原彪
会議録に記録された「原彪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1951/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 運輸委員会 第15号
○原(彪)委員 ただいま川島君からのお話で大体要を盡しておりますので、今さら蛇足を加える必要はありませんが、私もこの委員会理事をいたしておるものでありますが、こういう採決にあたつて、理事の一人である私、しかも野党の私にお諮りなくきめられたということは、非常に遺憾であります。しかもこの私は、その日は本会議があつて、本会議場におりました。ちよつと所用で党の控室に行きましたら、そこに偶然と申しますか、使いの者が参りまして、ただいまから採決する…
第10回 衆議院 運輸委員会 第15号
○原(彪)委員 私は今度のこの法案を通したということは、非常に不安に思うのであります。たとえばこの法案がもし参議院へ回付されて、参議院で町村会議員を除くというような修正が行われた場合に、今度は逆に単独法で、町村会議員を除くというような法律案を出したら、参議院の修正と今度衆議院へ出す単独法とまるでちやんぽんになつてしまつて、私は非常におかしいと思うのであります。その一つは、参議院で修正してくれるからよいだろうというような、他力本願的な気持…
第10回 衆議院 運輸委員会 第12号
○原(彪)委員 ただいまるるお述べになりましたが、私が一番感じたことは、物資の輸送上に非常な支障を来したということであります。物資の輸送につきまして支障を来すということは、経済再建の現在においてまことにゆゆしき問題であります。その具体的例をお聞きしたいのでありますが、まず青森県の特産のりんごについて、輸送上どのような支障を来したか、今年は特需の問題があつて、貨車が不足しているのは全国的であります。しかしそれを考慮に入れなくても、数字的な…
第10回 衆議院 運輸委員会 第12号
○原(彪)委員 そうしますと、今年は約五割の滞貨があると申されましたが、去年は貨車まわりはよかつた、こういうことでございますか。
第10回 衆議院 運輸委員会 第11号
○原(彪)委員 国有鉄道の行政機構の改革の問題につきまして、どうも割切れない点がございますので、一つは委員長にお答えを願い、一つは大臣にお答えを願いたいと思うのであります。本日の会議には各地方から、それぞれ行政機構の改革に関係のある有力な方々をお呼びになつて、公聽会式にこれから運営されようとしておられますが、各地方からおいでになつた方々に対しては、まことに御苦労様と申し上げたいのでありますが、私は少くとも今までの当委員会の経過からしまし…
第10回 衆議院 運輸委員会 第11号
○原(彪)委員 ただいまの委員長の御答弁には、多少疑義があるのであります。そうすると昨夏当委員会が各地に実地視察に行つたが、その調査が十分でなかつたというようにも聞えるのであります。決議したものは政府に実行してもらわなければならない。むしろ義務づけられる決議だと思うのでありまして、決議したあとに、日にちがたつたから、事情をまた聽取するというのは、どうも納得行きませんが、これ以上追究申し上げてもしようがありませんので、またせつかくおいでに…
第10回 衆議院 運輸委員会 第11号
○原(彪)委員 大臣の御答弁によりますと、占領治下であつてなかなかむずかしい点があるというふうに私は解釈しましたが、この国有鉄道の行政機構の改革の問題について、去る十二月に私が加賀山総裁に御質問申し上げた際に、加賀山総裁は明確に、司令部から何らの地域的な示唆は受けていないということを御答弁されたことは、速記録に明らかであります。それでありますがゆえに、大臣も同様に司令部から示唆をお受けにならぬと、私はかように解釈しておりますので、特にこ…
第10回 衆議院 運輸委員会 第11号
○原(彪)委員 管理局設置の問題について、地元の方々の切々たる御事情をお聞きいたしまして、いまさらながら事の重要性を痛感いたしております。しかしこの重要性につきましては、すでに昨年の夏、当委員会において国政調査の名のもとに、各地に行きまして事情を調査いたしておりますし、本日は詳細について承りましたが、根本方針についてはすでに委員会において決議があつたのでございます。遠いところをわざわざおいでいただいたことについては、ほんとうに感謝にたえ…
第10回 衆議院 運輸委員会 第8号
○原(彪)委員 ただいまのは決議でありますか。政府に対する申入れでありますか。
第10回 衆議院 運輸委員会 第8号
○原(彪)委員 滿尾君委員の御趣旨はごもつともで、私も大賛成でありまするけれども、当委員会においてたびたび決議がなされるということにつきまして、たとえばこの前の国鉄の機構改革に対する決議についても、いまだその実行を見ないような現状であります。もしこの決議がされまして、実行されない場合におきましては、当委員会の権威にもかかわることでございますので、私はその決議を重大視しておるわけです。でございますから、決議される以上は、これはもちろん委員…
