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無所属副議長衆議院
総発言数
1,493
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1951/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,493 20 を表示
国民民主党1951/05/25

10衆議院 運輸委員会 第31号

○原(彪)委員 ただいまの質問は、その点を明確にしておきたいためにしたわけであります。 それからこの法律によると、運輸大臣の権限が非常に強くなつて、運輸大臣が運輸審議会の意見を聞いて決定する。決定権は運輸大臣にあつて、支払いの場合の権限が大蔵大臣にあるのですが、この点について国有財産法に法規上抵触する点はありはしないかと多少疑問を持つておるのですが、大蔵省の方の御意見を伺いたい。

国民民主党1951/05/25

10衆議院 運輸委員会 第31号

○原(彪)委員 そうすると、運輸大臣が払下げの決定をし、その権限を持つておつても、国有財産法には抵触しないということですか。

国民民主党1951/05/25

10衆議院 運輸委員会 第31号

○原(彪)委員 それからもう一点御質問申し上げたいのは戰時中強制買收されて公債を与えられ、その公債を全部売り払つてしまつて、その会社が解散してしまつたものが、たまたまその会社の縁故の人が寄り集まつて新しく会社をつくつて、元強制買收をされたのだから、払下げを受けようといつて申請した場合、その払下げ価格は、今は公債がなくなつてしまつても、もとあつた公債を基準にして算定されるかどうか。

国民民主党1951/05/25

10衆議院 運輸委員会 第31号

○原(彪)委員 先ほどもどなたかの御質問がありましたが、ただいま公債を持つてない会社が多く、ほとんど大半以上でありましよう。この法律が通れば、その問題が必然的に運輸審議会の大きな問題になつて来ると思うのでありますが、大体法案の作成者もそういう間の見通しをつけてつくられるのが適当であろうと思いますので、これは速記録に残しておく必要があると思いまして、質問した次第であります。法案作成者はどういうお気持であるが、伺いたいと思います。

国民民主党1951/05/25

10衆議院 運輸委員会 第31号

○原(彪)委員 私の賛同の論旨をそれておるように思うのであります。私の言うのは、公債を持つておつたのを売却してしまつて、そのなくなつた会社側の縁故の人が払下げを受ける場合に、本規定によれば、公債を持つておる人には、公債の価格、その他その後に国有鉄道が施設した費用を時価で加算するという条項がありますが、ないけれども、元あつた会社について、その公債の時価——現在の時価ということではなくて、それを加算するかどうかという問題なんです。その点をお…

国民民主党1951/05/25

10衆議院 運輸委員会 第31号

○原(彪)委員 そうすると、元あつたその公債を、払下げ価額の中に算入すると解釈してよろしゆうございますか。

国民民主党1951/05/25

10衆議院 運輸委員会 第31号

○原(彪)委員 持つておるものだけが得をして、実際元あつた会社でありながら、その後公債の処分権は認められ認められておつて、手放したものが損をするということになるのです。持つておる会社もありましようが、それはわずかです。かつては持つておつたけれども、苦しいから放してしまつたという会社が多いと思います。そういう会社は損をすると思うのですが、その点をはつきりさしていただきたい。

国民民主党1951/05/23

10衆議院 運輸委員会 第29号

○原(彪)委員 第五条は、あまりに教科書的なような気がするのですが、「審議会ハ本邦経済ノ発達及文化ノ向上二資スルコトヲ目標トシ公正且合口理的二審議決定スヘシ」の、公正かつ合理的に審議決定するのは当然な話であつて、何だか少し字句がおかしいのではないかと私は思うのです。それでこの条文に関連して私は思い起すのですが、この前の議会のときに運輸大臣が、新線建設は開拓鉄道であつて、必ずしも独立採算としないというようなことをおつしやつたことを記憶して…

国民民主党1951/05/23

10衆議院 運輸委員会 第29号

○原(彪)委員 本法の第十一条に「本法二規定スルモノノ外審議会二関シ必要ナル事項ハ運輸省令ヲ以テ之ヲ定ム」と書いてありますが、この審議会の委員の顔ぶれを見ますと、二十七名のうち国会議員が十名、そのほか国会の同意を要する者が八人、過半数は国会の同意を要する者または国会議員でありますので、この委員会は諮問機関ではありますけれども、この委員会できめられた決議事項というものは、非常に重要なものになつて来て、ほとんどこれは決議機関に異ならないもの…

国民民主党1951/05/23

10衆議院 運輸委員会 第29号

○原(彪)委員 もう一つは、この委員の資格に該当するような費用弁償というような問題は、どういうふうにされますか。

国民民主党1951/05/22

10衆議院 運輸委員会 第28号

○原(彪)委員 この改正法律案が出たという根本は、公共企業体の経営形態があいまいであつたために、かような法律ができて来たのだろうと思つております。公共企業体は、アメリカのTVAの例をその当時盛んに引かれておりましたが、なお反省してみますれば、TVAはテネシー・ヴアレーの一地区に関する公共企業体であつて、国有鉄道のような日本全国に対する公共企業体とは、わけが違うのであります。国有鉄道は全財産が国民のものである。それに対して、国民の代表であ…

