局長2013/12/03

185参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(原徳壽君) お答え申し上げます。 患者本位の在宅医療を実現するためには、様々な専門職がチームとなって在宅療養患者やその家族を支援する体制を構築することが重要であると考えます。このため、平成二十四年度及び二十五年度において、都道府県の事業として多職種協働による在宅チーム医療を担う人材育成事業を行っているところでございます。 具体的には、医師、歯科医師、薬剤師、看護職員、ケアマネジャーなどがお互いの専門的知識を生かしながら議論…

厚生労働省医政局長2013/12/03

185参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(原徳壽君) 御指摘のとおり、救急搬送患者につきましては近年増加しておりまして、年間約五百万件を超える状態になっております。とりわけ高齢者の軽症、中等症の搬送件数は、平成十二年の百十六万人から、直近でいきますと平成二十三年、二百二十八万人に、約二倍程度増加してきております。 在宅療養者、特に高齢者の病状の急変時の対応が課題になっているところでございます。このため、救急搬送患者の受入れ体制の整備につきましては、これまで初期救急…

厚生労働省医政局長2013/12/03

185参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(原徳壽君) 御指摘のとおり、地方にかかわる重要な政策課題について地方と連携して施策を推進していくことは大変重要だと認識しております。 御指摘の病床の機能分化、あるいは医師等の確保及び国保の見直しに関する事項につきましては、地域医療ビジョンの策定や地域の医師不足病院の医師を確保するための支援策など、都道府県が新たに重要な役割を担うことを検討していること、また、国保の運営につきましては、財政運営を始めとして都道府県が担うことを…