第10回 衆議院 運輸委員会 第3号
○原(彪)委員 本年度の予算書を拜見しまして、私つくずく考えることは、この予算書の中に盛られている根本的なものは何であるかと申しますと、私はこれは総裁にも承りたいのですが、きようお見えになりませんから、政務次官からひとつお伺いしたい。この予算書の中には、ほとんど計画経済が盛られていない。たとえば日本がだんだん復興して行くのについて、前途の経済界の見通し等もにらみ合せて、新線計画はどうするとか——新線計画は審議会ができますけれども、貨車あ…
第10回 衆議院 運輸委員会 第3号
○原(彪)委員 私の質問の亜旨は、つまりたとえば貨車を五箇年計画なら五箇年計画でどの程度製造すれば、現在の輸送量は十分緩和できるという、つまり年度計画のことを申し上げておるのです。電化なら電化で、五箇年計画で一箇年間にどの程度やろう、ことしはこれだけだから、これだけの予算をとるという年度計画のことを私は申し上げておるのであつて、あるいは信濃川発電所の開発なら開発で本年度はこの程度、来年度はこの程度という、その計画性ということを私はお伺い…
第10回 衆議院 運輸委員会 第3号
○原(彪)委員 計画性についての御答弁に対しては、私は運輸行政に対する施政方針を、むしろ大臣あたりに承りたかつたのですが、これは大臣が御出席になつてから私は承ろうと思うので、その程度にいたします。 それからいろいろありますが、きようはあと一点だけにいたしておきますが、これだけ大きな企業体になりますると、これが独立採算制でやつて行く場合には、どうしても営業が主体に相なることは明白であります。従いまして営業が主体になれば、そこに原価計算とい…
第10回 衆議院 運輸委員会 第3号
○原(彪)委員 それでは資料をひとつお願いいたします。
第9回 衆議院 運輸委員会 第6号
○原(彪)委員 ただいまの決議案の御趣旨は、たいへんけつこうだと思うのでありますが、過日岡田委員からも、運輸大臣の新線建設に対する法的根拠ということについて、御質疑があつたのであります。私もこの点について非常に疑義を持つております。もしこの決議案が可決されました場合には、国民を背景とする国会の決議でありますから、大臣はこれを実行せなければならないように義務づけられると私は思うのでありますが、そういつた場合に法的問題で、たとえば国有鉄道法…
第9回 衆議院 運輸委員会 第6号
○原(彪)委員 いろいろ御質問申し上げたいことは山積いたしておりますが、時間の関係であまり申し上げるのも何でありますか、国会で決議をされた場合に、当然これは大臣としては御尊重になることと思うのでありますが、先般例の国有鉄道の機構改革の問題について決議がなされましたのは、九月の十九日であります。この決議文の内容をもう一ぺんここで申し上げたいのでありまするが、要点だけ申し上げますと、「国有鉄道新機構の現状につき視察の結果、東北、北関東、近畿…
第9回 衆議院 運輸委員会 第6号
○原(彪)委員 大分日にちかたちますので、大臣の御答弁はただ運輸省に調査を命じて報告品を求めておられる、これは法的根拠においてはけつこうでありますが、国有鉄道の方からまだ何らそれに対して報告がない。また大臣がこの委員会の決議を尊重して、その報告がないからほつておくというというような態度は、どうも三月もたつておりますし、時間的に少しとうかと思いますので、どういう御処置をされたかを私はお伺いしておるのでありまして、それを承りたいと思います。
第9回 衆議院 運輸委員会 第6号
○原(彪)委員 私は自分の選挙区に関係も何もないことでありますし、国家的な問題でありますので、自分個人の直接の利害関係ではありませんけれども、結果において国会の決議を尊重するという意味において、どうしても国会で一旦決議したものは実行していただかなければ——きたない言葉でいえば、国有鉄道にこの委員会がなめられてしまう。決議は必ず実行してもらわなければならぬ。だから決議したら必ず実行するような決議をわれわれ委員会もしなければならぬ、こういう…
第9回 衆議院 運輸委員会 第6号
○原(彪)委員 大臣の御答弁はまことに誠意のある御答弁でありますので、これ以上私は申し上げません。大臣を御信頼申し上げて、もう少しその経過を見守りたいと思います。 それからこの機会にもう一点質問してよろしゆうございますか。 ————— これはひとつほかの委員の方にもお許しいただきたいのでありますが、大臣と私は党派こそ違え、同郷でありまして、日ごろより御懇意いただいておりますが、常磐線の電化の問題については、大臣は常磐線の大臣ではない、日…
第9回 衆議院 運輸委員会 第5号
○原(彪)委員 実は大臣から御答弁いた、だきたいのですが、常磐線の電化は一昨年ようやく松戸から取手まで進行しまして、その後乗客の人員も多うございますし、非常に国鉄としては採算の合う電車になつておると私は思つております。しかしその当時私は地元の輿論を反映いたしまして、熱心にこれを取手でなく土浦まで延長していただくように、再三再四お願いいたしたのでありますが、取手で打切られてしまいまして、非常に残念に思つております。ところが現有常磐線の土浦…