国民民主党1951/05/21

10衆議院 運輸委員会 第27号

○原(彪)委員 日本国有鉄道法の一部を改正する法律案について、提案者に一点お聞きしたいのでございます。 今回の改正案を一貫して流れる精神を見ますに、従来国有鉄道に対する運輸大臣の権限が不明確であつた点を明確にした点につきましては、賛成するものであります。運輸大臣の権限を強めるということは、日本国有鉄道の全資産が国家のものである以上、国民の代表である運輸大臣がこれを監督するということは、けつこうな話でありますが、一方において、日本国有鉄道…

国民民主党1951/05/12

10衆議院 運輸委員会 第20号

○原(彪)委員 議事進行について…。昨日公報には二時半から運輸委員会を開かれることに載つておつたのでありまして、われわれは定刻に参りまして、委員会が開かれるのを待つておつたのであります。ところが四時になつても開かれない、四時半になつても開かれないような始末でございまして、実情を調べてみますと、自由党では運輸大臣初め運輸省の方々も御出席の上で、自由党だけで運輸行政について政務調査会をやつておられたようであります。しかもそのあと委員会を開か…

国民民主党1951/05/12

10衆議院 運輸委員会 第20号

○原(彪)委員 社会党もお聞きにならぬそうですが、私の方も全然そういう了解事項があつたとは聞いておりません。もう自由党だけで運輸行政をやつて行こうというような、まるでそれではほんとうに独裁政治のような行き方で、国会の反対党を認めないというような行き方で、まことに運営上遺憾である。今後どういう方針で臨まれるか、はつきりした委員長のお考えを承らないと、われわれは今後とも非常に困るわけであまりす。はつきりした御見解を承りたいと思います。

国民民主党1951/05/12

10衆議院 運輸委員会 第20号

○原(彪)委員 このたびの桜木町事件になくなられました百六人のお方々の御遺族の心中を察すると、まことに痛恨きわまりないことでございます。この御遺族の御心中を察しましても、どうしてもこの事故の原因を糾明し、その責任の所在を明確にしなければならぬと痛感いたします。ただいまも御質問がありましたが、責任の所在を明確に国鉄総裁はされていただきたいと存じます。反面においては、過失致死罪というようなことにも関連がありますので、司直の手でお調べになつて…

国民民主党1951/05/12

10衆議院 運輸委員会 第20号

○原(彪)委員 ただいまの御答弁によりますと、ますます国鉄の責任の重大さを痛感されるのでありますが、先ほどの総裁の御答弁では、まだ十分調査が進行されていないというお話でございますので、またこの次なるべく早く調査資料を国会に御報告願いたいと存じます。 私はこの際特に運輸大臣に対しまして御意向をただしたいのでありますが、運輸大臣は国鉄に対する監督上の責任があるはずであります。国有鉄道法の五十四條に明記してあります通り、国鉄に対する監督上の責…

国民民主党1951/05/12

10衆議院 運輸委員会 第20号

○原(彪)委員 それは大臣としては、是なりと信ぜられたことをやられることは当然でありまするが、いやしくもこの委員会において決議されたことが半年以上、もう八箇月以上にもなんなんとしておつて、何ら国会に対してその間の報告も、先般一回やつたきりでありますが、これもはなはだあいまいな御答弁でありまして、見通しのつかない御答弁をいただいたいるようでありますが、ここで決議した問題をちつとも実行に移しておらないということは、非常に遺憾でございます。私…

国民民主党1951/05/12

10衆議院 運輸委員会 第20号

○原(彪)委員 今までの委員会の大臣の答弁で盡きておるとおつしやられますが、今まで一向実行の実が上つていないのであります。そうすると、国会で決議したということがほとんど蹂躙される結果になるのでありまして、大臣はこの決議された行政機構の改革を御実行する意思がないような御答弁でありますが、御実行される意思があるのかないのか、この点をひとつ承りたいと思います。

国民民主党1951/05/12

10衆議院 運輸委員会 第20号

○原(彪)委員 ちようどそこに加賀山総裁もおられますが、国鉄の行政機構の改革の際に、加賀山総裁に私が御質問申し上げた際、加賀山総裁は、行政機構の改革については、司令部よりは地域的な示唆を受けないと私に答弁されたことを私は記憶いたしております。今日大臣は、置かれている立場がどうとかおつしやられますが、加賀山総裁はそうような答弁をなさつておつて、置かれている日本の立場がどこにあるか、その点を承りたいと思います。

国民民主党1951/05/12

10衆議院 運輸委員会 第20号

○原(彪)委員 どうも私はその点が解しかねるのであります。加賀山総裁は、司令部よりは行政機構の改革について地域的な示唆を受けないとおつしやつておつて、大臣は、さも受けられるような、受けなければならぬようなお考えである。そうすると、監督機関の大臣の立場と、監督を受ける総裁の立場と、そこに一致しない点があるのですが、加賀山総裁からこの点御答弁いただきたいと思います。